草葉隆圓
会議録に記録された「草葉隆圓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 内閣委員会26 件・26%
- 日韓条約等特別委員会24 件・24%
- 本会議8 件・8%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 日韓条約等特別委員会公聴会1 件・1%
※ 全 6,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○草葉隆圓君 委員長もう一つ、領土の問題が……。
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○草葉隆圓君 小瀧君の質問に対して、千島とはどれだけのものかということは、必ずしも明治七年から一致したものではありませんということを言っておる。これは私はわが国の総理大臣としてはまことに、その答弁としては聞き捨てにならない答弁であって、自分の領土の千島が、それがはっきりしないということはどういう点から来ておるのか。はっきりしておると思う。外務省でもはっきりしておるはずであります。ことにサンフランシスコ会議におきましては、首席全権は、はっ…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○草葉隆圓君 文句じゃありませんよ。
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○草葉隆圓君 それはとんでもないお話で、ソ連におきましては、すでに一九四七年の二月二十五日なり、あるいは四八年の三月十二日に、それぞれ憲法を改正して領土に編入いたしております。はっきりいたしております。これの中にはもちろん歯舞、色丹も含んでおります。しかもサハリン州という一州を設けております。それに対する御答弁を一つ。
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○草葉隆圓君 これは私は将来大へん大きい問題を残しまするので、むしろこの際かような問題は尾を引かないほうがいいからお取り消し願うほうがいいと存じます。
第20回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(草葉隆圓君) ヒロポンの濫用の害毒を一日も早く根絶することは、私どもの強く念願をいたしておる点であります。実は政府におきましてヒロポンを作つておりまする数量は、二つの会社を指定して、この六月までに僅かに三百四十四グラムにしか過ぎません。これは必要限度の薬用に使つておるのでありまして、現在巷間で用いられておりますのは、全部密造、密輸入、密売と申上げて過言ではないと思います。従つてこれより起つておりまする災害は、誠にいろいろな社…
第20回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(草葉隆圓君) 生活保護の見通しと対策というのが御質問の中心であつたと存じまするが、生活保護の大体の昨今の状態をつぶさに調べてみますると、そのうちで生活扶助はずつと近年、漸減いたしております。昭和二十七年、大体百九十万台でございました。それがその年の五月頃から百八十万台になりました。昨年の一月頃から百七十万台に減つて参りました。そうして六月頃になりますと百六十万台に減つて参りました。それからずつと参りまして本年に入つておるよう…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(草葉隆圓君) 一点単価の問題は政府では高いとも安いとも別に現在は結論を出しておりません。それは臨時医療保険審議会でございましたか、その方面でこの問題は大分前から問題になつておりますので、諮問をいたしております。その諮問をすでに長らく検討いたしておりまするが、なかなか時日を要しておりますから、この夏以来更に一つ急いで結論を出してもらうように督促をいたしておるような次第であります。いろいろあらゆる点から検討しなければならないので…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(草葉隆圓君) 私は途中から参りましたので、実は前のほうからの大臣の答弁と違うかも知れません。この点一つお許しを頂きたい。実際上の問題を申上げますると、昭和二十六年の十二月の七日でございます。閣議におきましていろいろ当時問題があつて、一点単価をたしか一円五十銭の値上げをする、いろいろ問題があつたが、甲地においては十二円五十銭、乙地においては十一円五十銭と決定した。決定したときには課税を大体三〇%日程度するということが基礎になつ…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(草葉隆圓君) 結局一点単価の問題によつて、この処置を考えるかどうかという問題になつて来ると思います。そこでこれはもう私先に申上げた、諮問機関に諮つておりまするが、諮問機関自身においても結論をなかなか出し得ない問題だと、実は心ひそかに思つております。それは一方におきましては政府負担、政府のこの負担がありますと同時に、或いは国民健康保険その他健康保険等の一般の負担が相当殖えて参ります。それらの方面におきましては私のほうには絶対に…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(草葉隆圓君) ヒロポンの中毒症状が大変最近目立つて殖えて参りました。従つてこれが対策は最も現下急務の状態になつて参つたのは御指摘の通り。従いまして、この覚せい剤の中毒に対しまする問題につきましては、先ずヒロポンその他覚せい剤の中毒の如何に身体に害になるかということを啓蒙宣伝をいたしまして、十分これを一般に徹底させる。又国民がこれに協力してこれを排除する方向に持つて行くことが、先ず何よりも大事だろうと存じます。これを現在では、…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(草葉隆圓君) これは一般の言論機関その他の機関の協力を得ますと同時に、府県におきまして、或いは青少年対策等の婦人の力なり、又民生委員の力なり、これらの十分協力を得まして、或いは映画を作製いたしますなり、或いはパンフレットを出しますなりして、国民の啓蒙宣伝に当つて参りたいと存じておりまするし、現在府県等におきましても、強くこれを取上げております。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(草葉隆圓君) ヒロポンの対策として、ヒロポン対策の特別立法を作つたらどうか。現在は御承知の覚せい剤取締法によりまして取締りの面は作つております。それから医療の方面では精神衛生法によりまして処置をいたしております。もつと広い範囲で、経費の面なり或いは家庭の面なりを含めた単行法を作つたらという御意見で、私どももこの点は研究いたしております。研究いたしておりまするが、これはいろいろ関係がありまするし、現在の精神衛生法なり或いは覚せ…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(草葉隆圓君) 国民の保健の向上という点から考えて参りますると、根本は、その中心は食生活の改善におかなければならないと考えております。殊に予防医学等の立場から考えましても、どうしても食生活を改善いたしまして十分なる栄養を補給し、且つ活動能力を十分にするような方法をとつて行く。従つて厚生省におきましても、食生活の改善につきましては、国立の研究所等を設けまして従来進んで参つておる次第でありますが、殊に具体的な問題といたしまして、或…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(草葉隆圓君) 本年の十九国会で法律が一部改正になりまして公務の認定も援護法による厚生大臣の認定と同一になりましたから私からお答え申上げたいと思います。実はお話のような点が勿論いろいろありまするが、公務という認定はいわゆるこの援護法におきましても、恩給法におきましても、公務か公務でないかという認定の限界を設けるということが、どうしても立法上必要でございます。従つて或いは在隊した人、或いは召集になつた人を全部公務であろうとも公務…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(草葉隆圓君) 実はこの夏厚生省が発表いたしました数は御指摘の通りであります。これをもう少し細かく分類しますと、いわゆる中共の成立以前の二十四年、一九四九年以前の或る時期において生存資料のある者として二十四年以前が二万三千九百三十八名、二十五年以降が七千九百九十四名になつております。これはあの表に年度別に詳しく出しております。その総数が三万一千九百三十二、又生死の資料のないものが七千九百十五であり、不確実な資料のあるものが一万…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(草葉隆圓君) 生活保護の状態は実は二十五年、二十六年、二十七年、大体二百万程度でありました。昨年から百九十万ほどに減りました。今年から又だんだん減つて参る。今年の一月が百九十二万二千二百人ぐらいでございましたが、五月の実数が百八十七万。そのうちで生活保護が二十七年が百八十万、二十八年が百七十万、今年になりまして、今年の当初が百六十九万、これが七月には百六十四万、少しずつ減つて参つた。併しこれは今後、恐らく緊縮財政におきまする…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○草葉国務大臣 医療扶助は当初予算におきまして、お話のように百二十億五千四百万円を計上いたしておつたのでございます。今回補正において五十四億七千百百万円増加をいたしまして、百七十五億三千百万円と相なりました。これは当初二十七年の六月から二十八年の五月の一年平均の単価の実績が一人平均三千六百十八円、それが本年に入りましてから七月までの実績が五千百八円になつた、その値上りによります実績をとりまして増額をいたした次第であります。 それから人員…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○草葉国務大臣 多分ただいまの滝井委員のお話は、実際の使用の点をおつしやつたのだと思います。私の方は国庫負担の分を申し上げたのでございます。十割と八割との違いでございます。大体これで行けるだろうと思います。しかし、これはデフレ等の影響並びに病気等の影響もありまして、今後の実績によりますから、これで決して無理に抑えるということはいたしませんが、大体行けるとは考えております。もし不足をいたしますと、義務負担でございますから、支出をいたすつも…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○草葉国務大臣 私どもの見当からいたしますと、最近は大体百四十万世帯、約七百人程度と見込んでおります。