P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
6,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会38 件・38%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 日韓条約等特別委員会24 件・24%
  • 本会議8 件・8%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会1 件・1%

※ 全 6,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,193 20 を表示
自由党厚生大臣1954/10/09

19衆議院 厚生委員会 第67号

○草葉国務大臣 国会において御審議をいただき通過されました法律の実施というものは、当然私ども貨任を負うべきであります。国会において新しい意思表示のない限りは、私どもは明年一月一日から実施することにいたさねばならないと考えております。

自由党厚生大臣1954/10/09

19衆議院 厚生委員会 第67号

○草葉国務大臣 これは提出いたしまする前までずつと作業を続けて参つております。作業が終りましたから、さつそく提出をいたしたような次第であります。

自由党厚生大臣1954/10/09

19衆議院 厚生委員会 第67号

○草葉国務大臣 事務的なことは事務当局からお答え申し上げますが、大体この計数整理は二十七年の三月並びに十月、その後ずつといたしております。そうして、それが大体でき上り、これをいろいろな方面から資料を中心にしてどういうふうに組み立てるかということを再三私の方で検討して、そうしてその方針に基きまして決定いたしましたのが、お手元に差上げました報告となつて参つたのであります。従いまして今春来それらの総合的な資料は調製をし、さらにそれに基きました…

自由党厚生大臣1954/10/09

19衆議院 厚生委員会 第67号

○草葉国務大臣 御意見の点も一つの方法だろうと思います。ただ現在の実際上の問題といたしましては、国会で先回の御審議の際にもございました、また国会にこれを御報告申し上げることを先回お約束いたしておりました点からも最も必要であろうと思いまして、こちらの方のいろいろのご意見等を拝承いたしまして、これを方程式として、さらに厚生省にあります機関にそれぞれ諮りたいと思います。

自由党厚生大臣1954/10/09

19衆議院 厚生委員会 第67号

○草葉国務大臣 さきの問題は実は私国会へ先に御報告申し上げていろいろ御検討をいただくのが最も民主的であり、かつまた最高機関であると存じまして、国会にまず第一に御報告申し上げる次第であります。 それから第二の問題は、ただ二十七年度だけの資料じやない、これは御説の通りであります。これを二十八年、二十九年の最近までの資料をずつとそろえてあらゆる検討をいたしますことが、一番最初にも申し上げたように最も万全であります。なかなか実際上の問題としてで…

自由党厚生大臣1954/10/09

19衆議院 厚生委員会 第67号

○草葉国務大臣 御指摘のように、この調査は実態を把握しながら、統計的には最も練達な立場から検討して行かなければならない、私どももさよう考えております。従いましてこの中心は医務局を担当といたしまして――医務局はその実態を最もよくつかんでおります。かつまた私が申し上げるのもいかがかと存じますが、医務局長は統計学的にも私どもたいへん尊敬をいたしております。これらの点からこの医務局を中心としましたこの統計は、また資料は、最も信憑性のあるものとし…

自由党厚生大臣1954/10/09

19衆議院 厚生委員会 第67号

○草葉国務大臣 統計のとり方についていろいろお示しをいただきましたが、私どもも大体その考え方でいたしたのであります。二ページの、診察はあるけれども、往診が含まれていないではないか、というお話ですが、診察の中に往診も含んでおります。 それからお示しになりました零と百と二つをとつた場合に、統計学的には平均は五十であるが、さような場合には誤差が最も甚しくなつて、誤りが大きいのじやないか、お示しの通りであります。従いましてここで取上げましたのは…

自由党厚生大臣1954/10/09

19衆議院 厚生委員会 第67号

○草葉国務大臣 いろいろとお話を承りまして、私もつつしんで拝聴し、また同様さように考えております。また大きい問題でございまするから熱意を持つて国民階層にこれが徹底するように努力をいたして参らねばならないと考えます。従つてその意味において、政府と申しますか、厚生省だけではこれはなかなか不十分でございまするから、どうぞ皆さん方の強い御協力を衷心よりお願いを申し上げる次第であります。 次に、三つの歯車の中で、ほかの歯車も同様にうまいこと行かな…

自由党厚生大臣1954/10/09

19衆議院 厚生委員会 第67号

○草葉国務大臣 これはだんだんお話のようにいろいろ最近の動きがありますことは私もよく無知をいたしておるのであります。しかし大事な任務についておられます医師の方々でございまするから、その意見もよく尊重し、また医療の正しい進展向上のために政府といたしましても十分努力をいたして参らねばならないと考えております。 ただいま最後のお示しの、これが協力を得られなかつた場合に権力をもつてでもこれを押しつけるかという点、実は私どもはさようなやり方はおも…

自由党厚生大臣1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○国務大臣(草葉隆圓君) 実は私もあの新聞を見て事の意外に驚いておるわけなんですが、昨日千葉県に参りまして県庁で記者団会見を十五分ほどいたしました中には、さようなことは全然触れておりません。従つて私の申しましたこととあの記事とは全然違つておるということを御了承いただきたいと思います。

自由党厚生大臣1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○国務大臣(草葉隆圓君) さようでございます。

自由党厚生大臣1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○国務大臣(草葉隆圓君) お尋ねの件、ごもつともな件と存じます。ことに先般来太院の当委員会におきましていろいろ御検討の結果等を私ども大いに今後は尊重し検討して参らねばならないと存じますが、かような意味におきましても、現在はあるいは協議会、審議会その他お示しのようにいろいろありまするが、保険その他医療費体系につきましての総合的な検討を十分進めて行かねばならんと考えております。そういう意味で、これらの当委員会等で御決定になりました点も十分含…

自由党厚生大臣1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○国務大臣(草葉隆圓君) ただいまいろいろな点からの御指摘の点でございますが、閣議の内容の一端が新聞等にも伝つたり、あるいはいろいろ党等との話についての御指摘がございましたが、実はある意味におきまして閣議で私がこの報告をしました場合におきまして、いろいろ懇談の席上でも、御意見等がもちろんあつたのであります。しかし政府といたしましては、この昭和二十六年のあの洪律の実施を目前に控え幸して、十九国会におきまして医薬関係審議会設置法の御寒議をい…

自由党厚生大臣1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○国務大臣(草葉隆圓君) これは先ほど山下委員からの御質問にもありましたが、おそらく私は推察しますると現在延期注が出ている点のことからの問題ではないかと考えております。従つて私の談話自身には、あるいは質問に答えました答えには、全然その点は触れておりません。むしろ御指摘のようにこの問題は相当いろいろな面での大きい反響を呼びまするので、これらの質問等に対しましては、従来とも慎重な態度をとつて来ているつもりでございます。従つてそれらの点につい…

自由党厚生大臣1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○国務大臣(草葉隆圓君) 去る九月三十日本院厚生委員長あてに医薬分業の実施に伴う医療費体系に関する資料を御提出申し上げましたが、これについてその大綱を御説明申し上げ、御了承をいただきたいと存じます。 昭和二十六年の一月に、御案内の臨時診療報酬調査会より、「医療の向上と国民の経済的負担力とを勘案したる医師、歯科医師及び薬剤師の適正なる技術料及び薬価の基準」について答申を受けたのでありまするが、自来その線に沿いまして、新しい医療費体系の樹立…

自由党1954/10/06

19衆議院 厚生委員会 第64号

○草葉国務大臣 御質問のように、考え方といたしましては、病気の場合に治療を受けて、これに対する処置並びに投薬をするという方向に強く向うようにいたすことが当然であり、また私どもも努力をいたさなければならないと考えております。従いまして、そういう方向にだんだん向わせる。ただ、御指摘のように、あるいは家庭薬その他のいわゆる売薬というような場合におきましては、これを全部を処分箋による処置に切りかえるということは困難な場合があると存じまするし、ま…

自由党1954/10/06

19衆議院 厚生委員会 第64号

○草葉国務大臣 これは当然薬事法に示してありまするようにいたして参らねばならないと考えております。

自由党1954/10/06

19衆議院 厚生委員会 第64号

○草葉国務大臣 お話のように、医薬分業になりまして、調剤が処方箋によつてなされる状態になり、従つて開局薬剤師の店頭がこれにふさわしい方向に進歩し、改善されて来ることを私ども望んでおります。しかしこのことは昭和二十六年以来薬剤師の方におきましても順次その態勢を整備されつつ来たことだと考えておりますが、それで十分な状態になつておるとは、御指摘のようなこともありますので必ずしも考えておりませんが、これに即応するように薬剤師の方にも協力を求めた…

自由党1954/10/06

19衆議院 厚生委員会 第64号

○草葉国務大臣 これはすでに昭和二十六年の法律の施行実施にあたりまして、当時の政策として、御承知のように十分御審議をいただき、通過をいただいたのでございます。従つてこの二十六年の法律に基きまして、明年一月一日から実施いたしまする実施段階の一つの手段とし方法としての新医療費体系等になつて参りまする次第であります。そういう意味におきまして、閣議の了解等も必要な点もありまするので、私からもこの点を説明して参つたのでありますが、この根本問題につ…

自由党1954/10/06

19衆議院 厚生委員会 第64号

○草葉国務大臣 新医療費体系は実は必ずしも閣議決定という問題ではないと考えます。ただ二十六年の法律の実施にあたりましては、この新医療費体系を用うることが適切であり、また妥当であるという意味におきまして、従来の体系を検討して、厚生省ではこの新医療費体系を国会において御報告申し上げ、同様に閣議においても報告をいたして参つておるのであります。これが閣議としての取扱い方等につきましては、これらの報告の了解あるいは了承という点にいろいろ形はありま…