草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○草川昭三君 以上で終わります。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○草川昭三君 公明党の草川であります。 北のミサイル関連についてお伺いをします。 北の安保理決議違反について、新たな決議案の採択に当たりまして、外務大臣は本日午前の会見で多少各国における温度差があると述べられています。国連安保理における各国の対応の違いは一体何を意味するのか、お答え願いたいと思います。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○草川昭三君 非常に残念な状況だと思いますので、是非御努力をお願いを申し上げたいと思います。 二番目に、日本海及び太平洋上に落下をしたとされるミサイルの回収作業を考えておるのかどうか、お尋ねします。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○草川昭三君 もし、これは日本も同様でございますが、これを回収した場合、法的に何らかの問題があるかないか、お答え願いたいと思います。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○草川昭三君 では、次にお伺いしますが、報道によりますと、二段目以降の落下の発表をめぐりまして若干混乱があったように思われます。太平洋上二千百キロで追尾を終えたとされますけれども、これは着水地点を明らかにすることは軍事機密に属するということからあえてこのような表現をしたと思われますが、今後正確な着水地点を公表する予定はあるかないか、お答えを願いたいと思います。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○草川昭三君 問題は、その適切な判断が一体具体的にどうなるのか。これは将来の問題と思いますので、保留をしておきたいと思います。 我が国が保有するイージス艦やレーダー網だけで今回のミサイルの速度、高度、方向などをかなり正確に捕捉をすることができたと考えていいのか、お答えを願いたいと思います。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○草川昭三君 いや、非常に国民の皆さんが大変関心のあるところなので私はあえて聞くわけですが、そもそも飛翔体を衛星軌道に乗せるには秒速七・九キロ以上の速度が必要とされると一般的に言われております。 したがって、このような情報を我が国が独自に把握できるということになるならば、ミサイルか人工衛星かというような判断について私は有力な判断材料になると思うんです。当然これは安保理で日本側としては強い主張ができると思うからこういう質問をしたのでありま…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○草川昭三君 これは押し問答ですから、話をちょっと今年の二月十八日の日ロ首脳会談に移します。 これは前委員会でもかなり議論が出ておりますが、総理は記者団に新たな独創的で型にはまらないアプローチをしたいということを言っておりますが、そのことは一体何を意味するか。これは面積で案分をするということなのか、四島一括返還を、この方針を場合によっては転換するということを意味するのか、これは大臣からお答え願いたいと思います。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○草川昭三君 じゃそのときに、新たな独創的で型にはまらないそういうアプローチを加速するという、加速をするという言葉があるんですね。 〔委員長退席、理事伊達忠一君着席〕 それは、今度、五月の十二日にプーチンさんがお見えになるわけですが、そこら辺りで、その加速という言葉をどういうような表現で外務省は交渉されるのか、それは全く単なる飾り言葉なのか、お答え願いたいと思います。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○草川昭三君 じゃ、沖縄の方に、本題の質問をします。 普天間基地移転問題について、六つの修正案を環境アセスメントの対象に加えた意図というのは一体どこにあるんですか。計画修正の可能性を認めたということになるのかどうか、お答え願いたいと思います。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○草川昭三君 時間が来ましたので、金融庁、来ていますか。一言質問がありますが、沖縄の離島、島がたくさんあるわけですが、ここの住民の方々は民間の金融機関の利用が非常に困難であります。郵便局もなくなってまいりますし、スーパーもないわけであります。 問題は、お金を借りた融資の返済に大変不便を感じておられまして、一々返済のためには離島から船で本島の方に行かなければいけないということで、かねがね私ども個別案件としてはお願いをしておるところでござい…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○草川昭三君 時間がないので申し上げておきますが、私自身もある程度相談を受けまして、既存の郵便局あるいは農協というところにもっとオンラインを増やしてもらいたいという要望をしてきたわけでありますが、先ほどお話がありましたように、必ずしもそれはうまくいっておりません。是非、これはオンラインが郵便局なり農協等あるところだけでも結構ですから、やれることを要望しておきたいと思います。時間があと一分しかありませんので。 過日、予算が成立をしておりま…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○草川昭三君 公明党の草川であります。 最初に、北海道根室沖の漁船の安全確保について質問をしたいと思います。 言うまでもありませんけれども、北海道の根室沖という海域は、サケ、マス、サンマ、スケトウダラ、ホタテなどの我が国を代表する漁場でありまして、多くの日本漁船がここで操業をしております。同時に、この海域は、北米と韓国、中国を結ぶ大型貨物船などの主要航路にも当たるところであります。大圏航法という言葉がございますが、これでいきますと、北米…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○草川昭三君 今御答弁がありましたことに付け加えまして私の問題提起をしたいと思うんですが、今答弁がありましたように、海難事故防止のためには、この海域で操業する漁船や通過をする貨物船の双方のお互いの位置や針路あるいは速力などの情報を的確に把握をすることが重要だと考えます。 現在、大型の船舶には自動船舶識別装置というものの搭載が義務付けをされております。しかし、漁船等にはないわけでありますが、自動船舶識別装置というのは、識別符号、それから船…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○草川昭三君 おっしゃるとおりでございまして、その海域、根室の管内でございますが、八つの漁業組合がありまして、その八つの漁業組合ではレーダーをネットワーク化するという努力をしておみえになるんです。それで、その八つの漁業組合で監視センターというのを設置をし、年間を通じて二十四時間体制で集中監視システムというのを採用しておみえになるようですが、そのレーダーが必ずしも高度なものではないというようにも聞いておるわけでありまして、はっきり申し上げ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○草川昭三君 地元の方々からはかなり強い要望が出ているというように聞いておりますが、まだその声が弱いかも分かりません。 そこで、大臣にお伺いをしますが、ある専門家はこの海域の状況を、ダンプカーが行き通う、非常に高速道路でダンプカーがもうたくさん走っている、そこをよちよちと自転車で渡るような状況だと、分かりやすく言えばそういう状況だということを是非これは大臣にも伝えてもらって、それで、漁船の安全対策についてどうお考えになっておみえになるか…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○草川昭三君 これで、残りの時間を農林中金関係の質問に切り替えたいと思います。 もうこれで三月末ですね。去年の暮れに農林中金の方の増資計画というのが言われまして、三月中には一兆九千億の資本調達をする、会員あるいは信連等から支払期日に実現を果たしていただけるように努力をすると、こういうことを言っておみえになったわけですが、ただいまの現状の見通しをお伺いしたいと思います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○草川昭三君 ここをちょっと聞いていただきたいんですが、いわゆる農家への融資貸出残高ですね、これが九三年以降急速に減少しているわけです。特に小口の融資の許可が非常に少なくなってきておるわけでございまして、小口融資が厳しくなってきたのは、いわゆる農林中金の増資に、親組合というんですか、あるいは信連というんですか、というところが貸出しの余力を、増資に応じた結果、貸出余力が失われて、農業者に必要な資金の調達がしづらくなってきておるのではないだ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○草川昭三君 まあ、そこら辺りは実際現場でよく調べていただいて、疎漏のない融資をお願いしたいと思うんです。 いずれにいたしましても、八十兆を超す日本最大の、私は、何というんですか、投資機関であることは間違いがないわけでございますので、今後の発展をお願いしたいところですが、農林中金は、またこれいずれ専門的に議論があると思うんですが、有価証券の運用の一環として、六兆円を超す証券化商品を保有しておみえになります。農林中金の保有をする証券化商品…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○草川昭三君 今日は金融庁にも来ていただいておりますので、これは金融庁の方から答弁をしていただきたいんですが、いわゆる証券化をしたものを購入する、しかも格付機関が保証をしている、しかも、まあこれは全部が全部じゃありませんけれども、アメリカのファニーメイとかフレディマックなんというのは、総裁は大統領の指名で総裁に任用されるというようなところから売出しをされたものを買うわけですから、かなりこれは購入者としては信用するのはやむを得ないものがあ…