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自由民主党参議院
総発言数
6,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会38 件・38%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 日韓条約等特別委員会24 件・24%
  • 本会議8 件・8%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会1 件・1%

※ 全 6,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,193 20 を表示
自由党厚生大臣1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○国務大臣(草葉隆圓君) 直ちに改訂をするということは困難であると考えております。ただ社会保険の医療行為というのは、現状のような取扱方ではいかんのであります。むしろ公的な含みを強く含めて、その行為に対しては当然一種の国家の保険政治に対する行為としての考え方をとつて行くべきものではないか、そういう面において今後処置をいたすべきことではないかと考えております。

自由党厚生大臣1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○国務大臣(草葉隆圓君) その面も私どもも考えております。併しまだ他の面においても、この医療行為に対する点から考えてみたらどうかと考えております。

自由党厚生大臣1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○国務大臣(草葉隆圓君) 社会保険による収入というものに対する課税その他の問題についても、十分考えて行くべきものであると考えております。

自由党厚生大臣1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○国務大臣(草葉隆圓君) 目下盛んに進めております。近々にでき上る予定でございます。

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) 御質問の新医療費体系と医薬分業の関係でございますが、これは前々から申上げておりまするように、理論的には新医療費体系だけで実施し得るものであり、又実施すべく考えるものであります。従つて従来ともさような御答弁を続けて参つた次第でございます。 そうすると、医薬分業との関係においての立場から今回御報告申上げておりまする資料に基きました新医療費体系との直接の関連性でございますが、理論的には新医療費体系だけで勿論実施し得る…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) 今度実は御報告申上げておりまする、又御審議を頂いておりまする新医療費体系は、只今いろいろ御説明のありましたように、私どももさような意味で御提出申上げておるのであります。而も差迫つた問題といたしましては、明年の一月一日から医薬分業が実施されるという前提の下に、これの実施の最小限度のと申しますか、最大限度に必要な医療費体系の基礎付けというものが今回出されたのでございます。従つて医薬分業と全然離しました意味における医…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) この新医療費体系を基にいたしまして、いろいろ今後作業或いはお話のように準備を進めて参るのでございますが、この新医療費体系をこの委員会においていろいろ御検討を頂き、私どものほうといたしましては、大体の見通しをざつくばらんに申上げてお許しを頂きたいと存じますが、十一月の上旬、十日頃までには中央社会保険医療協議会に諮問いたしたいと存じます。これは新医療費体系は直接これが影響いたしまするのは、保険関係に影響いたして参る…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) これはいろいろな問題があると存じます。差支えないと簡単に言い切るだけでは、なかなか行かないようなことが、そうなりますと、起り得る可能性が、たくさんあると思います。従つてそれらの情勢とも睨み合せまして、最後の決定はいたして行かなければならんと存じますが、現在の状態におきましては、先ほど申し上げたような心組みでいたしておるような次第であります。従つて来年の一月一日に間に合うように、諸般の準備を全部整えたい、こういう…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) 御指摘のように、新医療費体系というもの全体から考えますると、いろいろな意味において、広汎な部分が出て参ると存じます。従つて今回新医療費体系として御報告申上げましたのは、これが絶対的なものでなく、これで全部が終るのじやなく、更に何と申しますか、これを第一次とするなら第二次、第三次というようなものが当然考えられて来ると思います。実は衆議院におきましても、その御質問等で、私どももさようにお答えを申上げて参つたのであり…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) 緒方副総理が衆議院の厚生委員会に出席しまして答弁をいたしました内容につきまして、実は私、当日はちよつと出席いたしておりませんから、詳しいことは或いは存じないのでありますが、多分、再検討というような言葉は別にして、その意味じやなかつたのじやないか。その後緒方副総理とよく話しましたので、その心持はわかつたと存じます。結局医薬分業いろいろ論議されておるから、その点はよく各方面の意見を聞きまして進みましようという意味で…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) 実は御指摘の或いは初診料、再診料というような点数のものの配分をだいぶ従来とは変えまして、そうして今回このように新医療費体系では打立てて参つたのであります。そこで再診料の場合には純然たる技術以外に処置費というようなものが相当含まれているのではないか、御尤もであります。私どもはできるだけこの技術というものを高く評価して行くべきものである、殊に医療法におきまする技術というのは、従来から評価されておらない部面が、評価さ…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) お話のように、私、御報告いたしますときに、いろいろ御意見はありました。が併しこれはむしろ新医療費体系というよりも医薬分業の議論が、まあ閣議のことをここで申上げることは慎しまなければなりませんが、お話が出ましたのでちよつと御了解を頂くために申上げますが、多かつたのであります。併しそれは根本的には先ほど申上げましたように、政府といたしましての医薬分業に対する方針は従来から、十九国会以来申上げた通りでございますが、最…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) 別に変つたものとは考えておりません。現在お出しいたしましたのが新医療費体系と考えてぢます。ただいろいろこれを、国会での御質疑の中にも多く出て参りましたが、検討の仕方によりましては、新医療費体系というものがもつと広汎な、そしてむしろ医療費体系の一つの強い線から出て来た新医療費体系という広汎なものが考えられる。そこは或いは国家が経営しておる技術者に対する費用の問題、すべてのものを包含した意味における新医療費体系とい…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) あの答申をよく承知をいたしておりますから、検討の中に入れておることは事実でございます。

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) 勿論この臨時医療報酬審議会のほうの答申は、細かくいろいろ方程式的に出ておりますが、それを十分尊重して、実際の問題といたしましては、それを実情に合うように取り計らつて行きたい。従つて具体的にこう御比較になりますと、そんな、これが落ちておるじやないかというような問題が或いはあるかも知れない。併し本質的に今のお示しの技術についての問題、物の問題というようなもの、そういう考え方で新医療費体系というものを算出して参つたの…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) 技術の問題が多いので、一つ局長から御答弁いたさせます。

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) それでは、私からお答えいたしますが、実は臨時医療報酬審議会でしたか、その答申にはプラス・アルフア、技術というものが出ている。その技術を殆ど見ていないのではないか。或いはこれを時間割でやつている結果、これは平均の点を出しておりまするが、併し現在におきましても、現在のいろいろ、な点数の中にも、技術は全然認めておらない形でありまするけれども、実は技術も、それぞれ或る意味のプラス・アルフアが全部入つている次第であります…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) 私どもはむしろ今までの診療報酬というのは至つて不合理だと考えております。又正しくないと考えております。それを何とかして、その技術を評価する評価の方法をどうするか。評価の方法にはいろいろあると思う。今度とりましたのも、これで全部じやないと思う。併し少くともこのやり方によつて、技術を何とかして別に評価をして行きたい。先に申上げましたように、これが絶対のものじやない。ないと思いまするが、これによるやり方がむしろ正しく…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) どうも私は御引例の小豆と米はわかりませんが、(笑声)むしろ現在の医療行為というものの中には、技術と物とが入つて一緒になつておつて、それが報酬に支払うものの中に技術も入つていると思うのです。従つてこれをどうして分けるか、最も正しく分けるのにはどうして分けるか。これは分けたいということは御同感であるようでございますが、分けたい。これはその答申にも出ておるのだから、何とかしてこれを分けたい、分ける場合に成るべく過ちを…

自由党厚生大臣1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○国務大臣(草葉隆圓君) 答申にもお示しのように、いろいろな答申なり、決議なり、或いは内容なりが盛られておりますることは、私も承知をし、又成るべくその精神を酌んで従来とも努力をいたし、将来も努力をいたしたいと考えております。ただ、その全部がその通りにならないことは、よくその御事情は榊原委員の御案内の通りと存じます。併し私どももその内容は御尤もと思います。又そういうふうに努力はいたして行かなければならんと考えます。今回の行き方におきまして…