草葉隆圓
会議録に記録された「草葉隆圓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 内閣委員会26 件・26%
- 日韓条約等特別委員会24 件・24%
- 本会議8 件・8%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 日韓条約等特別委員会公聴会1 件・1%
※ 全 6,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第69号
○草葉国務大臣 今仰せのように医薬品の改善に関する決議というものも当時示され、従つて医薬品に関する改善あるいは合理化と申しますか、御質問のようなことは私どもも承知いたしておる次第でございます。従つて先ほど来薬務局関係から申し上げましたような方向をたどつて参つておりますが、製薬に対する企業は一般の企業と違いますので、政府におきましても、保健衛生上の立場から相当な規制は加えてはおりまするが、しかし純然たる圧力と申しまするか、その立場において…
第19回 衆議院 厚生委員会 第69号
○草葉国務大臣 現在におきましても医薬品の中で特別なものは国家管理をいたしておることは御承知の通りであります。しかし全体の医薬品を国家管理にするという立場においては、問題がまことにいろいろな問題を含んでおると存じますので、なかなかそういう方向には一概には行きにくい状態ではないか。御承知のように特別なものは現在そういうふうにやつておる次第であります。全体の医薬品なり、さきに申し上げました衛生材料なり、あるいは医療機械なりというものについて…
第19回 衆議院 厚生委員会 第69号
○草葉国務大臣 これは幾つもあると存じます。詳しいことは薬務局長からお聞き願いたい。たとえば最近におきましては阿片の値段、管理というような問題、その他特殊的な薬という問題、それはやつておりますが、一般的にはそういうものはないと私先刻も申し上げております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 お尋ねの点につきまして私からお答え申し上げます。 この医薬分業を中心とした点から新医療費体系の基礎となる資料が二十七年の資料だけを中心としては十分かどうか、この点につきましては、先般来それぞれ私なり局長からお答え申し上げておりまするように、これで万全だと私どもは考えておりません。しかし今とりまする方法としては、これをもつて最大の方法とせざるを得ないのであります。従つて今後におきましても、その新医療費体系による実施の行き方…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 ごもつともな点だと存じます。現在のある姿の分析ということよりも、むしろあるべき姿の方向に向つて行くのが理想であり、また目標ではないか、私どもも実はさように考え、従いましてこれにつきましてはあるべき姿、当然そうひつぱつて行くべき方向というものは、確かに学問的にもあるいは科学的にも、一つの理想として持つべきものと考える。しかしそれは一つの見解であつて、必ずしもただちにそれが妥当なる方向に向うかどうかということには多大の問題が…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 私から一応お答え申し上げたいと思います。 ただいま臨時診療報酬調査会の答申にも、プラス・アルフアが入つております。今回の点にはそれがほとんど考えられておらないではないか。実はこの点につきましては、従来の程度――と申しますか、従来の形のプラス・アルフア、いわゆる技術というものは、これに含んでいるのでございますが、これが私は全体としては必ずしも十分とは思つておりません。お示しの通り外国等と比べました場合には、日本がもちろんす…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 国民医療費は考え方が二つあると存じますが、最初の表に出ておりますように年々増加をしております形と、そうじやなしに、基本的に考えますとこれを負担としては増さない。計算の上からすでに増すという計算をとつて来るというのは妥当ではないのである。医療そのものの向上により、その他の社会情勢によつて負担が増しますことは当然であると存じます。しかし計算の基本に立つて負担がずつと増すという計算をとることは、当ではない。それはむしろ現在の状…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 私から一応お答え申し上げまして、また不足の分は医務局長からお答えいたします。 実はお話のように二十七年度、二十八年度、二十九年度もそうであろうと思いますが、医療費の増高しておりますことは否定できないと思います。また増高する傾向を人為的に押えることは妥当でないと存じます。従つて今後従来のような増高でありますると、先般来私どもからお答え申し上げておりますように、昭和二十九年度はおそらく二〇%以上の増高を示して来るだろう、また…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 これを保険単価に翻訳いたしまして――これはどちらかと申しますと基礎基準でございますから、それを忠実に翻訳いたして、協議会に諮問いたしたいと思います。その結果その答申に基きまして、それによる現在の一点単価を倍数したものを実施の基本にいたしたいと思います。しかし保険単価はさらにその後今諮問をいたしております。これに対する答申等がありますと、その際考えて行くべきものだと考えております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 諮問は急いで求めておりますが、その諮問の結果は十分検討いたしたいと思います。
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 単価の問題は先般来もこの審議中においていろいろ御質問がありましたので、率直にお答え申し上げて大体御了承をいただいておると思いますが、さらに今御質問がありました、ただいまの御趣旨等からすると、この諮問というのは増額の諮問じやないかという御意見だと思います。しかし今保険局長からも御説明申し上げましたよりに、これも一つの資料でございます。確かに私どもが調査をいたしました厳とした資料には違いない。しかし一点単価の計算の場合にはこ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 新医療費体系の求めておりまする点あるいは企図しておる点と、それから単価の改訂とはおのずから私は違うと思う。これは新医療費体系に切りかえましても切りかえませんでも、単価の問題はおのずから別に単価として当然出て来る問題であります。それで新医療費体系に切りかえてしまいますると単価の問題が解決するかというとこれはおのずからまた別でないか。現在の状態の単価におきましての場合と、あるいは、これを上げあるいは下げた場合におきまして考え…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 これは何べんもお答え申し上げましたように、これらの点も資料を十分提供して、臨時社会保険診療協議会にこの単価の問題は諮問をいたしておる次第であります。この諮問を待つて検討したいと存じます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 御質問の点私どももよく了承いたします。そこでこの初診料の場合において従来は四点が自己負担であつた。もしや技術を分離する場合には国の財政等において見る。保険としてはこれを二点、四点と分離するようなことは不合理であるという大体の御質問の御趣旨だと存じます。そこで実はこれは最初に申し上げましたように、理論的に申し上げまするとまつたくお示しの点のように行くべきものだと考えます。もしや自己負担であるならば六点もそのまま自己負担にす…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 実は私もそのことを聞きましたが、私が記者会見をいたしました談話の内容とは全然違つておる。昨日参議院におきましても御同様の御質問がありましたので、はつきり申し上げておつたのであります。さような談話はいたしておりません。かつまた現在政府におきましては、次期国会において延期法を出す考えは持つておりません。この点ははつきりお答え申し上げます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 それは多分何かの間違いではないかと存じまするが、現在延期法が出ておるということは記者会見で話題に出ておりました。これは記者会見でございますから、もしも政府が延期法を出すということでありますと、各社とも大きい見出しで取扱われたことではないかと存じますが、従つて現在出ておりまする延期法が誤つてそう伝えられたのではないか、あるいはそういう感覚を持たれておるのではないかと考えます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 その翌日の国会における委員会が、昨日の参議院における新診療費体系の審議を中心としました委員会でございます。従つてそのときにもさような御質問がありましたので、その御質問がありました際に私からはつきりさような談話ではなかつたことを申し上げたことが一番国会を通じての意思表示でございますから、それ以上かれこれする必要はないだろうということをお答え申し上げたのであります。
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 さようでございます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 二十六年に成立いたしましたいわゆる医薬関係の三法案は当時政府提案ではございましたが、国会におきまして十分検討され、論議を尽して国会の修正によつて現行法と相なつたのであります。従いまして私どもはその国会の意思を十分尊重いたしまして、明年の一月一日に実施期間が迫つておりますから、先般来これに対する準備の作業に努力して参り、その一つとして十九国会におきましては医薬関係審議会設置法を御審議をいただき、今回また新医療費体系を御報告…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○草葉国務大臣 これは御承知のように、二十六年の法律は、原案はたしか二十八年からの実施だつたと記憶いたしております。それを国会でいろいろ勘案され、各関係者の御意見を国会が十分とらえて、三十年の一月一日の実施、また内容においても十分これを修正して、明年一月一日となつたとたしか記憶いたしております。そういう関係で、国会自身はもちろんのこと一月一日の実施ということに最大の御協力をいただけるものと私どもは考えております。また実施にあたりましては…