草葉隆圓
会議録に記録された「草葉隆圓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 内閣委員会26 件・26%
- 日韓条約等特別委員会24 件・24%
- 本会議8 件・8%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 日韓条約等特別委員会公聴会1 件・1%
※ 全 6,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第4号
○草葉隆圓君 そういう御所見であれますることは、私も同様であります。しかも先に申し上げましたように、日本みずからが安全保障の責任の地位にある、安全保障理事会の一員である。世界に起りまするいろいろな紛争事能の解決には、日本みずからこれに当っていかなければならないときに、日本のしかもわれわれの同胞がこの状態にある。私はこれは何とかソ連と一つ、話し合いでゆくということも、もちろんこれはある時期の問題であろうと存じまするから、必ずしもそれは否定…
第28回 参議院 予算委員会 第4号
○草葉隆圓君 私は最後に、この問題について申し上げて、次の問題に移りたいと思いますのは、実はさような紛争があるときには、当事国は国際連合に提訴する義務を負わされている、この問題。だから日本は、よく国際連合憲章を御検討いただきまするとわかりますように、日本の国民があるいは死に、あるいは拿捕され、あるいは生活を圧迫され、しかも脅威を感じているときに、これがこの事態並びにこの事態の紛争を、日本は国際連合に、国際連合の加盟国の一員としては、提訴…
第28回 参議院 予算委員会 第4号
○草葉隆圓君 実はこの人口問題は、そういう意味において、私は単に学問的な意味じゃなしに、現実政治の上においての問題として、一つ大へん大きな問題が日本の人口問題では課題となってきておる。私が申し上げるまでもなくゼントベルグの方式では、二十から五十までが中心でこれが五〇%である、そうしてその前後が常にそれにシーソーのように左右される、そこで、日本で起ってきまする社会保障としての老人保護の問題、あるいはその前に、今一番少くなって大事な児童福祉…
第28回 参議院 予算委員会 第4号
○草葉隆圓君 ことに、私はその医療の合理化の問題並びに医療行政と申しまするか、この問題は大へんむずかしい問題であるが、もうちょっとすっきりするような行き方が、これは政府ばかりじゃなしに、その機関それぞれが力を合してやってこなければならぬ問題でありますから、これらの点についてそれがうまいこといかなければいかないほど、国民の医療というものが不幸な状態にある、そういう意味におきまして、どうぞ厚生大臣、この医療の合理化並びに医療の総合的な発展の…
第28回 参議院 予算委員会 第4号
○草葉隆圓君 だいぶ時間も進みましたので、端折って、もうあと簡単に伺いたいと思います。それは、特に総理に伺いたいと思いますのが、だんだんと日本の経済情勢も復興して参り、戦後とかいう言葉があるとかないとかいう議論すら起る状態までなってきた。しかし、この国民の思想動向というものは、必ずしもまだ落ちついた状態にはない。それの最も欠陥は、私は、宗教に対するいわゆる——これは、国家の対策という言葉は妥当ではないと思いますから、そういう言葉は使いま…
第28回 参議院 予算委員会 第4号
○草葉隆圓君 だいぶ時間が過ぎましたから、そういう意味におきまして、いろいろ宗教に対するやり方があると思います。これはまあ、私は、ここでは具体的には申し上げません。十分一つ御検討いただいて、もう少し日本の国民生活の上に、宗教の浸透し得る方策がとられるように、一つ特にお願いを申し上げておきたい。 最後に一点だけ大蔵大臣に、実は財政経済の問題を相当伺いたいと存じておりましたが、もう時間がありませんので、一点だけ伺って、やめたいと思います。そ…
第25回 参議院 社会労働委員会 第3号
○草葉隆圓君 これは大へん大事な大きい問題でありまするから、衆議院の御提案に対しましては、いずれ早急に進めていかなければならない問題だと思いますが、現在の罹病の状態、それからこれに対する処置というのはどういうものを政府の方で……患者に対する処置……。
第25回 参議院 社会労働委員会 第3号
○草葉隆圓君 討論を省略して直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第25回 参議院 社会労働委員会 第1号
○草葉隆圓君 理事の数は四名とし、互選は成規の手続を省略して、その指名を委員長に一任することの動議を提出いたしたいと存じます。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○草葉隆圓君 まずお尋ねしたいと思いますのは、今までの裁定状況を御説明いただきたいと思います。ことに却下と保留の分については、できるだけ分類ができまするならおよその分類をしながら御説明を願いたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○草葉隆圓君 今回の改正の要点は、多くは身分関係もありますけれども、死因関係、俗にいう公務死の範囲の拡大ということになってくると思うのであります。そこで私どもも平素からこの点については、政府なりあるいは修正されました衆議院の御意見を拝聴して、同様な考え方を持っている次第でございます。そこでだんだんとお尋ねしたいと思いますが、これらの問題にあわせてもう一つ重要な問題になりますか、戦地あるいは事変地というものを政令で定めるということになって…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○草葉隆圓君 そこで今度いろいろ具体的な問題に入って参るのでありますが、戦傷病者戦没者遺族等援護法は第一条に示してありまするように、「軍人軍属の公務上の負傷若しくは疾病又は死亡」ということが根本でありますから、いわゆる公務死に対する援護という前提のもとに立っている。そこでその前提のもとに立ちながら、今御報告になりましたように、なお四万一千件の却下というものが、いわゆる従来の観念からする公務死というものに該当せずに却下されたという考え方が…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○草葉隆圓君 そこでその前提のもとに立ちまする場合に、今後のいろいろな取扱いの上から、従来公務死であるか、公務死でないかということ々裁定する場合に資料がなかった、あるいは疑義を生じ、従ってせっかくこういう国家の一つの恩給法、あるいは援護法の恩典がありながら、これを受けることができないという状態になっておる。それをなるべくこのようなことのないようにというのが修正の眼目であると存じます。そういう立場から考えますると、従来のいろいろな問題なり…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○草葉隆圓君 今のお答えでは、逃亡中の不慮死は非公務ということ、私幾つも例を出しましたが、その他の場合には、公務でも非公務でも——むしろ非公務である場合が多いのじゃないかというようなお話でありますが、必ずしも私はそうではない問題が今申し上げた中にはあるので、たとえば故意または重過失というのが、その字そのものはそうですけれども、大前提は必務というのにかかっておりますから、それを従来どうも遺族の一般から考えると、公務として取り扱い得る範疇に…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○草葉隆圓君 そこで山下君の御質問ではっきりしてきたわけなんですが、私は公務死というものと公務死でないものというのは、一つの恩給法上の厳然たる線があって、公務死の場合に上は、倍率を加算して恩給年限に達せぬでも一日でも恩給をつけて、しかも倍率をつけるというところに普通恩給あるいは普通扶助料と公務扶助料との区別がある。この公務であるかないかという線だけは恩給法上はっきりしておかなければならぬ。援護法のこの改正がもとになりまして、恩給法の今度…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○草葉隆圓君 さっきから問題が故意または重大なる過失によると、この問題が中心であり、これが今後の公務死の問題を左右する問題でありますから、いろいろ関連的に質疑が行われておると思うのであります。そこで現在これは援護法の二十九条におきましても、故意という字は使っておりませんが、「重大な過失によって公務上負傷し、又は疾病にかかり、これにより死亡した者の遺族」には遺族年金は支給しないということになっておる。公務上でも、いわゆる重大な過失の場合に…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○草葉隆圓君 ただいまは、委員長からのお話のように、理事会の申し合せは私も尊重いたします。実は鳩山内閣の外交、ことに鳩山総理の外交方針に対しまする発言は、最近ネコの目のように変っておる。国民は鳩山内閣の外交方針であるかどうかすら疑っておる。まことに不安を持っておる。従って私はいろいろな立場から本日いろいろ御質問申し上げたいと存じておりましたが、理事会の申し合せ等を尊重いたしまして、今まで各関係の委員から御質問になった問題で、鳩山総理の御…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○草葉隆圓君 そうしますると、言うところの自主国民外交というのはどういう方法でおやりになるつもりか。
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○草葉隆圓君 そうすると、さっきのお話とは違っておると存じまするが、この問題はそれで打ち切ります。 第二の問題は左藤委員の御質問並びにただいまの野村委員の御質問に対して、重光外務大臣と私との間には意見の不一致は全然ありません、こういうことをおっしゃっておる。ところが衆議院の決議では、はっきりと内閣意見の不一致を文字に表わしております。これに対してさきに総理は、この決議は尊重しますとおっしゃった。そうすると、この決議によりますると、内閣は…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○草葉隆圓君 これには、はっきりと、「ことごとに閣内に意見の一致を欠き、」とある。これを尊重するとおっしゃるから、意見は一致しておると言われることは私は矛盾ではないかというんです。