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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,129
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,129 20 を表示
自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 これは税金の話ですから、農林省の問題でなく、大蔵省からひとつお聞きいただきたいと思うのですが……。

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 仰せのとおり、総合政策の観点からというお話でございます。そのとおりであります。したがって、あらゆる面においてそうした努力を続けていかねばならぬ、さように考えております。

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 御指摘のようなことは、従来ともやり続けてまいったわけでありますが、今後ももとよりやらなければなりません。ただ、関税引き下げによるマイナスを受ける分に対して、これをどうカバーしていくか、それ以上の方法もまたあわせ考える、それが総合政策だと思っておりますので、従来以上に努力はいたしたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 政府自民党に対して怨嗟などというおことばを、どうぞひとつお使いにならぬようにしていただいて、やわらかな気持ちでひとつごらんいただきたいと思うのですが、そのためには、ただいま申し上げましたように、総合政策を進めねばなりません。したがって総合政策をやってからというお話もございますが、国際的な関係のあることでもございますので、そうした問題をカバーし、さらに多々ますます弁ずるような方向への努力を一そう続けたい、さように考えており…

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 ただいま局長が申し上げたように、園芸局が何か上品なように見えるという事実は、私はないと思う。果樹農業振興審議会等の答申を待ちながら、むしろ非常なファイトを燃やしておると私は思う。ただ、ものにぶつかっていくような強さというよりも、静かなる力をじりじり発揮しておるというふうに思っております。

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 関税収入がこれだけあるというお話、そのとおりであります。これは関税収入の高いだけむしろ果樹農民というものが保護されておるという形にも御理解をいただきたいと思うわけであります。

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 なるほど、先ほどの六億五千万ですか、脱税があったというお話、いま発見したことが何か手柄のような、そんなばかなことはないので、いままで発見しなかったことがたいへんな失態だと私は思うのです。それは業者の利益というようなものじゃなくして、これは不正を働いておるのですから、とんでもない話なんだ。やはり輸入体制というものに対して、もう少し体制を整える必要がある。同時にまた、果樹農業に対する今後の育成対策に対しても、もっとわれわれは…

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 先刻来、非常に精密な、しかもこの問題に対する真剣な御討議をいただいて、私どもとして非常に同感の意を表する部分もあり、なかなかやりにくい部分もあり、しかし、結論といたしまして、果樹振興のために総合政策を進めていく、そうして、いかなる情勢の中にあっても果樹対策が微動だもしないような方向での努力をひとつ真剣に続けていきたいと思っておりますので、どうぞひとつあたたかい気持ちで御鞭撻願いたいと思います。

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 お聞きいただいておったのでありますが、こういう御答弁をしておるはずであります。果実の消費が一そう普及することは、その需要の拡大に資するものと思われるので、果実の学校給食の問題を含め、果実の消費の拡大について最大の努力をいたしたいと思います……。

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 大臣の答弁に果実という言い方をしておりますように、リンゴだけに限らず、果実というもの全体を含めてとお考えいただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 検討ということばの内容でありますが、学校給食というものを考えながらやるという言い方を大臣がいたしました以上、やるという考え方に立って、前向きといいますか、大きく前進させるつもりで検討をやる。もとより、問題のあることはただいま御指摘のとおりであります。果実、特に時期的のものでもありますし、給食というカロリーの問題もあるでありましょう。あるいは金額の問題もあるでありましょう。そうしたものをあらゆる角度から研究しなければなりま…

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 そういうことも検討するのであります。

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 ただいま申しましたように、検討ということ自体がそれらのことを検討するのでありまして、時期とおっしゃいますが、今年度の問題はすでに予算もすべて出ておることでもありますので、今年度にやるということは一応考えられないことであろう。そうだとすれば、それに続く将来の問題として検討を進めていくということであります。

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 したがって、本年度中に検討を進めていくということでございます。

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 近い将来ということは、来年度を含めておりますが、来年度の予算に対してならば、入れられるように検討していくわけでございます。

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 それはそれでいいんじゃないですか。

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 関税引き下げで五%引き下げることが最大限の努力であるということは、いわゆる果実振興に対する一つの国内政策としての個々のおもんばかりの差し繰りであるということなんです。したがって、それは両方から見れば、下げろという意見と、下げてはいけないという意見と、二つ出てきますから、それを一緒に議論してしまうと矛盾が出てきますけれども、それはそれで私はいいと思うのです、面が違うのでありますから。

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 整理をいたしますと、それでいいのではないだろうか、こういうことです。

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 関税を一〇%引き下げるということは、それは引き下げてはいけないという議論と、もっと引き下げるべきだという議論が、ものの見方が二つあると思うのです。したがって、それを一本にしてしまうというと、ちょっと議論の立て方がむずかしくなってくる、こう思うのであります。

自由民主党農林政務次官1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○草野政府委員 それは先ほど大蔵省のほうから答弁のあったとおりであります。