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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,129
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,129 20 を表示
自由民主党農林政務次官1967/05/10

55衆議院 農林水産委員会 第6号

○草野政府委員 局長から答弁してもらったほうが、的確で数字も非常にこまかくなってまいりますから、どうぞ……。

自由民主党農林政務次官1967/05/10

55衆議院 農林水産委員会 第6号

○草野政府委員 それでなめられておるというようなものではございませんので、国が十五億と三億の金を出しておる、そうした場合に大蔵大臣と相談をするということになりますと、やはりそれだけの深みといいますか、権威といいますか、重々しさというものがあってもいいはずでございますから、それをなめられておるという——政府というものは大体一体のものでございまするし、何も農林大臣の上に大蔵大臣があり、それに対して強いことを言ったからいばっているふうに見える…

自由民主党農林政務次官1967/04/19

55衆議院 農林水産委員会 第4号

○草野政府委員 まず、農業共済基金法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 農業共済基金は、農業共済組合連合会を会員として昭和二十七年に設立されて以来、同連合会が保険金の支払い資金に不足する場合にこれに対する融資を行なって、農業災害補償制度の円滑な運営に資してまいったのでありますが、昭和三十八年に行なわれた農業災害補償制度の改正に関連して、農業共済組合連合会への貸し付け金の一部を無利息長期の融資に切りかえる、いわゆるた…

自由民主党農林政務次官1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○草野政府委員 そのとおりであります。

自由民主党農林政務次官1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○草野政府委員 政府に手落ちがあったということは、全くその通りだというお答えをいたしたわけでありますが、幸いであったのか、幸いでなかったのか、人体に影響のないということがここまで広がったということにもなるのでありましょう。したがって、そこに手落ちがあったことにもなるのでありましょうが、まあここで発見されて、役所のほうとしてもここでどきっとして、あらゆる手を打つような状態になってきたことは、反面においてまたよかったことではないか。私は、い…

自由民主党農林政務次官1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○草野政府委員 いや、非常によくわかりました。

自由民主党農林政務次官1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○草野政府委員 ただいまの御発言、非常に根本的な問題に触れておると思うのです。特に神田委員からの御質問の中には、ただ安心して食えるということだけでなく、たくさんかかえておる豚をさらに積極的に需要を拡大する方法に対して政府はどう考えておるのだという面もあったと思うのであります。それで、今日の段階において、事業団の持っております分量に対して、今後の蓄積量等を考え合わせながら、買い上げ分量等を考え合わせながら、どうしていくか、非常に重要な問題…

自由民主党農林政務次官1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○草野政府委員 この問題は非常に重大な影響を及ぼしまして、現実の問題よりも心理的な影響が相当大きかったようであります。それが全国的に豚の需要を一時停滞させているようなことになっておりますが、先ほど申しましたように、絶対心配がないのだという一つのPRといいますか、周知方についての強い方法を何らかとらねばならぬ。とる方法については、先ほど申しましたように、警察の調べのある程度進んだ段階ということも考えられるのじゃないかというふうにも思ってお…

自由民主党農林政務次官1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○草野政府委員 一たんものごとを印象づけられますと、これを払拭するのには心理的に三倍の努力が要るというのは、心理学の言っていることなんですが、これは三倍の努力をするとなりますとたいへんなことでございますけれども、しかし、やらねばいけません。そこで、先ほど申しましたように、国民、需要者の方々に対して、絶対だいじょうぶだという一つの、何といいますか、太鼓判ですね、その太鼓判をいま十二分に検討いたしておりますが、近く出します。確実に出します。…

自由民主党農林政務次官1967/03/23

55衆議院 農林水産委員会 第2号

○草野政府委員 昭和四十二年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず昭和四十二年度の一般会計における農林関係予算の総体につきましては、農林省所管合計額は四千四百五十一億円で、これに総理府、大蔵省、文部省、労働省及び建設省所管経費並びに新設の石炭対策特別会計に振りかえられる鉱害復旧事業費を加えた農林関係予算の合計額は五千十三億円となります。これを昭和四十一年度当初予算四千五百八十五億円に比較しますと、四百二十八億円の増…

自由民主党農林政務次官1967/03/23

55衆議院 農林水産委員会 第2号

○草野政府委員 この問題は、昨年この委員会でですか、その前年の委員会等でも非常に御議論をいただいたところであり、事務当局は当時政治的な一つの配慮であったというような言い方をしておったそうであります。したがって、二代にわたる大臣がそういう発言をいたしておることをも含めながら、検討を進めていく、こういう考えを持っておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1967/03/23

55衆議院 農林水産委員会 第2号

○草野政府委員 それは大臣の答弁が優先することは当然でありますが……。(東海林委員「優先か」と呼ぶ)それは絶対的なものでありますが、事務当局は事務当局として、事の運び方に対する事務的なものの考え方を言っておるのでありますから、事務的な運び方のできないことを一足飛びに言ってみても、なかなかむずかしいことでありますが、政治的なものの考え方の方向がそこにあるという立場において、今後含めながら検討を進めていきたいということであります。

自由民主党農林政務次官1967/03/23

55衆議院 農林水産委員会 第2号

○草野政府委員 私が事務当局の話を申し上げたのは、事務当局がそういうことを申しておりましたから、本日ここで再確認せよと言っておられるのだと考えましたから、それらのことを前後含めながら申し上げておるのでありまして、したがって、事務当局のものの考え方というものは事務の進め方の考え方でありますので、政治的なものの考え方というものが絶対的な立場でありますから、その立場において事の進め方をやっていきたい、さような考え方であります。

自由民主党農林政務次官1967/03/23

55衆議院 農林水産委員会 第2号

○草野政府委員 先ほど申し上げたとおりでありまして、その方向において検討をいたし、努力をいたしておるということでございます。

自由民主党農林政務次官1967/03/23

55衆議院 農林水産委員会 第2号

○草野政府委員 もちろん大臣の発言を信用していただいてけっこうなのでありますが、そのための補助発言のような形において事務当局の意見もお聞きいただいておることだと思います。したがって、大臣の発言の方向において、今後その方針であるということは申し上げておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1967/03/23

55衆議院 農林水産委員会 第2号

○草野政府委員 昨年三日間も御議論なさったということ、そこに問題があるわけでございまして、しかし、その大方針、大方向というものは一定いたしておりますので、さよう御了承いただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1967/03/23

55衆議院 農林水産委員会 第2号

○草野政府委員 同じでございます。

自由民主党農林政務次官1967/03/23

55衆議院 農林水産委員会 第2号

○草野政府委員 各種審議会に国会議員が参加するという問題は、いろいろの場で議論をされており、かつ、行政審議会の答申の中にも、国会議員がそれらの行政庁の諮問機関である審議会のメンバーに入ることの可否については、なるべく避けたほうがいいであろうというような答申をいたしておる関係もあり、ことに、国会というものが国権の最高機関であり、きわめて高い次元に立った政治的判断を下す場であることは当然であります。そういう意味から、いろいろの考え方もあろう…

自由民主党農林政務次官1967/03/23

55衆議院 農林水産委員会 第2号

○草野政府委員 イエスかノーかということなんですが、いまお聞きいただきましたことは、最初の分とあとの分と二つあるわけですが、あとの分ですか。

自由民主党農林政務次官1967/03/23

55衆議院 農林水産委員会 第2号

○草野政府委員 先ほど申し上げましたとおり、その方向は断じて狂わないということでございます。