草野一郎平
会議録に記録された「草野一郎平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,129 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○草野政府委員 とくと、というお話でございますから、とくと了承はいたしますが、しかし、そのことはひとつあまりせっかちにお考えになりませんように、きょう言うてきょう、あす言うてあすというわけにはなかなかいきませんので、これが昨年三日間も御審議いただいたという経緯もございますから、したがって、その方向ということにおいて御了承をいただきたいということを申し上げておるのであって、したがって、これはなめらかなる形において、スムーズな方向において努…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○草野政府委員 安いにこしたことはないという言い方だけでもいかぬのじゃないか。ということは、その他のやはり前後左右両端をたたきながら、おのずから国際価格なども、ひとつの情勢判断の中におけるあり方というものは非常にこれは微妙でありまして、押えておけばいい、安ければいいというだけではいかないところに、非常にむずかしいところがあります。そこがやはりこれからの苦心のしどころだ、さように思っております。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○草野説明員 何かばくとしたお尋ねでございますので、もう一ぺんちょっとおっしゃってみてください。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○草野説明員 わかりました。どうも失礼しました。 北海道のいわゆる三年連続の冷害に対しましては、これはただいまもお話のありましたように、寒地農業としての、基本的なといいますか、恒久的な対策と、同時に、今日当面しておる問題と、二つに分けて考えるべきでしょうが、その問題をまた同時に進推する必要もありますので、ことに恒久対策の中におきましても、この冷害の中で体験した問題によってさらに部分修正をしなければならぬようなものも次から次へと起こってき…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○草野説明員 この問題では非常に御熱意のある御意見を昨日来拝聴しておるわけでありまして、ほんとうは、とんとん組んでいってみると、再来週をもうちょっとはみ出すようなことになるのではないかという予定でございましたが、昨晩もおそくまで追い詰めまして、何としても再来週までには御期待に沿えるような結果を出そうというところまで追い込んできょう出てきたわけなんですが、さらに強い御要請もありますし、私たちも身をもってその強さを感じておりますから、さらに…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○草野説明員 三十一日に北海道を視察いたしまして、それから翌一日の火曜日の閣議に報告をし、そのあとを受けまして省議を開いて、松野農林大臣から、この問題に対して、全省をあげてスピードを上げてこの問題の解決に当たるんだという強い指示がございました。そのことを申し上げておきます。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○草野説明員 農林省は非常にうまくいっている役所でございまして、一たび指示が出ますと、まるで打てば響くように全省をあげて活躍する省でございますので、それ以来スピードが上がったということで、したがって、ことに芳賀先生の御叱咤御激励があるわけでございますが、そうした中で進めておりますことが、特に松野農林大臣の指示が今日生きておることでございますから、さよう御承知願いたいと思います。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○草野説明員 天災融資法の金利及び償還年限の問題、昨日来いろいろの陳情等があったわけでありますが、この融資法は、過去二回にわたっていろいろ検討を重ねて改正された点もあり、現在のところこの程度でいけるのではないかという考え方をいたしておりますが、将来のことはまだいかんとも申し上げる段階ではないと思っております。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○草野説明員 ただいま御答弁したようなことでございますが、小平委員からの再度の御質問の要点、それらを十二分に腹の中におさめながら今後対処していきたい、さように考えております。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○草野説明員 まことに重要な問題の御発言だと考えます。制度金融関係のものが固定化しておることも大きな要素でありましょうが、さらにその他の債務というものの固定化しておる部分も相当あろうかとも考えられます。そうしたこともあわせて、北海道の救農対策といいますか、新しい方途を展開する方法といたしましては、おもりを背負ったままで立ちあがっていくということが非常に至難な問題であることは当然であります。したがって、この問題は、道庁の資料等も十分に取り…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○草野説明員 ただいまの御質問の、第二種兼業農家が恩恵を受けられるか受けられないかという御質問でございますね——これには区別がございません。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○草野説明員 いや、取り消すのでなく、原則論としては、被害を受けた者に対しては適用することになっておりますけれども、部分的になってくると、そういう差別があるということでございます。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○草野説明員 お話の内容よくわかりました。道庁が八十万円を持ってきたことについては道庁は道庁なりに地元としてある程度実態を把握しているだろうとは存じます。しかし、問題は個々の被害農家の問題でございますから、個々の被害農家が、ただいま局長からも御答弁申し上げましたように、その被害実態がどの程度であり、さらに残額がどの程度であり、したがって、個々の農家の要求がまた個々であるという情勢もございますから、八十万円というものが大づかみな点において…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○草野説明員 役所の中でただいまのセクショナリズムなあり方に対する一般論として非常に言われるわけであります。よその役所はともかくといたしまして、私農林省へ行ってまだ日がたたぬのでありますが、いろいろの会議に出てみ、省議などに出てみて、農林省くらいほんとうはうまいこといっておるところはないのじゃないかと思っておるくらいなのです。これが満点とは考えておりませんが、北海道の問題は、農政局の中に寒地農業の問題について非常に努力をしておる面もあり…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○草野説明員 どうも的確に聞き取っていなかったので、申しわけないことですが、なぜおくれておるかという実情だと思うのですが、目下のところ大馬力をかけておるということでございますので、御了承いただきたいと思います。詳しいことはまた……。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○草野説明員 そういうことではないので、三十九年はなるほど手ぎわがよかったようでした。ところが、途中でまた追っかけてやらなければならぬような実情もあったのですが、ことしはそういうことのないように、非常に大きな網でひとつしっかり御期待に沿えるような形で、途中で一ぱいのめしを食うのに何べんも茶づけせんならぬようなことはいかぬから、ひとつ一発でいけるようにということで、慎重な態度をとっておるということでございます。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○草野説明員 芳賀先生のおっしゃたのは、あすの災害対策委員会におれが出るから、それまでに返事のできるようにしておけとおっしゃるのですか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○草野説明員 ああそうですか、わかりました。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○草野説明員 わかりました。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○草野説明員 農家の固定化しておる負債の問題というのは、やはり前進しなければならぬ農業の実態の中にあって、これがあたかもガンのような形になって、そのために、他の部分がいかに前進しようと考えても命取りになるような場合が往々あることは当然のことでございます。したがって、非常に重要な問題であり、ことに、北海道が連続冷害という実情に際会しておる中において、一段とその問題の必要性が高まりつつあることは認められると考えます。したがって、これはまこと…