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自由民主党参議院
総発言数
6,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会38 件・38%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 日韓条約等特別委員会24 件・24%
  • 本会議8 件・8%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会1 件・1%

※ 全 6,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,193 20 を表示
自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) この医療総額の負担を増さないというのは、私どもの今回の作業におきましても、この新医療費体系におきましても、根本の一つの考え方であるといたしておりますが、それは一つのものをその形において急に上げるというような、割出し方と申しますか、考え方をしておらん。医療費の全体を上げるというのは、年々、今日の御報告にも一番最初に出しておりますように殖えております。これは一昨年よりは去年は三六%増しておつたと記憶いたしますが、ず…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) お話のように、昭和二十六年の臨時診療報酬調査会の答申、これは新医療費体系に対しまする広い意味の答申が出ておる。或いは最近もつと考え方を新たにしますと、これ以上のものが或いはあるかも知れません。併しとにかくよくまとまつた一つの答申として、私どもこれを尊重して参るのでありまするから、これが実施の面に移しまする場合には、緩急よろしきを得てかからなければならん。一度にこれがずつとできるというようなことは、なかなかどんな…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) これは先にもお答え申上げました中にも申上げましたが、私どもは一つの行為としての医療行為に急激な変化を来すということは、これは適当でないから、従つて現状に成るべく即応するようにして行きたい。但し国民の医療費に対する負担全体、いわゆる国全体として医療費負担をしております全体が、年々お話しのように増しております。増しておりますから、従つてそれは或いは材料、或いは医薬、或いは技術料に対して増した増しように、内容はなつて…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) 閣議の内容は発表しないことになつておりますので、一つその点はお許しを願いたいと存じます。ただいろいろこの羅と申しますか、私が報告いたしたのは新医療費体系、それに関連して医薬分業についての意見があつたことは、先ほど来中山委員のお話の通りであります。その内容は、それ以上は申上げんほうがいいと思います。

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) 医薬分業は法律によつてきまつておりまするし、それから新医療費体系と申しまする点は、これを更に医療協議会に諮りまして、社会保険に移す場合に点数に変えて行く、現在も点数でございますが、支払点数に変えて行く、こうなるのであります。その支払点数に変える場合に、若しやその答申が得られない状態のときはどうするかということになりますと、法律が私は先行すると存じます。従つて一月一日からは当然これを実施する段取りにおいて、厚生大…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) 医薬分業には当然、技術と設備とを分類してかかつて来なければならん。現在の社会保険のいわゆる保険点数というのは、それを一緒にいたしております。これをどうしても分化して行く。で分化するやり方について、新医療費体系において方程式を一つきめて行く、それからこの方程式に基いて、実際に合うような点数を一つ割出して行く。その割出す場合に、医療協議会において答申がない場合には、医療協議会の協議の内容をつぶさに検討いたしまして、…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) お話の通りでございます。従つてこれはそもそも昭和二十六年に、昭和三十年の一月一日からということが実施になることにきまりました。従つてそれ以来厚生省は勿論、それぞれの関係者はその心組みをお持ちになつておると私ども考えております。ただ問題が問題でありまするために、いろいろその間に新らしい検討と申しまするか、論議がなされて来ておる状態でございます。そこでそれがぎりぎり一ぱいになつて、今日に相成つたという状態であります…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) なかなかむずかしいことでございまして、実は準備という点につきましては御同様であります。ただ、この準備に一番必要なものは、開業薬剤師の側にあるのじやないか。開業薬剤師のほうは、私は詳しくは承知しませんが、薬務局長等から伺つておりますところでは、従来ともこの二十六年実施以後、それぞれ相当準備の態勢をとつて来ておる。そこでこの政治的な動きとしてのいろいろな問題がありまする場合におきましては、これはお話の通りのような状…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) お話の第一点でございますが、政府から提出いたすべきと存じました資料を全部提出いたしております。それから第二の、衆議院のほうに提出いたしました資料で、審議途中で個人の、個人と申しまするか、委員会を通じてでございますが、御要求で、最初の当委員会で御決議の趣旨と違つた意味と存じまして出さんのが、こちらに提出していないのがございますが、これは、衆議院に出しました資料は、御要求があれば、いつでも提出いたしたいと存じ上げて…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) 承知いたしました。全部出します。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 私途中から入りまして、今まで閣議をしておりまして、すぐ飛んで参りました。従いましてその前後のいきさつがはつきりいたしませんから、まず医務局長からお答え申し上げます。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 御所見の通りに私ども考えております。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 ずつと以前から再三お答え申し上げております通りに、この新医療費体系は御指摘のようにいわゆる医薬分業とはたいへんな関係があるものである、また直接関係があるという点は、私どもも同感に考えております。従いまして、分業と申しまする点から考えますると、その実際のやり方はこの新医療費体系の方程式を基準にして、それに基いてこれを保険の点数に翻訳して、そうしてこれを実行に移す、こういうことになりますので、これをこのまま実施はいたしません…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 だんだん新医療費体系については御議論の点もよく承知いたしたのであります。従つてこれらの御意見の点につきましてはこれを尊重いたして参りたいと存じます。ただ御指摘のように、全体から申しますと、私どももこれをもつていわゆる万全な、統計学的なものの上から申しましても、治療の上から申しましても、一点の批判のないようなものではないということは、最初から実は申し上げておる点であります。ただあらゆる点から考えて、これ以上には方法もなし、…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 その後一両回、二回、きようもで三回目と思いますが、実はあのときのいろいろなお話については昨日副総理から御答弁申し上げた通りであります。本日は別にこれに対する取上げた議論はございません。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 この点数の改訂あるいは点数の変更と申しますか、そういう点につきましての一応の従来とつておりますることをお答え申し上げまして、大体今回も従来の通りにいたしたいと存じまするので、その点を事務当局からお答えを申し上げます。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 従来の手続につきましてはただいま事務当局からお答え申し上げた通り、従つて従来また今後におきましても、保険の点数の改訂と申しまするか、これらに関しましては保険協議会に厚生大臣が諮問をいたしまして、その諮問の形においてはいろいろ形がありましようが、大体幹事案なら幹事案という一応の案を出して諮問をする場合と、全然そういう案を出さずにする場合ともあり得ると思いますけれども、一応はやつぱり幹事案というのを出してそうして諮問をし、従…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 厚生省といたしましては新医療費体系の御報告を申し上げ、皆さんの御審議をいただいておるこの新医療費体系における御意見というのを、私どもの根本の意見として実は拝聴したつもりで御報告を申し上げたのであります。従つて私はこれを翻訳々々ということを申し上げておつたのでありますが、それを今度は具体的に点数に改訂する場合に、この新医療費体系の線に沿つて、そうしてなるべく尊重しながら、少し零点何々というのがありまするから、それらの動かし…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 私が今申し上げた通りでありまして、この新医療費体系に基いて、今度はこれを点数に翻訳したのを保険協議会に出す予定でございます。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 これは保険協議会の運営の問題でありまして、それにはそれぞれ御承知のように、あるいは会長があり、運営というものはともどもにやつておるのであつて、その運営は会長において十分なされる。また慎重に今回のような場合は取上げられると私は期待をいたしております。従つて十分意見は反映した形によつてなされると存じております。