草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○草川昭三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に市川一朗君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔市川一朗君委員長席に着く〕
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○草川昭三君 公明党の草川です。 先ほど来から領土問題にいろいろな質問があったわけですが、私は、メドベージェフ大統領は、問題解決を次世代にゆだねることは考えていない、首脳の善意と意思があれば解決できると述べたと先ほどもお話がございました。大統領は七月の洞爺湖サミットで当時の福田総理に、最終的に解決するために前進させると述べたと言われておりますが、この一連の発言に対する評価をどのように考えられているのか、簡潔に大臣からお答え願いたいと思い…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○草川昭三君 前向きなものと受け止められていると思うんですが、こういう姿勢を取るロシア側の背景にあるものは一体何か、あるいはまたどのように分析をされているのか、お考えを述べられたいと思います。
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○草川昭三君 背景のお考えは分かりました。では今後の交渉方法についてどのような対応をされるのか、お答えを願いたいと思います。
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○草川昭三君 では、沖縄に話題を変えます。 アメリカは今回の選挙でオバマ政権に替わりましたが、普天間基地移転に対する方針の変更があるのかどうか、外務省の見解をお伺いしたいと思います。
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○草川昭三君 具体的な問題を少しお伺いしたいと思いますが、ミクロネシア連邦による沖縄の大幸丸という船の拿捕事件であります。沖縄県の伊良部の鮪船主組合の所属する大幸丸という船、十九トンでありますが、十一月の四日、ミクロネシア連邦の付近の海上で当局に拿捕されました。同船に乗り組んでいました船長ら八人の乗組員がヤップ島で拘束をされました。 私は、十一月十三日の農林水産委員会で早期釈放を求める立場から本件を取り上げました。おかげをもって、十一月…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○草川昭三君 そこで、この容疑が領海侵犯ということだそうです。同船が搭載をしていましたGPS、衛星利用測位システムのことをいうんですが、これが故障をして領海に入ったと船長は関係者に説明をしており、決して故意ではなかったということを言っておみえになりますが、ミクロネシア連邦は、VMS違反、これは位置通報違反でありますが、罰則規定を設けていますけれども、罰金額はどのようになっておりますか。これは外務省なり水産庁からお答え願いたいと思います。
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○草川昭三君 大変高いわけでありますが、我が国はVMS違反、すなわち位置通報違反を犯した外国漁船に対しては、それに比べればうんと安い罰則を設けていると思いますが、念のために水産庁にお伺いをします。
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○草川昭三君 時間がないのでちょっとはしょりますが、宮崎県の漁船がインマルサットの電源を入れずに漁場に向かいまして、ミクロネシア連邦で逮捕されました。その船は現在まで釈放されていないと聞いておりますが、一億円の罰金を請求されているわけです。それで、単純に比較できない面はありますが、金額に差が余りにも大き過ぎるのではないか。 それで、これは外務省になると思うんですが、罰金金額については、各国に働きかけをして国際的に標準化を図るべきではない…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○草川昭三君 沖縄の救難ヘリというんですか、ドクターヘリについてお伺いをします。 ドクターヘリの必要性についてはもう省略をします。問題は、沖縄本島北部地域で、昨年から名護市にある北部地区の医師会病院が独自に救急ヘリ事業を開始をしましたが、予算難で七月から停止をすることになっております。 それで、過日も厚生労働大臣が現地へ行かれまして、非常にいいことをやっておみえになりますが、財源問題があるならば、少し厚生労働省としても考えてみたいと、こ…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○草川昭三君 地元の名護市長はこういうことを言っておみえになると聞いておるんですが、北部地域の救急ヘリ事業の存続に向け、再編交付金の活用も含めて検討する考えを明らかにしたと報道されております。その後、十一月十九日の報道では活用を見送ったとも聞きますが、救急ヘリ事業は再編交付金の支出対象になじむのかどうか、これは簡潔に一言だけで結構ですから、防衛省からお伺いしたいと思います。
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○草川昭三君 分かりました。 じゃ、この北部地区の医師会病院は救命救急センターの指定を受けておらないわけですから、正規のドクターヘリの取扱いにはなりません。地元ではヘリ事業の再開、継続を求めNPO法人MESHを設立をして、約三千五百人の会員が応援をされております。 一日も早くこのドクターヘリの運航を再開し、継続ができますよう関係当局の御支援をお願いをしたいと思うんですが、沖縄担当大臣の見解を求めたいと思います。
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○草川昭三君 終わります。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○草川昭三君 時間の関係がございますので、少しはしょって質問をします。 WTOの農業交渉の件でございますが、政府は重要品目の数について、今まで具体的な中身、つまり日本の農業生産にとって何が重要なのか、どの品目が今後の重要品目として交渉をするのか、こういうことは交渉中だということで明らかにしていません。もうそろそろその考え方を明示をすることがかえって今日的な農家の方々の安心を得ることになるのではないかと思うんですが、どうですか。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○草川昭三君 従来の考え方からは出ていないわけで大変不満でございますが、次に移りたいと思います。 十月三十日に総理が追加の経済対策を打ち出されました。また、大臣からも当委員会で、水田をフル活用をするというような趣旨の内容が述べられているわけであります。 そこで、具体的に支援内容を今後どのように進められるか、改めてお伺いをしたいと思います。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○草川昭三君 話題を変えまして、中央卸売市場の施設整備の問題あるいは今後の活性化の問題についてお伺いをしたいと思います。 卸売市場の重要性については今まで何回か議論をされておると思うんでございますが、最近、大型店、いわゆる場外取引のウエートが高くなりまして、資料によりますと、例えば青果の場合でも、四年度、五九・八%、これが二一・六%に減ってきております。いわゆる競りの位置付けであります。同じように、水産の場合でも、年度が四年度の場合、三…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○草川昭三君 この市場のことについてもう一問。 最近の民間資金等の活用によって、PFI等を利用した施設整備が行われておると言われておりますが、成功例があればこの際明示してください。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○草川昭三君 今度は水産庁にお伺いしますが、沖縄県の近海マグロはえ縄漁船「大幸丸」という船がありますが、つい最近、ミクロネシア当局に拿捕されました。現在も拘束されたままであると聞いていますけれども、拿捕された漁船及びその乗組員の早期釈放を求めなければいけないと思うんですが、現状はどのようになっているか、お伺いをします。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○草川昭三君 是非そのように努力をしていただきたいと思うんです。 我が国もミクロネシア連邦も、国連海洋法条約に加盟をしているわけです。この条約によりますと、漁業に関する法令に対する違反について沿岸国が科す罰には、関係国の別段の合意がない限りは拘禁を含めてはならず、また、その他のいかなる形態の身体刑も含まれてはならないということになっているわけです。分かりやすく言うならば、人質を取ってはいけないということです。また、二百九十二条によります…
第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○草川昭三君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰させていただきます。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。