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自由民主党参議院
総発言数
6,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会38 件・38%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 日韓条約等特別委員会24 件・24%
  • 本会議8 件・8%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会1 件・1%

※ 全 6,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,193 20 を表示
自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 根本問題の御質問で、これは資料にも出しておりまするように、総医療費はいろんな医療関係のものを全部含めて総医療費というので出ておるのだと存じます。従つて直接の診療関係の医療その他の医療というのが加わつたのが総医療費となつておるのであります。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 これは詳しいことは事務当局から申し上げますが、私の申し上げるのは、あるいは家庭配置薬その他医薬関係のもの、そういう医療に直接関係して来るもの、そういうものを総医療費の中に含むべきものだと考えております。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 これは考え方によると思いまするが、今回の資料の中には入れておらないと存じます。全然別にしておると思います。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 御指摘の点ごもつともと存じます。どう申しましようか言葉の不十分な点はお許しをいただいて、広い意味に考えるときは当然これは検討して考えなければならぬ。先般も問題になりました全体の新医療体系という点から考えますと、あるいはそこまで当然これは検討いたすべきものであり、またこれと離しましても御指摘のような場合にはそれの十分な組織化、合理化を考えないと、医療全体として問題を残す点が確かにあると思う。今回はしかしその点を区切りまして…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 これは学問的にはいろいろな検討があると存じます。また学者によりましても国民負担の限界というものを、あるいは住宅なり、被服なり、衣料なり、それによつてずつと分類して参りますときにいろいろな限界、線を引き得ると存じます。しかし私どもは大体従来のような状態を一つの考え方の基準に置きまして、そうして俗に三%何がしと言つておりますが、必ずしも三%が限界の、いわゆる原則でもない。ただ従来から流れて来ている一つの動きが、大体そのくらい…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 お話のように現在協議会に点数のアンバランスの是正、一口に申しますとそういう意味においての諮問をいたしております。従つてこれが遠からず、なるべく早い機会に私どもは答申の出ることを希望しております。これが出ます場合にはなるべくそれを尊重したいと思います。従つてそれは現在の点数の是正であります。もしやそうなりますと現在の初診料、再診料にも響くじやないか、当然響くと思います。またアンバランスがもしや響くものがあるならば、それを響…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 これは点数のアンバランスの問題と、この新医療費体系とは別にお考えをいただきたい。点数の方は現在の状態におけるアンバランスを考えておる。従つて現在の状態が修正されてどの程度まで行きますか、これからの問題であります。その場合には当然それが一つの既得権になります。そう考えております。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 私が既得権と申したのは、あるいは言葉が不十分だつたかもしれません。不十分な点はお許しを願いたいと思います。ただ現在の点数においてただちにたいへんなアンバランスの点があるじやないか、これはもとからの議論であります。また実際上の問題に不合理を感じておる。それを早くかえようじやないかということは、夏ごろからの団体も同様に考えております。従つてこれを実現し得る点から早く実現をして行きたいということは、私ども当委員会でもたぶんお答…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 今度の点数の是正において、どういう結論が出ますか今想像はできませんけれども、しかし私どもが検討しております点は、いろいろな関係の中で調整ができて、大体ほどよい点でおちつくのではないか、またそれを期待しておるのであります。そういう答申に対しましては、私どもは尊重して行かなければならない。尊重して行く場合にはこの方程式通りに行かぬ場合があるじやないかというのが今の御指摘だと存じます。その場合、現在でも答申を尊重しまする場合に…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 記憶にありますが、今ははつきりした資料を持つておりません。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 現在の単価は、御指摘のようにそういう径路をたどり、あるいは臨時というような意味からの径路で来ておると思います。従つて、これが単価の基本的なきめ方というものについてもつと検討の余地があるというのが、実は臨時医療報酬調査会でございましたが、社会保険医療協議会というものをつくり、かつまた諮問をした根本になつております。その後数年間これについては熱心に検討されて参りましたが、本春以来しばらくそのままの状態になつておりましたので、…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 これは違うと申されますが、決してそうじやないので、その当時の御答弁と今私が申し上げましたこととは、言葉はいろいろ不十分な点もあつたかもしれませんが、しかし精神は同じだと思います。それは今の単価は検討の余地があるという意味から私は申し上げておる。従つてあの閣議の了解なり、その後の点なりは、単価についての検討をずつと続けて参つております。また当時の単価の基本から現在まで来ている点に対しまして局長がお答え申し上げて、かりに私の…

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 課税の減免の問題であろうと存じます。その点は記憶はいたしております。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 これはほかにはどこにもまだ提出いたしておりません、国会だけでございます。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 別にこれを提出・する考えは持つておりません。ただこれを保険の点数にかえます場合に保険協議会にその点数を諮問したいと存じます。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 これに基きまして保険にこれをかえる意味でこれも点数で現わしておりますが、実際支払いの場合の点数としては不便と存じます。〇・何何何まで出しておりますから、従つてなるべくこれをまとめて現金支払いの可能な状態に持つて来なければならないと存じます。そういう意味で点数を、先ほどお話がありましたあるいは幹事案というような形にいたしまして、これを協議会にかけたいと存じます。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 御意見の通りであります。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 大体さようでございます。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 いろいろ御意見がございました点は十分尊重したいと存じております。但しこれをただちにこの点数の修正に持つて行くかどうかは検討の余地がありまするので、御意見の点は十分私ども了承いたしております。

自由党1954/10/15

19衆議院 厚生委員会 第71号

○草葉国務大臣 これを修正いたしまする場合におきましては、いろいろこの内容の検討というものに響いて参りまするので、だんだんとお話し申し上げておりまするように、ただちにそれを根本的からの修正というものは、いろいろな意味から検討して行かねばならないと思います。従いまして御意見のありました点は私ども総合いたしまして十分これを尊重しながら検討いたして参りたいと思います。