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自由民主党参議院
総発言数
6,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会38 件・38%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 日韓条約等特別委員会24 件・24%
  • 本会議8 件・8%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会1 件・1%

※ 全 6,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,193 20 を表示
自由民主党1959/11/11

33参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○草葉隆圓君 その額、それから今各種学校はお話が出ましたが、宗教法人に関して一つ。

自由民主党1959/11/11

33参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○草葉隆圓君 各種学校の国民金融公庫の利率の引き下げというお話ですが、どのくらいの金額でどのくらいの利率ですか。

自由民主党1959/11/06

33参議院 風水害対策特別委員会 第5号

○草葉隆圓君 二点だけ、この際ちょっとお伺いをしておきたいと思います。 それは、この大蔵省の査定になった補正予算は、いつを中心にこの災害をおとりになったか、ちょっと奇妙な質問のようでありますけれども……。なお現在、愛知、三重あるいは山梨等におきましては、災害の実情がなお把握されておらないような所が多分にあるのでありまするし、また、現に水没しておりまするような所では、災害を見積るということもなかなか困難のような状態で、大蔵省の奔走の基準に…

自由民主党1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○草葉隆圓君 私もその点をちょっとお尋ねしようと思ったが、長期たき出しのために、最初七日間は五十円でよかった、ところが七日を過ぎて二十日までは七十五円、二十一日目からは九十円にせざるを得なかったというのは、これは一つの観念的な考えである。実際は最初からもうとにかくやらざるを得ないのであって、やっておるが、これでいかないからというので、七日ごろに二十五円お上げになったので、それだったら七日ごろにお上げになった前にあっても実際にやっておるの…

自由民主党1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○草葉隆圓君 ききの御質問が、まだ私納得できぬので、イワシ一尾でも食べるというのは、七日ごろでは、少くとも伊勢湾台風では多くの地方はなかった。実際相当なごちそう——ごちそうというか、栄養のものを考えるというのはもっとあとだった。この七日で七十五円に引き上げんならぬというのは、最初から五十円では無理だというところで引き上げられたと思うのです、厚生大臣はああいう答弁でしたが、実際は……。二十一日以降に九十円になされたというのは、幾分か栄養と…

自由民主党1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○草葉隆圓君 そこで 災害救助法の観念というのが一つの大きい問題になってくる。災害救助法は個人を対象にしておる。しかしその災害自身は、全体を対象として考える。そうしてやるときには決して一人に五十円とか七十五円とか考えずに、もうとっさの場合ですから、あらゆる方法をもってやる。あとで書類を作るときに人数を割ってそれに合うようにしていくというのが、実際現在の事務を取り扱う災害救助法の取り扱い方だ。ここに矛盾がありはしないか、会計検査院が行くと…

自由民主党1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○草葉隆圓君 この際、ちょっと資料をお願いしておきたいのですが、それは特殊学校、各種学校の被害の状況、それから宗教法人の被害の状況、これは資料を要求しまする以上、それに関連した文部省の考え方をいずれ次回に伺いたい。

自由民主党1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○草葉隆圓君 ちょうど森君からお話がありましたので、この際、私も一言つけ加えて自治庁長官にお願いをしておきたいと思います。 自治庁長官は、地方災害対策本部で最初から最も熱心に現地指導をしていただいておりまするから、今度の伊勢湾台風につきましても、実質上はだれよりも閣議の中ではよく御存じ。そこで、ただいまの森君の御輿間のように、標準税収入をもって単なる特例法の基準にしていきますると、現にいろいろな問題が実はあるのであります。私もいずれは具…

自由民主党1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○草葉隆圓君 今の問題に関連して。御承知のように、実は海岸堤防その他海岸の保全等は海岸法によってきめられている。その海岸法には普通の場合は建設省、それから干拓の場合は農林省、漁港の場合は農林省、大体三省で海岸法による保全区域というものを指定されている。ところがそれがまちまちになっているために、そのまちまちになっている悪い結果が今度の災害に大へん悪く響いてきている。こういう実情がただいま斎藤君のお話になった今後の海岸のあるいは復旧なり、あ…

自由民主党1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○草葉隆圓君 私がお尋ねしたかったのは、実は気象観測の問題だったのです。この「伊勢湾台風に関する被害、措置及び対策について」という中に、(11)には、「気象観測機能についてはすべて回復した。」と書いてある。あのときの状態は相当気象観測施設、いわゆる地方の測候所、気象庁の支所は場所によりましては機能がすっかりやられてしまって、全然その機能を発揮しておらぬ、その後は気象観測の予報その他は全然ストップしたような状態ではなかったか。それを「すべ…

自由民主党1959/10/31

33参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○草葉隆圓君 去る七月、八月の水害に加えまして、さらに九月に台風の大惨害を来たし、その中で特に農林関係の被害災害が最も激甚だと存ずるのであります。それに関しましては、農林大臣親しく現地を視察してこの予算の検討に当られ、ただいま御説明の予算が一応成立しました点につきましては、深く敬意を表する次第でありますが、しかし、ただいま申し上げましたように、農林関係の被害が最も激甚でありまするから、いろいろな問題が山積いたしていることと思います。いず…

自由民主党1959/10/31

33参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○草葉隆圓君 山林、立木、林野といろ方面の被害が大へん大きいんです、今度は。しかしこれに対しての認識がどうも不十分である。本朝来も岐阜県等は、山林の被害はまことに取り返しのつかぬ被害であるが、何とか――というような強い要望も出ておるようであります。愛知県も同様、ほかの県も同様であります。だから山林、林野に対する処置が、これは今後の問題に属するものが多いのでありまするから、補正予算とあわせて――補正予算も出ておりまするが、これだって不十分…

自由民主党1959/10/29

33参議院 本会議 第4号

○草葉隆圓君 私は、自由民主党を代表いたしまして、以下数点について総理大臣初め関係大臣に質問いたしたいと存じます。 まず第一に、風水害対策についてであります。去る七、八月の水害に引き続いて、九月二十六日、三重、愛知、岐阜を中心として襲来いたしました伊勢湾台風は、その被害の甚大なる点におきまして、わが国台風災害史上空前のものでありました。その風速は、過去の二大台風である室戸台風、枕崎台風にも比すべきものでありまするが、その被害の甚大なる点…

自由民主党1959/10/02

32参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○草葉隆圓君 私は、罹災現地の、罹災県の選出の一人といたしまして、この機会に御質問並びにお願い等を申し上げたいと思います。 今度の台風十五号、いわゆる伊勢湾台風といわれております台風の被害が伝わりまするや、政府、厚生省を初め、関係各府県の同僚議員の皆さんなり各府県から大へんな御救援をいただきましたことを、罹災県の者といたしまして、この機会に厚く御礼を申し上げる次第であります。実は、きょうこの委員会の開かれることを聞きまして、昨日急いで上…

自由民主党1959/05/02

31参議院 社会労働委員会 第28号

○草葉隆圓君 これは継続審査でなしに、審議未了で……。

自由民主党1959/04/07

31衆議院 本会議 第36号

○参議院議員(草葉隆圓君) 修正案の提案者といたしまして、多賀谷君の御質問にお答えを申し上げます。 今度の修正は、業者間協定その他において、労使対等の精神に反しておるのではないか、あるいはILO第二十六号条約の精神に反しておるのではないかという、第一並びに第二の御質問でございます。業者間協定に基く最低賃金は、業者間協定そのものを直ちに最低賃金の決定とするのではないのでありまして、労、使、公益三者構成の最低賃金審議会に諮問をいたしまして、…

自由民主党1959/04/03

31参議院 本会議 第23号

○草葉隆圓君 最低賃金法案に対する自由民主党及び緑風会の共同提案にかかりまする修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。 内閣提出の最低賃金法案は、わが国経済の複雑な構成、特に広範にいろいろ存在しておりまする経済力の乏しい中小企業の実情を十分考慮いたしまして、中央賃金審議会の答申に基いて作成されたものでありまして、きわめて妥当なものであると存ずる次第であります。しかしながら、本法案に対しまする各界の意見を考慮いたしますとき、次の諸点…

自由民主党1959/04/03

31参議院 本会議 第23号

○草葉隆圓君 阿具根君の御質問に真摯な気持でお答え申し上げます。 第一点は、参議院の社労の委員会の審議のときに十分審議を尽して、修正案を出しながらやるべきものでなかったかというお説でございまするが、これは、私どもが国会法の取扱いにおきまして、参議院では、従来、修正案は質疑が終りましてその後にいたすということが、国会法の解釈上、参議院がとっているやり方で、従いまして、修正案を出しまする際は、討論を終ったあとに出すということに相なっておるこ…

自由民主党1959/04/03

31参議院 本会議 第23号

○草葉隆圓君 重ねての阿具根君の御質問にお答えを申し上げます。 第一は、修正案の取扱いについての御意見であったと存じます。これは御意見として拝聴いたします。 第二の問題は、ILOの問題について、各国の業者間協定の関係、これは本修正案とは直接に私は関係ないと存じます。 第三の問題は、大臣や局長が何を基準にして決定するか。——審議会の意見を基準にして決定いたします。(拍手)

自由民主党1959/04/03

31参議院 本会議 第23号

○草葉隆圓君 たびたびの御質問でございまするが、大臣の決定の基準、決定というのは、ここで御質問になりましたのは、多分賃金決定の場合をおっしゃったと思います。賃金決定の場合は、本法にずっとありまするような順序で決定するのでありますから、それは審議会を中心に……。さらに再申をしてきた場合には……、だから私は賃金審議会の意見を決定の基準とすると申し上げました。次には、この再申請をしても、何べんも何べんも突き返しても、同じことを出してくるときに…