草野一郎平
会議録に記録された「草野一郎平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,129 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(草野一郎平君) 自創資金のことに関するお尋ねでございますが、昨年の七月にもああした激甚災害があったわけであります。しかも連続してこうした事態が引き起こりました。まことにごもっともな御要請でございまするし、特別措置を昨年もとっておるわけでありますが、さて、この問題につきまして、実態的にどれだけの残額がそれぞれの農家においてあるか、さらにまた需要の実態というものも適切に見きわめなければなりませんが、そうした面も見きわめながら、非常…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○草野政府委員 農地法上の問題として、農地転用を許可しておりながら、それがその目的どおり使用されておらないという問題は随所にあります。したがって、農林省はいま徹底的な調査をいたしておりますが、さて転用の許可を取り消したとして、はたしてそれがそのまま農地に返るかどうかということになってくると、大きな問題もあり——問題というよりも、疑問点もあります。そこで……(「何を言っているのだ、聞いている問いにはっきり答えなさい」と呼ぶ者あり)ちょっと…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○草野政府委員 いまお問いになっていることにはこれでいいのでしょう。それならちょっと待っていてくださいよ。こちらに答えているのですから。横手から言われると、そちらのほうにも気をとられますから。 したがって、こうした問題に対しましては、いかなる方法が有効であるかということで、びしびしこれからやるつもりでもありますし、やり得ないという問題が法制上に残っておりますとするならば、そこをどう解決していくかということは今後の検討問題としながら、最も…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○草野政府委員 農林漁業団体等の行なう有線放送が農山漁村の振興開発に果たしておる役割りの重要性にかんがみ、ただいまの御決議の趣旨を体しまして、今後一そうの努力を傾けたいと考えております。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○草野政府委員 何か法制上の対策をとるべきでないかというお話ですけれども、私は、むしろ現在の立場をもう少し堅持しておるほうがはるかに効果的ではないかとさえ考えております。干拓というものは、新たなる営農の観点に立って、従来のいろいろな制約あるいは慣習等から離れてやれるという、広い意味での長所もたくわえておるわけでありますから、それが途中で変更されるというような事情は、非常に大きな経済的な変動要因あるいは社会的な変動要因からくる結果でもあり…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○草野政府委員 農地として干拓をやりながら、それが工業用地なんかになるために、農民がだまされたような結果になるというのは、農林省がだまされたようなことになるのです。これはとんでもない話ですから、やはり農地は農地、工場団地をつくるなら、それは通産省がやればいいことなんです。そんなことでこっちもだまされぬようにし、農民の方もだまされぬようにしなければならぬ。(中野(明)委員「それを通産省がやらないから……」と呼ぶ)それはやらせるようにしなけ…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○草野政府委員 果樹園の開設が、成長作物として非常な勢いで進んでおることは喜ぶべき現象なのでございますが、その勢いにまかせて、反面に、地力の維持であるとかあるいは災害防止という問題が閑却されておるということは、まことにこれは重大な過失となるわけでございます。集団的な樹園開設にあたりましては、それぞれの指導の徹底のしかたもあるわけでありますが、個人的な果樹園がつくられるというような場合におきましては、ややもするとそうした中において忘れられ…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○草野政府委員 ただいま林野庁の職員の態度に対し、さらに、そのとった処置に対しまして、強い御意見を拝聴いたしました。ひょっとしたらそういう態度があったのではないかということを私は現在考えます。あったでしょう。そこには、やはり役人として考えねばならぬ基本的な態度が欠けておったのではないかと、私はいま非常に憂慮いたしますが、そうしたきわめて激しい災害の中で、人心のきわめて先鋭化しておる中で、平常のような役人ぶり、むしろそれが被災者の神経をい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○草野政府委員 千三百人の人員の問題でございますが、県、町村長、森林組合等の一丸となっての努力をすることは当然でありますが、ただいまも事務当局も言っておったでありましょうが、今後積極的な実施を進めてまいる過程におきまして、どの程度の人員が足りないか、さらにどれだけの予算が要るかということを考え、同時に、その結果によってふやしていくような実態をとりたい、さように考えております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○草野政府委員 山林火災の問題は、アメリカやカナダあたりでも弱っているらしいです。——らしいですということは、これはアメリカやカナダの上空を飛んでみましても、飛行機でものの五時間も飛んでいれば、際限なき火災が何カ所か発見できる状態を見ても、困っておるのではないかと思いますが、よそが困っておるから日本は手放しだというわけにはいきません。消防のことになりますと消防庁でありましょうが、森林のことだから林野庁、そういう役所めいたことは言っておら…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○草野政府委員 おっしゃるとおりであります。山林火災をいかに防除するか、火事が出てから消すことも肝心でありますが、出ないようにしなければいけません。出たならば、すぐに発見して、直ちにそれに対するところの消火の方法をとる。そのためには、あるいは監視員を配置するとか、あるいは望楼を設置するとか、そうした問題も必要でありましょうけれども、同時にまた、一たび山林火災が起こりますと、これは非常に大きな災害となることも保しがたいのでありますから、そ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○草野政府委員 本日の会期中に可決していただけるものと期待をいたしております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○草野政府委員 目下のところ、本日中に御可決いただくことを希望するのみでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○草野政府委員 時間的にも、そうした場合のことをいま想像いたしておりません。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○草野政府委員 そうした場合に際会したときにはそうなることかもしれませんが、いまの場合は、私たちは、通過させていただきたいということを念願するのみでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○草野政府委員 もしそういうことになるならばということならば、いかなることがあっても、これは最も近い機会に通していただけるようなことをいたさねばなりません。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○草野政府委員 予防なんですが、非常にむずかしいようであります。ただ、ネズミはやっておりますけれども、ほかのものは、もう発見してからこれをどう防除するかに努力しておるようなんで、とにかくむずかしいようであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○草野政府委員 申しわけないことです。先ほど私にまさかお聞きにならぬだろうと思っておりましたものですから。 予防の問題につきましては、いままでのところむずかしかったというだけでは、もう事が済みませんから、むずかしいところをどう解決していくかということに対して、ひとつ前進的な方向をとりたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○草野政府委員 いろいろ御指摘をいただきました点につきまして、さらに実施する過程におきましてもまたいろいろと考えなければならぬ問題も出てくるかもしれません。十二分にこの問題の成果をあげるために整備の点においても努力したいと考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○草野政府委員 ただいま御決議のありました三項目に関しまして、まことに適当な御決議であろうかと考えます。したがって、この問題につきましては、御趣旨を体しまして、十二分に対処いたしたいと考えます。 —————————————