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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
新進党1997/11/05

141衆議院 決算委員会 第3号

○草川委員 ですから、私が言いたいのは、今の支払基金なり国保連合会の一次審査というんですか、これはなかなかもう無理があるなということを厚生省自身がお認めになっておる。これを明確にして改革をどうしたらいいかということを議論をしないと、それは各保険者がそれぞれの智恵でやっているんだろうということでスタートをすると、私は問題があるような気がするんです。これは私はぜひ、問題提起として、まず役所が少なくとも点検業者の位置づけというのを認めたという…

新進党1997/11/05

141衆議院 決算委員会 第3号

○草川委員 約二百業者いると言われているんですが、その数は把握しておみえになりますか。

新進党1997/11/05

141衆議院 決算委員会 第3号

○草川委員 ですから、この際私は、別に規制緩和と逆行するというわけじゃなくて、診療報酬のあり方そのものにメスを入れるという立場から、実態把握をされた方がいいと思うんですよ。ぜひそれを進めていただきたいことをまず要望しておきたいと思うのです。 それで、支払基金の運営は審査料で賄われているわけです。年収約七百八十八億ですね、支払基金の方が。レセプト一枚百十一円七十銭の収入だということが言われているんですが、そのことは事実でしょうか。

新進党1997/11/05

141衆議院 決算委員会 第3号

○草川委員 国保連の方は年収入が七百五億、それで審査支払い手数料は単価八十七円四十二銭と言われているんですが、これも大体間違いございませんか。

新進党1997/11/05

141衆議院 決算委員会 第3号

○草川委員 いずれにしましても、私、審査料は高いと思うんですよ、三秒ですからね。強いて言えば五秒ですからね。これはどう考えても瞬間タッチですから、大変な収入が保証されているわけです。しかも、現実には点検業者に委託をせざるを得ないわけですから。 それで、こういうことが言いたいわけです。実は、支払基金の運用実態というのですか、資産内容に我々は大変関心があるわけです。その要求をしましても、今厚生省の方が持ってくる資料は、単年度の収入と支出だけ…

新進党1997/11/05

141衆議院 決算委員会 第3号

○草川委員 だったら、各都道府県のいわゆる国保連合会、それから中央会の方、それから支払基金、それぞれ一回私どもの方にその姿がわかる実態表を改めて出していただきたいと思います。 そこで、せっかく厚生大臣お見えになりますので、手持ちぶさたでは大変恐縮でございますので、かねて規制緩和に熱心なお立場でございますから、予告していませんが、質問したいのです。 私は、実はこの支払基金と国保の審査機構、これは県段階、中央会を含めてですが、統一をすべきじ…

新進党1997/11/05

141衆議院 決算委員会 第3号

○草川委員 そこで、少し具体的な話に入りますが、いろいろと審査の手続を経るわけでございますが、具体的な高額レセプトをちょっと紹介をしながら、また大臣の見解を問いたいと思うのです。 平成八年度の高額レセプトの上位五位というのを、ひとつ金額だけ申し上げますが、第一位は、一カ月ですよ、これは平成八年ですが、二千九十六万八千六百円、房室ブロックというんですかね、この方は亡くなっているのですが、これは公立病院です。第二位が、千五百八十四万三千三百…

新進党1997/11/05

141衆議院 決算委員会 第3号

○草川委員 時間があれですから、一つ要望と、一つ会計検査院に質問します。 一つ要望は、これは厚生省にも考えてもらいたいのですが、実は公的病院のあり方なんです。今大変赤字なんですよ、公的病院は。それですから、議会との関係もありますから、非常に病院の経営ということについて黒字化を焦るわけですよ。ということになりますと、どうしても高額医療を必要とする患者を選ぶことになるのです。それで、手術なら手術をする、それでもう当然高点数になりますけれども…

新進党1997/06/17

140衆議院 本会議 第47号

○草川昭三君 ただいま議題となりました決算等につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、各件の概要を申し上げます。 まず、平成六年度決算についてでありますが、一般会計の決算額は、歳入七十六兆三千三百九十億円余、歳出七十三兆六千百三十六億円余、差し引き二兆七千二百五十四億円余の剰余を生じております。 特別会計の数は三十八で、その決算総額は、歳入二百四十七兆千四百七十九億円余、歳出二百十四兆二千四百五十…

新進党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○草川委員長 これより会議を開きます。 まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事正森成二君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新進党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○草川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新進党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○草川委員長 御異議なしと認めます。 それでは、佐々木憲昭君を理事に指名いたします。 ────◇─────

新進党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○草川委員長 平成六年度決算外二件及び平成七年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、各件について締めくくり総括質疑を行います。 質疑に入るに先立ちまして、質疑者各位に申し上げます。質疑時間は申し合わせの時間を厳守されるようお願いいたします。 また、政府におかれましても、各質疑者の質疑時間は限られておりますので、御答弁は簡潔にお願いいたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。根本匠君。

新進党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○草川委員長 次に、上田清司君。

新進党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○草川委員長 西垣参考人。 なお、参考人に申し上げますが、経過は前回承知をしておりますので、問題点のみ要点を御答弁願いたいと思います。

新進党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○草川委員長 西垣参考人。 参考人にちょっと御注意申し上げますが、海外経済協力基金の総裁として、参考人としておいで願っておるわけでございます。どうかひとつ質問者の、責任の所在について明確な御答弁をお願いしたいと思います。

新進党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○草川委員長 上田清司君にちょっと申し上げますが、ただいまの西垣参考人の答弁は、前回の決算委員会の答弁とほとんど同じでございますし、質問者への、責任の所在についての答弁を明確にいたしておりません。 それで、このまま押し問答しておりましても、これは質問者の満足のいく答弁にはならぬと思いますので、これは今、関係筆頭理事の御意見を聞き、後日また理事会で今後の方針を決めていきたいと思います。 でございますので、この問題はここでとりあえず保留にし…

新進党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○草川委員長 次に、辻一彦君。

新進党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○草川委員長 はい、どうぞ。

新進党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○草川委員長 次に、佐々木憲昭君。