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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党2009/03/24

171参議院 農林水産委員会 第4号

○草川昭三君 もうこれで最後になりますのでできたら大臣の見解を賜りたいんですが、農林中金は、今お話がありましたように、国際的な金融危機で大きな影響を受けたわけです。単位農協あるいは農業者にとりましてもこれは大きな影響を受けたと同じことだと思います。是非とも農林中金は、今後の健全な財務を維持することと、非常に困難な状況にある地域の農業、農家の資金需要にしっかりとこたえられる存在として機能を果たすべきだと考えていますけれども、大臣はどのよう…

公明党2009/03/24

171参議院 農林水産委員会 第4号

○草川昭三君 以上です。

公明党2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○草川昭三君 公明の草川です。 与謝野大臣にお伺いをしますが、大臣は昨日、政策金融改革については誤りであったという趣旨の御答弁をなすったようであります。私は、それはそれで結構でございますが、問題は、完全民営化というのが五年なり七年先に控えておるわけでありますので、是非、個々の損害担保契約に加えて、政府からの政策投資銀行への増資、あるいは政策投資銀行の民営化の一時凍結が必要ではないかと私は思うんですが、大臣の見解をまずお伺いしたいと思いま…

公明党2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○草川昭三君 私は、かねてより日本は資源を持たない国なので政策金融としての産業金融をもっと強化しなければいけないと、こういう主張を持っておりますので、是非、政策投資銀行への追加出資や、あるいはまた民営化凍結について意見を申し上げたわけですが、対処をしていただきたいと思います。 続いて、日本銀行の総裁に来ていただいておりますので、お伺いをします。一問だけです。 今日の国際的な金融危機への対応で、国内の金融市場の安定確保が日本銀行に求められ…

公明党2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○草川昭三君 たしか九人が政策委員になると思いますが、昨年も金利引下げのときには四対四で同数になったというような例があるんですよ。 ですから、私はそういうことは決して好ましいことではないと思うので、ここからは大臣にお伺いをしたいわけでございますけれども、日本銀行の政策委員の欠員が生じないように、新しい委員が任命されるまでは前任者がその任に当たることができるように何らかの措置、これは法律改正も含めての話でございますが、それが必要ではないだ…

公明党2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○草川昭三君 総裁、結構でございますので、どうぞ御退席ください。 まず最初に、北朝鮮のミサイル発射問題を取り上げたいと思うんですが、その前に、外務大臣にせっかくお越しを願っておりますので、本日、田口八重子さんの御家族と金賢姫元死刑囚の面会が実現をいたしておりますが、この件に関して、外務大臣の御感想と今後の拉致問題解決に向けてどうこれを生かしていくのか、御見解を賜りたいと思います。

公明党2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○草川昭三君 北朝鮮の朝鮮中央通信によりますと、一昨日、これは三月の九日ですが、北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀本部は、北朝鮮が発射した長距離弾道ミサイル、北朝鮮は人工衛星と呼んでおりますけれども、これを日本や米国が迎え撃つ、迎撃をした場合、迎撃は戦争を意味すると発表しております。また、金正日総書記が最高司令官を務める人民軍最高司令部も、迎撃の陰謀を企てた日米侵略者と南朝鮮の本拠地に対する正義の報復打撃戦を開始をするとの声明を発表しております。…

公明党2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○草川昭三君 では大臣、国連特使の派遣ということを私は日本政府は国連に求めるべきだと思うんですが、その点、どうお考えでしょうか。

公明党2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○草川昭三君 今、万が一というお話がございましたが、その万が一のことを想定しながら、防衛省、大臣にお伺いをしたいと思うんです。 弾道ミサイルに対する破壊措置が自衛隊法第八十二条の二あるいは第三項に基づき実施をされる場合、いつどの段階でだれがそれを判断するのか、その際、安全保障会議が開かれるのか、また、自衛隊法第八十二条の二第一項又は第三項に基づいて防衛大臣が命令を下す場合、ミサイル発射に先立つ液体燃料の注入等が一つの判断材料になると思う…

公明党2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○草川昭三君 では、続いて浜田大臣にお伺いをしますが、自衛隊法第八十二条の二第一項及び第三項に基づく命令が出された場合、これは直ちに公表されるかどうか、お伺いしたいと思います。

公明党2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○草川昭三君 この件については過去国会でもう何回か議論になっておることでございますので、あえてこれ以上御質問をいたしません。 続いて、弾道ミサイルが発射された場合、どういう場合に迎撃をするのか、それから、例えば平成十年の八月三十一日に北朝鮮から発射され、そして日本海と三陸沖に落下した二段式ミサイルがあったわけでございますが、これは迎撃対象になるのかどうか、お伺いしたいと思います。

公明党2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○草川昭三君 そこはよく国民の皆さんに理解をしておいていただきませんと、飛んだ場合は当然具体的なアクションを起こすと我々も思っていたわけでございますので、よく説明をしていただきたいと思うんです。 続いて、迎撃ミサイルを発射する場合に、発射した場合ですよ、発射する場合には国民にその旨を直ちに通知をする必要があると思うんですが、それはどのようにお考えになられるのか、お伺いをします。

公明党2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○草川昭三君 この次の、これからの質問は是非外務大臣とそれから防衛大臣と併せて御答弁を願いたいんですが、当然そういう事態には日米の役割分担ということが出てくると思うんです。その場合に、我が国領域に落下する弾道ミサイルを米軍が破壊をすることはあり得るのかどうか、そしてその場合の法的根拠はどこに求めるのか、これは一義的には外務省になると思うんでございますが、お答えを願いたいと思います。

公明党2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○草川昭三君 防衛大臣からも。

公明党2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○草川昭三君 時間がなくなってきましたのであれでございますが、もう一度外務大臣にも法的根拠をお答えをしていただきたいんですが、ミサイルが撃ち込まれたときの対処と、それから、人工衛星がやってきました、それで、その人工衛星がどういう状況で我が国の上空に来るか分かりませんけれども、それのいわゆる迎え撃つ迎撃については法的根拠が異なるんですかね、あるいは一緒なのかね。ちょっとそこが私には分からぬので、外務省でも防衛省でも結構ですからお答え願いた…

公明党2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○草川昭三君 もう時間があれでございますので、もう一度念を押す意味で質問をしたいわけですが、我が国の領域に落下するミサイルであれば、弾道ミサイルであれ人工衛星であれ、それは破壊対象になるということなんですね。それはいいんですね。

公明党2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○草川昭三君 そこは、これはその場合に、これは外務大臣は直接関係がないかも分かりませんけれども、防衛という意味では、当然のことながら世界に向かって発信をしなけりゃいけないわけですよ。 だから、そういう場合に、我が国の非常に強い決意というものが、私は、先ほど一番最初に大臣がおっしゃられました抑止につながると思うんですよね。抑止につながると思うんです。その強い決意というものがいつどこで、例えば国会なら国会でもいいわけですが、非常に意思表明を…

公明党2009/03/11

171参議院 予算委員会 第11号

○草川昭三君 今外務大臣からの答弁で私どもは納得をするわけでございますが、しかし、何せ相手というのは非常に何ともならない難しい国であることは事実であります。 もう時間が来ましたので終わりますけれども、先ほど来から申し上げておりますように、日本国にとっては非常にこれは重要なことをやられているわけでありますし、それが我々の今まで考えていたのと違いまして空を飛んでくるという、そういう事態でございますので、これはもう外務省も防衛省も力いっぱい努…

公明党2009/01/05

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○草川昭三君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

公明党2009/01/05

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○草川昭三君 ただいまの岩本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕