草野一郎平
会議録に記録された「草野一郎平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,129 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○草野政府委員 お答えします。実はいままで御婦人の方の公安委員はなかったのでありますが、このたび坂西さんをお願いしようと考えましたのは、最近青少年の非行問題などが非常にやかましくなってきたおりでもあり、ことにライシャワー事件のような事件も起こってきたので、これは婦人層というものを考えずに治安の問題は考えられない、そういうことも考えまして、ひとつこの際御婦人を公安委員の中に一枚加えていただくことが、ちょうど最近非常に騒々しくなってきた世の…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○草野政府委員 ライシャワー事件が先です。ということは、少年がああいうことをやりましたし、非行少年の問題が非常にやかましいときでもありますし、御婦人の意思というものを非常に大きくくみ上げることが必要である、そういうことでございます。
第46回 参議院 議院運営委員会 第33号
○政府委員(草野一郎平君) 労働保険審査官及び労働保険審査会法の一部を改正する法律(昭和三十九年法律第五十六号)の七月一日施行に伴い、新たに労働保険審査会委員が三名増員されることになりますので、伊藤京逸、木村清司及び三川克巳の三君を同委員に任命いたしたく、同法附則第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 三君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、三君は人格が高潔であって、労働問題に…
第46回 参議院 議院運営委員会 第25号
○政府委員(草野一郎平君) ただいまのお説ごもっともでございまして、延長国会に対しましては、たてまえといたしましては、できるだけ出さないという考えでございます。
第46回 参議院 議院運営委員会 第25号
○政府委員(草野一郎平君) 非常に微妙な問題でございまして、特に、いまおっしゃった問題は、二つの関係は法案のすでにできておるものもございます。また党のほうとも御相談しなければならぬのですが、とにかく延長国会でございますから、原則としては出さない、つとめて出さないほうにいきたいと考えておりますが、公約の関係もございますので、党とも相談いたしまして、ただいま申しましたように、つとめて出さないようにいたす考えでございます。
第46回 参議院 議院運営委員会 第25号
○政府委員(草野一郎平君) ただいま党の関係の御答弁をいただきましたが、そのとおりでございまして、出す出さぬということをここではっきり申し上げるという情勢でなく、ただいまは原則的な立場に立ってお答えする程度で御了承いただきたいと思います。
第46回 参議院 議院運営委員会 第25号
○政府委員(草野一郎平君) 閣法として出すということは、そのとおりでございます。出すとすれば閣法として出す、四十日の会期中に議決されることを期待しておらぬという言い方ではなかったと思います。もちろん出す以上は議決していただくことを期待はいたしておりますが、しかし御審議いただくのは国会のほうでございますから、国会で御審議いただくことに対して、政府が、そのあり方、あるいはその結果をどうのこうのと申し上げることは、むしろこれは申し上げないほう…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(草野一郎平君) 私からお答えになりますかどうか、補足さしていただきたいと思います。 その後、昭和三十六年の二月にさらに「行政運営の公正適実化」ということについての閣議の申し合わせをして、これは前回のほど具体性は持っておりませんが、それでも三項目にわたって閣議申し合わせをやってこれを徹底さしたわけでございますが、その後さらに昭和三十八年の七月に政務次官会議で、「国家公務員の規律の保持及び公務の能率的運営について」という、これも…
第46回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(草野一郎平君) 社会保険審査会委員細田徳壽君は、昭和三十八年十月七日辞任をいたしましたので、その後任として小田原登志郎君を任命いたしたく、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、人格高潔であって、社会保険に関する識見を有し、かつ、法律に関する学識経験を有するものでありますので…
第46回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(草野一郎平君) ただいま御審議いただいております小田原登志郎君の履歴書の最後のところに、現職総理府統計局長と書いてございますが、実は資料を作成いたしますときに、現職統計局長でございましたが、局長のまま御任命をいただくということは、これはいろいろ御意見も拝聴いたしておりまするし、私どもといたしましても御意見のとおりだと考えましたので、今後とも現職をそのまま横すべりというようなこともいかがかと存じますので、今回も先週辞表を確実に…
第46回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(草野一郎平君) まあ一年とか二年とかいう、どういうところが適当な線か、まだ何ですが、御意見に従って、その御趣旨の方向に鋭意努力いたすつもりでございます。
第46回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(草野一郎平君) 人事官佐藤達夫君は、二月十日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため件を提出いたしました。 人事官は、人格が高潔で、民主的な統治組織と成績本位の、年令三十五年以上の者の中から商議院の同意を経て、内閣が任命することになっております。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人事官として適任であると存じます。 何…
第46回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(草野一郎平君) お答えいたします。ただいまお尋ねいただきました国家公安委員は、昨年の七月欠員になったままでございます。すみやかに補欠任命をしなければなりませんので、関係方面ともいろいろ相談いたしておるわけなんでございますが、きわめて重要な人事でもあり、ことに、各方面の方々より広い御同意を得るためという人選を目標にいたしまして、そうした準備をいたしておりますうちに、途中で衆議院の総選挙もあったりいたしました関係もあり、その間臨…
第46回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(草野一郎平君) お答えいたします。国家公安委員の問題につきまして、新聞に載りましたのが、私の考えでは二回か三回あったと思うのです。しかも、それは大体同じお人の名前が出ておったようでありますので、どの辺で出ましたか——。しかし政府関係から出たのでは絶対ございませんので、その方面にまあ白羽の矢を立てたというよりも、その方面に白羽の矢を立てるその前提的な話し合いのようなことがあちらこちらであったのが、非常に鋭敏な新聞社の方々にかぎ…
第46回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(草野一郎平君) ただいまの段階におきましては、一切白紙の立場において、ここからさらにただいま申しましたような人選に入っていきたい、さように考えているわけであります。
第46回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(草野一郎平君) ただいまのお尋ねでございますが、次の国家公安委員の人選は、社会党さんにはもとより喜んでいただけ、その他の方々にも同様に喜んでいただけるような人をどうしても出さなければならぬと思っておりますが、そこが非常にむずかしいところでございまして、どうぞ御了承願いたいと思います。
第46回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(草野一郎平君) すみやかにと申しましても、そのすみやかにもいろいろありますので、誠意を持ってひとつすみやかにという考え方を持っているのでございますが、できることならば三月いっぱいを目途に努力いたしたい、さように考えておるわけなんですが——と申し上げましても、これもまた人事のことでございますので、なかなか微妙で、一線を引いてそこで用意ドンというようなわけにはまいりませんので、一生懸命やるつもりでございますから、何とぞひとつ、そ…
第44回 参議院 議院運営委員会 第3号
○政府委員(草野一郎平君) 公正取引委員会委員菊池淳一君は、十月二十五日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知を願いたいと存じますが、法律、経済に関する深い学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。 どうぞ慎重御審議の上、…
第44回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(草野一郎平君) 公正取引委員会委員高坂正雄君は八月十五日辞任いたしましたが、同君の後任として九月十三日付で菊池淳一君を任命いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知を願いたいと存じますが、法律、経済に関する深い学識経験を有するものでありますので、公正取引委員会委員として適任で…
第44回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(草野一郎平君) ただいま、閉会中の各種審議会委員等の任命に対する御内意を伺うことについての私に対するお尋ねでございました。御指摘のとおり、非常に変則的な閉会中でございましたので、その間に理事会を開いていただくなり、委員会を開いていただくなりの手続ができない状態にありましたので、参議院のほうも衆議院のほうも、できる限りの方法を通じて、正式でなく、非公式な形において御了解を願うようにつとめて参ったのでありますが、審議会の数が非常…