草野一郎平
会議録に記録された「草野一郎平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,129 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○草野政府委員 検討の時期を明示しろということでありますが、検討でございますから、真剣に検討を重ねた結果、それがどういうふうな内容となって結果を生み出してくるかということになってきますので、したがって、その検討を真剣に進めるという過程の中から、その結果というものがいつになるかということが明瞭になってくるのでありまして、したがって検討に入った段階において、いつ結果を出すか、結果を出す日をきめておいて検討に入るのか、それらの点が問題でござい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○草野政府委員 納得していただけないということになりますと、これは実は困ったことなんですが、造林公社は、御承知のとおり、その実態がそれぞれまちまちであります。したがって、内容も違い、規模も違い、やろうとしておる範囲もまたそれぞれ異なっておるだけに、発足して間のない今日の段階においては、足並みがそろっておらない。それをどう足並みをそろえていくかということがこれからの問題であますから、したがって、それらのものを総合的に考えながら検討していく…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○草野政府委員 単独立法というおことばが出ておりますが、単独立法ということについても、それを含めながら検討しておる段階であって、したがって、その単独立法ということにもなお幾多の問題点を持っておるわけであります。したがって、ただいま四十二年度中というお話がありましたが、それを目途にいたしまして努力をいたしてみたいと考えております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○草野政府委員 この前御質問いただいたときから一向前進しておりませんことは申しわけないことなんですが、どこかに原因があるのです。そのどこかがわからぬのがいまの状態でございまして、とにかく、これはどんなにしてでも追い詰めねばなりません。そうして、これからも大きな問題でございますし、とにかく、わが国の果樹農業途上における重大問題として、徹底的にこれを追い詰めて、その原因を確かめて、その上において今後の問題をも含めてしかるべく解決の道をはかり…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○草野政府委員 現地は見ませんが、この間まだらのブドウを拝見いたしまして、とんでもないことだなと思っております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○草野政府委員 やっておるはずですが、やっておりますとまだ言い切れないことは申しわけないのですが、やります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○草野政府委員 なかなか結論が出てこないということは、事をなおざりにしておるような外見的なながめ方をされるということはまことに不本意であります。農林省として真剣になればなるほど、結果を出すことに対しては慎重でなければなりません。と同時に、現在の被害に対して万全の策をとれ、仰せのとおりであります。ただ、被害に対してあらゆる方法を尽くさねばならぬのでありますが、その被害に対する対策のとり方もまた、原因究明と同時に考えなければならない問題があ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○草野政府委員 非常に御熱意のある御意見であり、かつ御要望でありますが、ただおさめたらいいという考え方でまあまあというわけにもいきませんので、ひとつこれはしっかり根底からたたき上げてきた検討の方法をやりたい、そう考えます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○草野政府委員 森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林病害虫等を駆除し、その蔓延を防止することは、単に森林所有者の経営の安定に資するばかりではなく、広く国民経済的な観点から森林資源の確保、風致景観の保持、国土の保全等各般にわたる森林の公益上の要請にこたえる上におきまして、きわめて重要なことと考えられます。このため、昭和二十五年に制定された森林病害虫等防除法に基づきまし…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○草野政府委員 国有林野の活用に関する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 国有林野は、その面積において、わが国の森林面積の約三分の一、国土面積に対しても二割余を占め、国土の保全、林産物の需給及び価格の安定等に大きな役割りを果たすとともに、従来からも、社会経済情勢の推移に即応して、地元住民の要請に応じた貸し付け、売り払い、部分林、共用林野の設定等によって地元産業の振興と地元住民の福祉の向上に寄与してまいっ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○草野政府委員 削限規定の問題は、保険全体の上において実質的にどの程度の問題になるかということも一応考えながら、さらに試験的段階を——まあ試験ということばは、すでに実施にいっておるじゃないか、実施に重点を置くのか、試験に重点を置くのかという考え方もあろうかと存じますが、全体の中における比率というものが非常に大きな部分を占めないということであるならば、ある程度の削限というものはやむを得ないのじゃないかというふうにも考えられております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○草野政府委員 異常災害の場合の組合自体の能力といいますか、そこに現実の問題が存在するわけなんでありますが、そうした場合に、結局、最悪の場合でも九割はだいじょうぶなんでありますから、そこから上の問題であります。すなわち、一割以内の問題をどうせり上げていくかというところに非常な御心配もあり、災害を受けた方々の切実な問題が存在しておると思われるのでありますが、いまの制度でやむを得ないんじゃないですか。これをさあどうするかということですが、こ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○草野政府委員 先ほど申し上げたことが事務的だとおっしゃれば事務的でしょうが、やはり政治的なものの考え方からさように申し上げておるので、試験実施の段階で再保険をやっておるという事実はいままであまりないようであります。したがって、とにかくここで試験実施をやる、そして、いま九割というものが確保されるということは、これは非常に思い切ったやり方であって、この試験実施の実態の中からさらに今後の問題点がどう出てくるかというふうに考えるべきじゃないで…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○草野政府委員 水利権の基本的な問題は、これはまた基本的な態度で根本的に解決していかねばなりませんし、さしあたっての問題は、いつまでということでなくして、最も近い機会に解決できるように、今明年の問題は今明年として差し迫った問題でありますから、差し迫った問題として解決していきたい、かように考えております。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○草野政府委員 ただいま当委員会におきまして、生鮮食料品に関する価格安定の御決議をいただいたわけでございますが、御趣旨を十分に尊重いたしまして、実行方法につきましては検討を加え、十二分に善処いたしたい、かように考えております。 —————————————
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○草野政府委員 最近の国民食生活の高度化及び国民所得の向上等の動向からいたしまして、牛乳・乳製品の需要が今後とも着実に増大することは確実でございます。これに対処いたしまして、生乳生産の拡大をはかり、需要に応じ、牛乳・乳製品の安定的供給を確保するということは、まことに緊要な問題でございますので、多頭飼養の推進あるいは経営基盤の整備、基本問題として健全な酪農家の育成につとめなければならぬことは当然でございますので、その方向に真剣な努力を続け…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○草野政府委員 自信を持ってやるということと結果とはときどき違うことがございまして、実際はそこのところに問題があるのでございますが、大蔵省のベースで事を運ぶということは本来から申せば筋違いの話で、これは農林省の考え方及び日本農政のあり方という見識に立ってものをなすべきことでありまして、したがって、その方向に向かって今後努力しなければなりませんが、さればといって、ことごとにその方針で強引に押し通してしまってうまくいくかいかないかということ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○草野政府委員 加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明いたします。 わが国酪農は、近年目ざましい発展を遂げてきたのでありますが、昭和三十九年ころを境に、生乳生産量の伸び率は漸次低下傾向を見せ始め、特に昭和四十一年下期からは、その伸び率が急速に鈍化するに至っております。 一方、牛乳・乳製品の需要はきわめて旺盛でありまして、特に飲用牛乳の消費の拡大は顕著なものがあり、飲用牛…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○草野政府委員 これは、先ほどから聞いておりますが、何かすれ違いじゃないですかね。そのすれ違いのところをはっきりさしてこないと、これはどうもいつまでいっても違うところにいっちゃうのじゃないかと思うのですが、いかがでしょう。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○草野政府委員 御承知のとおり、油脂関係の作物が、自由化の関係のみでもないと思うのでありますが、非常に強い需要にもかかわらず、減退を続けておるということは、残念なことであり、農林省として努力しなければならぬ重点事項の中に考えておるわけでありますが、非常にむずかしい問題がたくさん伏在しておりまして、たとえばその土地と労働の生産性関係を他の作物とどう結び合わせるかとか、あるいは輸入関係の価格において対応し得ないような問題もあるわけであります…