草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○草川委員 ありがとうございました。
第141回 衆議院 決算委員会 第6号
○草川委員 行政監察局は林道事業の見直しについて、昭和四十二年あるいは四十五年、五十八年、六十二年と勧告を行っております。特に、昭和六十二年六月の勧告では、新規路線の採択の抑制と事業費の集中投費を提言をしているところであります。 きょう取り上げたいのは、時間の関係もございますので、大規模林道の真室川小国線の朝日−小国区間のやり直し工事に絞って問題提起をしたいと思うのです。 林野庁は、昨年の九六年十二月二十日、公共事業の見直し検討委員会で…
第141回 衆議院 決算委員会 第6号
○草川委員 この区間を将来利用するかしないかという問題が一つありますが、私は、先ほど申し上げましたように、ここから、わずかですけれども離れた、二キロほど離れた同じ朝日工区なんですが、これはまた後で大臣にもお伺いしたいと思うのですが、平成七年の雨で、斜面というんですか、壁面がずさっと下へ、沢へ落ちてしまったんです、ごそっと。それから、道路全体がまたひっくり返った形で落ちてしまっているわけです。私は林道をつくるなと言っているのではないですよ…
第141回 衆議院 決算委員会 第6号
○草川委員 もう一点、検査院は、今の答弁ではないのですが、違法、不当の検査だけではなくて、事業の採択、すなわち政策判断ですが、そのところまで踏み込んで検査をすべきだと思うのですが、その点はどうでしょう。
第141回 衆議院 決算委員会 第6号
○草川委員 では、時間があれでございますから、農水大臣にお伺いします。 今のような現状でございまして、私が見学をした地点から二キロ離れたところで、先ほど言いましたように、コンクリートの壁が折れて沢に転落する、道路全体が流失をしたというようなことを申し上げたわけです。この区間というのは、一メーター当たり約三百万円の工事費がかかるわけで、総額で一億円の事業費がかけられたところなのです。そもそもこういう事業計画は無理だ。それで、特に行財政改革…
第141回 衆議院 決算委員会 第6号
○草川委員 以上で終わります。
第141回 衆議院 決算委員会 第6号
○草川委員 簡単に二点質問します。 一つは、費用対効果という話が出ましたが、効果の中に、森林の公益的機能確保だとか保護時間が短いとかといういろんなのがあるんですが、ぜひプラス効果のみではなくてマイナス効果もあるということを検討してもらいたいと思うのですよ。マイナス効果というのは識者がいろいろと、林道開設事業についての自然破壊等々を含めて、あるいはまた、先ほど私どもが指摘したように崩落の原因になる問題点とかというのがあるので、それをぜひ承…
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○草川委員 草川であります。 日本の総医療費は平成七年で約二十七兆、薬剤費は二八%、七兆五千億になったと言われております。 本日は、全国の四十二の国立大学の附属病院の医薬品の入札価格問題を取り上げてみたいと思うわけであります。 私の調査では、薬剤の購入に当たって、一品目、一つの薬ですが、年間千四百万円以上の薬剤は、九七年度で百二十九品目です。前年度からも同じように千四百万円以上のものがあるわけですが、それは、発表されておるもので百一品目…
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○草川委員 それは全国の、私ども事前にいただいた資料では、全部でこれは十九というのが平成八年度、平成九年度が二十二、こういう数字になっておりますが、同一価格かどうか、もう一回念を押したいと思います。
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○草川委員 同一価格ということは今認められたわけですが、ちなみに、昨年度の平成八年にフルマリンを千四百万円以上購入した大学の数は十九と聞いております。二万二千三十一円七十銭の同一価格で落札をしているのではないかと思うのですが、その点はどうでしょう。
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○草川委員 そこで文部大臣、せっかく、本当にお忙しいところを来ていただいて恐縮ですが、公正取引委員会はことしの一月に、国立大学が平成六年度及び七年度に入札をした麻酔剤があるのですが、これの入札価格を決定することに対してカルテルをやったのではないかと、国立大学向けの納入価格を引き上げていた会社六社に対して、独禁法違反として排除勧告を行っているのです。 私がきょう取り上げるのとこれは必ずしも一致はいたしておりませんが、大臣、よく聞いていただ…
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○草川委員 大臣、ぜひ調べていただきたいと思うのですよ。 それで、多分、官房長は、裸で、消費税を外せば同じ金額で購入しておるよということを答弁をされるのではないかと私は予想しているのです。この薬については、文部省は、消費税を除くと裸で九十円ぐらい下がっているよということを言いたいと思うのです。そうでしょう、多分そういう ことを言いたいと思うのですが、私の調べるところによりますと、薬価は、この薬は六百五十円下がっているんですよ、絶対価格で…
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○草川委員 要するに、一本で購入しておみえになるということなんです。 それで、ちなみに厚生省にちょっとお伺いしますが、平成八年度においてこの千四百万円以上の政府調達を行ったフルマリンの静注用とユーエフティという薬について、どのような落札状況でありましたか。同額で納入しているのか、落札しているのか、お伺いしたいと思います。
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○草川委員 国立病院は一本になっていませんという答弁をしておるわけです。 それで、国立大学附属病院の方は一本で、これは今、二品目を例に取り上げたのですよ、二品目だけ。一本なんです。これはどう考えても私は納得できないから、こういう問題提起をしておるわけですが、検査院さん、どうですか。国立大学病院において同一薬品の購入価格が前年度より高くなっておる、しかも公立病院と比べて高価となつている例があるわけですが、こういう事態に対してどのような関心…
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○草川委員 もうあと時間が一分か二分しかありませんから、これは最後に大臣にお伺いしたいと思うのです。 このフルマリンの購入価格を国立大学病院と自治体病院で比較すると、一箱当たり二千六百二十五円国立大学病院の方が高いんですよ、公立病院の方と比較しますと。平成九年度にフルマリンを千四百万円以上購入している大学の附属病院は、全国で二十二あります。合計二万八千三百六十一箱買っているのです。自治体病院より二千六百二十五円高く購入しているわけですか…
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○草川委員 以上で終わります。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○草川委員 簡潔に申し上げます。 契約の適正化を図るために、今も長官言っておられますが、いわゆる取得改革委員会、取得改革ということを取引業者に大分指示をしておみえになると思うのです。それで、納入業者に対して、コストダウンのアイデアを出せということにもなりますし、そのインセンティブを契約に反映させるということになると思うのですね。しかし、相手側にとってみれば、せっかくアイデアを出し、こうすれば安くなりますよ、いい品物ですよといって値段を下…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○草川委員 新進党の草川です。 先ほどの質疑の中でも出ておるわけですが、社会保険の支払基金は約五千三百人の職員で約七億件の審査、レセプトの保管が、我々が承知をしておる限りでは大体一カ月弱、それで早目に保険者に送付をしなければいけないというので時間的に非常に制約があるわけです。それで、国保の場合も四千五百人の職員で四億六千四百万枚の審査。ですから、俗に言う一次審査というのは大体三秒から五秒というのが私どもが聞いてきた範囲なんですよ。三秒か…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○草川委員 かなり今の答弁では外部委託をしている、あるいはまたそれを参考にしている、あるいは参考にしながら各保険者の方も専門のパートだとか専門学校卒業者の方々を採用して再点検をしておるというふうに我々は聞いておるわけです。 それで、厚生省はこういう業者を認めているんですか、いないんですか、まずそれをお伺いしたいと思います。
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○草川委員 規制をしていないということは認めておるのかということなんですが、実は厚生省は、レセプト点検に関する指導メモというのを出しているんですね。これは「診療報酬請求明細書の点検委託について」というので、一つは、保険者の管理体制を明確にしてもらいたい、二番目に、レセプト点検業務の委託契約については以下述べるさまざまな問題があるんですが、「再委託の禁止」だとかあるいは「知り得た事実の漏えいの禁止」だとかいうようなことを指導メモとして出し…