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自由民主党参議院
総発言数
6,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会38 件・38%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 日韓条約等特別委員会24 件・24%
  • 本会議8 件・8%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会1 件・1%

※ 全 6,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,193 20 を表示
自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 これは先ほどもだんだん申し上げましたが、実は一月一日から実施の状態になつておりまするので、これに間に合うようにあらゆる準備をして行かねばならないというので、その準備の万全を期する努力をいたしておる次第であります。別に私どもがこれをどうあつてもやるというような、いわゆる強行というような考え方じやなしに、当然いたさなければならない任務に向つてその立場におりまする現在の厚生省でございまするから、従つてあらゆる点からその準備を進…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 昨日緒方副総理がお答え申し上げましたのは、私どももそういう心持でいたしております。従つてこれは大きい問題でございますから、これが準備にあたりましても十分慎重に慎重を期し、かつまた国会を中心にしました、あるいはその他のいろいろな機関等におきましても、十分意見を承つて、この準備の万全を期したいと存じておる次第でございます。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 実は医療は普通の災害と趣が違つて、ずつと人間のおい立ちから最後まで一つの医学的に検討のできる余地があると私は存じます。従つて政府におきましてはそれらの点を十分検討して、あるいは予算の必要なものはこれを予算に最初から組んでおく、あるいは施設その他で必要なものは十分その施設をするように努力をいたして参らねばならないと考えております。しかしそのときの情勢によりましてあるいは流行病が多数出て参りましたり、あるいは災害に伴つたいろ…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 これは災害も学問が進歩しますると、ずつと予見ができると思いますけれども、現在の台風あるいは地震等におきましては必ずしもそうは参りかねる場合もあろうかと存じますが、病気等の場合にはいろいろな原因を最近は学問的に相当検討されまして、そうしてそれに対する予防あるいは治療というものが普通の災害とはおのずから全然比較にならぬほど進歩し、また向上した形になされておると存じます。従つてこれらの問題は、災害的な緊急な費用等ということは考…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 大体そういう考えでおります。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 実は災害の場合には、忍び得る場合もなきにしもあらずでございます。ただ病気の場合には、これは人命に最も関係をいたしまするから、災害以上の重要性を持つておるのではないか、これは二つのことを比べることがすでに少し無理な点があると存じますけれども……。従つて私どもは人命に最も重大な影響を来します病気その他の保健問題につきましては、これらの何よりも慎重に、かつまた力を注ぐべきものだと考えます。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 それは別に思い出したわけではございません。これはたしか二十六年以来と存じますが、単価の問題は、先ほど御指摘にありましたその後におきまして、医療協議会に諮問をし、その協議会におきましても本質的な立場から、あるいは実際上の問題からずつと、おそらく三年くらい検討を続けて来ておられると存じます。ただ結論が、なかなかむずかしいのでちよつと出にくい状態でございましたが、最近再びこれを何とか早くまとめたいというので目下熱心に検討を進め…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 私はまだ建設大臣をいたしておりませんので答弁はどうかと思いますが、多分値上げ等によりまして事業に蹉跌を来します場合には、それに即応した緊急措置をとつて行かなければならないと思います。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 値上げをいたすべきものは値上げをいたします。処置を急いでやらなければならぬと思います。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 その通りでございます。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 これは実は私先般も適正であるかどうかは検討の余地がありますから検討いたしておりますと申し上げたのであります。従つて私はただちにこれが適正でないということを申し上げる立場にはないのであります。そういう意味におきまして、適正でないという結論が出された場合に、これをどう修正するかというのが問題の焦点になつて来る次第であります。それを医療協議会で熱心に検討いたしておるというのが現段階でございます。そういうのでございまして、ちよつ…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 実は適正であるかどうかという点について検討してもらつておる、従つて、それが直接単価の問題になつて参りますから、協議会に諮問いたしておるということを申し上げたのであります。そこで初診療の場合に、この新医療費体系からいたしますと御指摘のように六・二〇幾らということになつておるのでありますが、これは最初から申し上げましたように、いろいろな当時の調査資料を中心にして検出いたしました結果かように相なつたのであります。そこで、現在こ…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 現在のところの準備の状態では大体十一月上旬と考えております。大体十日までと存じております。

自由党1954/10/12

19衆議院 厚生委員会 第69号

○草葉国務大臣 医療の合理化を来して、その合理化によつて医療の向上を来すようにして行きたい、具体的に申し上げますと、従来はいわゆる技術というものが全然評価されずにおるという状態でありますから、これを分割いたしまして、技術に対する報酬を検出いたして、そうしてそれを一つの医療費体系として出して来た次第でございます。

自由党1954/10/12

19衆議院 厚生委員会 第69号

○草葉国務大臣 技術の評価は、いろいろな点から、基本的な立場からと実際上の問題からと両方の問題があると思います。基本的な立場からは、先般来るる各委員から、日本の医療技術に対する評価の場合に、諸外国等と比較した場合には、技術の評価が低廉ではないかというような御意見が相当出ております。私どももこれには同じようなことを申し上げておつたのです。ただこの資料において今回私どもが考えておりまするのは、従来の医療費体系という線から考えまして、二十七年…

自由党1954/10/12

19衆議院 厚生委員会 第69号

○草葉国務大臣 決して十分であるとは考えておりません。

自由党1954/10/12

19衆議院 厚生委員会 第69号

○草葉国務大臣 医療体系をもう少し根本的な点から検討して、これも再三従来から各委員間で御質問があつた点でございますが、従つて医療全体の体系に一つの基準を置いて、その体系に向つて整備するようにいたして参らねばならないと存じております。また厚生省におきましても一応その全体の医療体系の基準を検討いたしまして、その完璧に向つてただいま努力をいたしているような次第であります。

自由党1954/10/12

19衆議院 厚生委員会 第69号

○草葉国務大臣 いろいろな方面に各局で関係はしておりまするが、主たる局は医務局が中心に考えております。

自由党1954/10/12

19衆議院 厚生委員会 第69号

○草葉国務大臣 これも先般来再三御質問がありまして、そういう点は厚生省が中心になつて医療組織の整備のときには十分検討すべきじやないか、例をあげての御質問等も出ておりましたが、こういう点は私どもも同感に考えております。しかしこれらの連絡等があるいは十分でないために、全体の組織という点からしまするとあるいは重なつたり、あるいは不十分であつたりする点が確かに御指摘のようにあると思います。こういう点については、今後一層さような点を是正して参りた…

自由党1954/10/12

19衆議院 厚生委員会 第69号

○草葉国務大臣 それは本日その委員会が開かれておるかどうかは存じません。しかしただ、そういうことが従来からあつておりますることは承知しております。