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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
平和・改革1998/01/26

142衆議院 予算委員会 第7号

○草川委員 じゃ、こういう質問にしましょう。 多額の、十三兆にわたるところの公的資金を導入するわけですよね。この優先株を発行した金融機関がもし資金を供給したにもかかわらず経営が失敗をする、あるいは最終的には国民の負担になった場合、経営者はどういう処分になるのか。 私は、刑事罰を科したっていいじゃないか、あるいは私財の没収等の処分をすべきだ、こういうものが前提でなければ、公的資金を導入するというわけにはいかぬと思うんですよ。過日、大蔵大臣…

平和・改革1998/01/26

142衆議院 予算委員会 第7号

○草川委員 今住専の結論をちょっとおっしゃっていますけれども、私は、まず前提としてそういうことを政府は表明することが大切だ、結果の問題云々よりも、それが今国民の皆さんに対する理解を求める大きな姿勢ではないかと思うわけです。 特にこの優先株の内容について、私は全然わからぬわけですけれども、例えば優先株の引き受けに当たっては、当然その配当率というのは予想されるわけですよね。どうなっているんですかね、その点は。発行条件として、アメリカでは約四…

平和・改革1998/01/26

142衆議院 予算委員会 第7号

○草川委員 具体的には審査委員会、こういう答弁でありますけれども、私が何回か申し上げるように、十兆プラス三兆円というものを投入するんですから、国民の皆さんは大変その推移を心配して見ているわけですよ。当然前提として、ああ、そういう配当ならばいいな、こういうことになると思うのですよね。 ですから、例えば一般株への転換可能な転換型のようなことを考えておみえになるのか、あるいは、今おっしゃったように上限の問題も言っておみえになりますから、当然審…

平和・改革1998/01/26

142衆議院 予算委員会 第7号

○草川委員 内容を聞いていきますと、結局審査委員会で相談をするという話に落ちつくわけですが、私はそれはやはりおかしいと思うのですよ。優先株の発行条件については、あらかじめ政府が統一基準をつくって国会に示すということが前提でなければならない。この予算委員会でもあるいは大蔵委員会でも、そういう統一基準があって、ああ、なるほど、優先株というのはそういうものだなと。 あるいはまた、日債銀が行いましたように優先株プラス劣後債。劣後債は、ティア1、…

平和・改革1998/01/26

142衆議院 予算委員会 第7号

○草川委員 それは全く納得がいきませんよ。優先株を発行するのは、国民というのですか国会に示すと問題があるというような御答弁ですけれども、優先株を発行する基準こそ、私はこの国会に事前に示すべきが当然だと思うのですよ。 とにかく、公的資金というのは十三兆も使うのでしょう。トータルで三十兆使うというわけでしょう。これは昭和の初期の、昭和二年ですか、一九二八年当時の大不況のときに日本政府がとったときのGNPに対する比率とほぼ同じですよ、五・何%…

平和・改革1998/01/26

142衆議院 予算委員会 第7号

○草川委員 これはちょっと理事の人にお願いをしたいのですが、この統一基準が出ないと、これは今の大蔵省銀行局長の答弁なり大蔵大臣の答弁では本当の審議になりませんよ。統一基準だけはやはり、いつ、どこで、どうやって出すか、ちょっとここで相談してくださいよ。

平和・改革1998/01/26

142衆議院 予算委員会 第7号

○草川委員 それはだめだね、それは。

平和・改革1998/01/26

142衆議院 予算委員会 第7号

○草川委員 じゃ、あと一問ぐらいまだできそうでありますから申し上げておきますが、これはさておきまして、例の道路公団の大蔵OBの逮捕というようなショッキングな事例があるわけでありますけれども、私、あの推移を見ておりますと、一番最初に新聞報道で出たのは、たしか昨年の十月のころだったと思うのです。それから公団の総裁の口頭注意というのがあり、それで最近逮捕というようなことになったようであります。 ところが、身分はそのままですよね。理事をまだ辞任…

平和・改革1998/01/26

142衆議院 予算委員会 第7号

○草川委員 以上で終わります。

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○草川委員 草川でございます。 本日は、差しかえで質問の機会を与えていただきまして、皆様にまずもって御礼を申し上げたいと思います。 最初に、今リアルタイムで動いているのではないかと思いますが、国鉄清算事業団の債務処理の問題についてお伺いをしたいと思うわけであります。 政府・与党の方も、財政構造改革会議の企画委員会等々でいろいろな御提案をなすっておみえになり、関係者に説得をしておみえになるやの報道もあるわけでございますが、いずれにいたしま…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○草川委員 そこで、まず私は、JRへの追加負担に絞って質問をしたいと思うのです。 国鉄改革に当たって、処理すべき債務総額というのは約三十七兆一千億、そのうち十四兆五千億はJRの負担とされたわけでありますが、その議論の中で、二十二兆七千億は清算事業団に移管をされたわけです。今問題になっておりますのは、清算事業団に承継された二十二兆七千億であり、それが六十二年度以降増加して二十八兆一千億になったわけで、どうしてJRへの追加負担が問題になって…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○草川委員 JRが納得しないというのは私当然ではないだろうかと思うのですが、例えば、昭和六十三年の一月に閣議決定があるわけでありまして、清算事業団の債務処理は、土地、株式等を処分してもなお残る債務は云々ということになっているわけです。いわゆる国鉄改革の債務処理の基本的な枠組みに反する今の座長案ではないだろうかというふうに思うのです。私はきょうは一般の国民の立場から、実はJRの株のことでございますが、既にJRの各社は上場をしているわけです…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○草川委員 株価に対して悪影響を与えるのではないかという御答弁がないので、またこれはどう思うかは、大臣、一言でいいから、経済人の経験もおありですから、お答え願いたいと思うのです。 それで、今おっしゃいました年金の話ですが、鉄道共済年金の追加費用と、いわゆる厚生年金の移換金の追加負担と、大きく二つに分けて私質問をしたいと思うのですが、前段の鉄道共済年金の追加費用はもうあきらめたのですか、一言だけ答弁してください。

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○草川委員 先ほどの答弁では、いわゆる移換金の追加負担についてはお願いをしたいということを答弁されたと思うのです。ところが、これは、いわゆる国鉄改革法施行法の三十八条の二、これに私は該当すると思うのです。ここに明確に書いてあると思うので、運輸省から答弁をもらうよりも、内閣法制局に来ていただいておりますので、法制局に、ここはどういうように書いてあるのか、ちょっと説明を願いたいと思うのです。

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○草川委員 だから、今内閣法制局が見解というよりは説明をしていただいたわけですが、三十八条の二に明確にその清算事業団の責務ということが明記されているわけですから、それを与党の、あるいは政府の試案というのですか、座長案というのは、基本的に法律を無視した提言をしている、私はそう思うのです。そこはきょう一番私の言いたいところでございますので、ひとつ念を押しておきたいと思うのです。 そこで、藤井大蔵大臣、その株価について……(藤井国務大臣「運輸…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○草川委員 我が国全体にも影響を及ぼすことでございますし、せっかく旧国鉄時代の反省から民営化の努力が着実に実っている、そういうJR各社に対する負担金の追加ということはあり得ないということを私は強く申し上げて、国鉄債務処理の問題については終わりたいと思います。法制局さん、御苦労さんでございました。 続きまして、中部新国際空港をめぐる問題について、私どもの地元でもございますので、お許しを得て質問をさせていただきたいわけでございます。 国際ハ…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○草川委員 そこで、先ほども答弁がありましたが、いわゆる民間主導型の公共投資PFIということを与党の方では御提言をなすっておみえになるわけであります。確かに一つの方法だと思うのですが、繰り返し申し上げますけれども、空港建設というのは、非常に大型の国家プロジェクトである、これだけはぜひ忘れないようにしていただきたいと思うのです。 そういう立場から、いわゆる事業費が約八千億、こう言われておりますが、これは連絡橋を除くのですが、そのうちの四〇…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○草川委員 その四対一対一に決めたときに関西空港をモデルにしたというお話がありましたが、確かにそういう経過は我々も承知をしておりますが、関西空港の場合は、連絡橋、いわゆる空港と半島との間の連絡橋というものが事業費の中に入っていたわけですよ。ところが、中部新国際空港の場合は、その連絡橋というのは含まれていないのですよ。連絡橋は大体千五百億とも千八百億とも言われておりますが、この事業費を含めますと、私は、関西空港に比べますと、民間の負担分は…

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○草川委員 さらにお尋ねをしますが、いわゆる鉄道、軌道部分ですね、それは当然地元の鉄道会社がこれを利用するわけでありますが、それを中心とした第三セクターという、そういう御答弁ですか。 それから、道路部分については、愛知県が主体の、これまた公社になるのかどうかわかりませんが、そういうものが事業主体になるというように受けとめていいのか、念を押したいと思います。

新進党1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○草川委員 ちょっと細かいことになって恐縮ですが、関西空港の場合は、たしか国家公務員、運輸省から技術者が大分、二百人前後出向されまして建設に関するいろいろな業務に携われた、こう聞いております。私も、中部新国際空港を、地元で民間会社が、多分来年の一月発起人会、あるいは四月には設立、立ち上がるということになると思うのですが、そういうノウハウを持った方々というのは不足をしていると思うのです。 当然、国からの御支援を頼まなければいけないと思うの…