草野一郎平
会議録に記録された「草野一郎平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,129 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○草野説明員 どうも先ほど申し上げたことで御了解を得ていないようでありますが、私の申し上げたことは、総理府の中に災害対策本部があるから、そこでやるべきなのでありますけれども、そこへ、農林省は重要なメンバーとして入り込んでおりますと同時に、この問題が農家であるという実態に即しまして、むしろ災害対策本部の方向を、この問題解決のためには、農林省が重要なる指導力を発揮しながらやるべきである、さように考えておるわけであります。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○草野説明員 農林省所管の昭和四十年度歳入歳出決算について概略を御説明申し上げます。 まず、歳入につきましては、収納済み歳入額は一般会計において二百一億二千七百余万円、食糧管理特別会計各勘定合計において二兆四千五億九千三百余万円、国有林野事業特別会計各勘定合計において千二百二十億千二百余万円、農業共済再保険特別会計各勘定合計ほか七特別会計の総合計において七百八十五億三千八百余万円となっております。 次に、歳出についてでありますが、支出済…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○草野説明員 中村委員からの御指摘の点、まことに農林省といたしまして遺憾に存じております。前年にも非常にたくさんの指摘を受けまして、農林省といたしまして細心の努力を払って何とかこれがゼロになるようにと思って努力いたしたのでありますが、前年よりも半数程度にとどまったということは、まだ努力が足りなかったのか、そこまで進んだのか、そう言ってしまえばおしかりを受けるでありましょうが、何ぶん農林省の事業というのが非常に零細な部分が相当多数にのぼっ…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○草野説明員 明確な答弁をせよということでございますから、御納得のいくようにひとつ畜産局長から答弁をいたさせます。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○草野説明員 ただいまの御質問の御要旨は、七十年ぶりの大干ばつでどういうことが感ぜられたかというふうの御質問だと思いますが、七十年ぶりといいますと、大体そういう干ばつが想像できるかできないかということでございます。したがって防災対策というものが一体何年ぶりくらいな災害の対策というものを予想しておるかということにも問題があろかと思いますが、とにかく今度の災害はおっしゃるとおりの七十年ぶり、二カ月ないし三カ月間たっても四ミリとか五ミリしか雨…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○草野説明員 消耗品に対する助成は従来あまりなじみがないほうなので、しかし今度は異常災害であるからというお話でありますが、ただいま特別交付税の関係等のお話がありました。その点についてはすでに自治省との間にも話し合いもただいま進めております。そういう努力をいたしておるというところでございます。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○草野説明員 ただいま食糧庁の部長から御答弁申しましたことは、これは役人になるとああいう答弁をするのがあたりまえで、またあれが原則論なんです。したがって、その被害の程度に応じてというのは、干ばつ地と申しましてもいろいろの被害があるようでございますから、一割ぐらいな被害もあるでしょうしあるいは五割以上のところもあるでしょうから、全般的に申せばそう言う以外に方法がないのであります。したがって、ただいま問題にしておいでになりますような深刻な被…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○草野説明員 何も一律的にそうした異常災害のところにまで同じなたをふるうなんということは、これは愚なことでございますから、ひとつ実態に即しながら緩急よろしきを得て弾力的な政治をなすべきだ。したがって御意見のとおりだと考えております。したがってそういう方向に努力いたしたいと思っております。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○草野説明員 結果的といいますか、現実的に失敗という言い方もできますが、初めから失敗と思ってやったわけではないので、よかろうと思ってやったことがその他の条件変化の結果こういうことになってきたのでありますから、農政一大転換の時期でもありまするし、経済的にも大きな飛躍でありますから、そこには若干の凹凸もあります。その凹凸の中での犠牲を受けたということでございますから、そういうことに対してはやはりこれを貴重な経験としながら、これに省みながら今…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○草野説明員 どういうふうにお聞きとりいただいたか知りませんが、政治の失敗、そうきめつけていただいてもそれはけっこうです。けっこうですが、しかしこれは経済的な問題の一つの大きな蹉跌が原因となってきておりますので、それをどう受け取るかということはこれは農政上の問題でもありましょうが、その結果からくることに対しても万全の対策をとることは当然であります。したがって農民に対して不安を与えるとか、あるいは今後転換すべきこの農政の途上において、希望…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○草野説明員 わかっておってということはどういうことでしょうか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○草野説明員 自創資金に関しましては、昨年の災害のときにも特別の措置を講じたわけであります。ただいま御意見のありましたように一災害に対して五十万円ということになりますと、これはまた災害がたび重なったときにその単位ずつ重ねていくか、そういうことは非常にむずかしい問題ではないかと考えますが、連年災害のことでもあり、特別の考慮を払わなければならぬとは考えておりますが、現在この資金を要求される方々のケースがそれぞれ千差万別でございますから、した…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○草野説明員 先ほどお話のありましたように、どうもこの災害にくせがありまして、大空は自由自在に飛べるのですから、台風も行きたいようなところへ行くかと思いますと、何かよく来るようなところへやってくるというようなことで、あるところにはあり過ぎて、ないところにはさっぱりないということですから、したがって、そういうところから問題も起こってきますし、これは建設大臣、非常に御心配になっておるのですが、どうも習性があるのじゃないかというようなことを建…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○草野説明員 ただいまも連鎖反応を起こして不安をかもすというふうなお話であります。そういうことに対しては、これは政治の責任だと考えておりますので、したがって、政治的な判断においてそういう問題は検討し、また善処すべきだと考えております。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○草野説明員 後継者育成の問題は、ここ数年米の重要な行政上の課題となってきております。したがって、これは基本的な問題でございますので八月の四日に示しました新たなる構造政策の中にも七項目のうちの最も重点的な問題として取り上げて真剣な努力をいたしております。そこへ打ってきて、この連年災害という特殊の事情が発生しているわけでございます。そういうことによって農業に対するところの一つのいや気というようなものが重なり重なってくるようなことになります…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○草野説明員 災害を受けた農地に対しましては、農業施設とともにこれの復旧に早急につとめているわけですが、復旧のできないところに対しましては、代替地を物色しながら、それに見合うような方法をとることにしています。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○草野説明員 交換という形ではございません。その壊滅いたして復旧することの困難であると認められる部分に対しては、それに見合うところを代替地として考えるということでございます。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○草野説明員 先ほど来申し上げましたとおり、これをもたもたしておるという状態ではございません。非常に重要な問題でありまするし、その資金需要の実態というものが的確に把握できないといけませんので、個々の需要に対しまして残額がどれだけあるか。さらに需要の差もあろうと思いますから、そうしたものを把握したいということと、それから大蔵省との折衝もありますから、いま積極的に大成省と折衝しておりますから、さように御了承いただきたいと思います。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○草野説明員 目一ぱい借りておられる。全部が目一ばい借りておられるとは考えておりません。したがって、そこらの問題ももう少し的確に把握したいということと、したがって、御希望に沿わねばならぬという気持ちにおいて、ただいま大蔵省とも折衝をいたしておるということでございます。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○草野説明員 去年の報告がうそであるか、ことしの報告がうそであるかとおっしゃいますが、さようには思っておりません。全部真実であると思ってこちらは受け取っております。したがって、償還期限の問題、これは先ほども稻葉先生にお話ししたように、これは法律関係でございます。これは長くなりますとまた手続がやはり必要でございます。したがって、弾力性のあるところでその御希望の方向に努力をいたしたい、こういうことでございます。