草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○草川昭三君 現在、漁業をめぐる環境は、いろいろな委員からも御指摘があるように、非常に経営が厳しい状況になっております。そういう中にあって、漁業共済事業も、漁業者が必要とする補償の水準と漁業者が支払う掛金のバランスが非常に重要になってくるわけでありますが、この点については何といっても漁業者の理解が必要であります。そうしないと加入も停滞をするということになるわけですが、今回の法改正もこの点を考えられているようでございますけれども、こういう…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○草川昭三君 大変具体的なお答えがあったわけでございますが、やはり漁業者の方々に分かりやすくそういう内容を説明をしていただいて、どちらが有利なのか、十分利用していただきたいと思います。 最後になりますが、現在の養殖業の経営は、えさ代の高騰や魚の値段が非常に安くなっている、非常に苦しい状況にあります。これら養殖業に対し、できるだけ掛金を安くした商品を提供することは今日的には最も重要なことだと思います。特に、今回の改正では、共済事故のうちに…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○草川昭三君 終わります。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○草川昭三君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○草川昭三君 ただいまの松井君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○草川昭三君 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、草川昭三が選任をされました。(拍手) ─────────────
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(草川昭三君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(草川昭三君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(草川昭三君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に藤本祐司君、松井孝治君、柳澤光美君、岩城光英君及び小池正勝君を指名いたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午前十一時二十八分散会
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○草川昭三君 最初に、三番目に質問をしようと思っていたのを繰り上げまして、一番にしたいと思うんです。その質問は、本法の支援対象とする加工業種はどのような基準で設定されているのか、また、今後の情勢変化に応じて基準の変更や業種の追加あり得るや否やという質問だったんです。 先ほど同じような趣旨の質問を大河原先生がされました。そのときに、最初の局長の答弁は、将来の諸情勢への変化を含めて対応をした法案になっておるので特に変更なしというような趣旨の…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○草川昭三君 局長も同じ趣旨でよろしゅうございますか。じゃ、分かりました。 要するに、情勢の変化によって対象業種の追加なり変更はあるということで理解してよろしゅうございますね。はい、分かりました。 じゃ、最初に戻りまして、特定農産加工資金の融資実績を見ますと、平成七年度から系統金融機関による融資、特に施設高度化資金の実績が全くないわけでございますけれども、これはどういう理由になっておるのか。あるいは、またこれ更問いで聞いてもいいんですが…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○草川昭三君 結局、今のお話で、いわゆるリスクの問題についてが、リスクの負担をどう考えるかによって融資態度が決まると、こういう話ですよね。 そこで、これは我々もよく考えなければいけないんですが、政投銀、これは制度化資金ですよね、今借りているのは、正確な名前でなかったかと思いますが。それで、制度化資金というのがこれからどんどん増えてくると思うんです。特に、政府の考え方というんですか、それぞれの省庁の考え方は、二言目になりますと制度化資金を…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○草川昭三君 加工業者についてもう一度お伺いしたいと思うんですが、いわゆる輸入農作物のみを使用して加工を行っている特定農産加工業者を本来支援をしなければいけないのかどうかという素朴な私疑問を持つんですよ。ちょっと嫌な質問ですけれども、素直に読んでいくならば、片一方でいろいろと対策を立てなければいけませんねと言いながら、一方では一〇〇%輸入をしている、そういうメーカーというんですか、そういう対象者にこういう制度というのはなじむのかどうかで…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○草川昭三君 じゃ、それは結構です。 そこで、加工食品の海外からの輸入の状況をどのように把握しておみえになるのか、お伺いをしたいと思います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○草川昭三君 私が少し問題提起をしたいのは、実は、いろいろとお話を聞いておりますと、今も中国からのギョーザの話が出ましたが、そうではなくて、お菓子ですね、菓子類の輸入が中国から急増をしているという話があるんです。 それで、個別の名前を出すのはいかがなものかと思いますから申し上げませんけれども、コンビニなんかにも非常に、中国名の名前でもう一目で分かるんだが、それが大変おいしいというんですか評判が高いという、そういう菓子類が急増しておること…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○草川昭三君 開放経済でございますから、それはもうどういうものが店頭に飾られようと我々は批判するわけにいきませんけれども、残念ながら日本の菓子業界というのは非常に弱い業界なんですね、製造業者も含めて、販売ももちろんそうですが。だから、これはもう少し何らかの形でフォローアップをしてあげなきゃいかぬことかなと、こういう感じで私はお菓子屋さんの話を持ち出したということを理解をしていただきたいと思います。 それから、今度は話がちょっとでかくなる…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○草川昭三君 経営基盤を強化するためにホールディング会社が発足をするというのは自然の考え方かも分かりません。 しかし、私は、お互いに兄弟会社であったことは事実ですし、何というんですか、持ち株会社をつくるというのは一つの流れかも分かりませんけれども、今も触れられましたように、非常に強力な新しい企業になるわけです。特に乳業関係では、もう本委員会でも繰り返し繰り返し議論をされておりますが、酪農家に対する大変大きな影響力を持つメーカーになるわけ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○草川昭三君 じゃ、この件は終わります。 続いて、ちょっとはしょって大変恐縮でございますが、EPA交渉あるいはFTA政策の戦略的な展開の中で、中国、香港、それぞれあるわけでございますが、外務省さん見えてますか、ああ外務省見えている、台湾の位置付けということは一体どういう位置付けになるのか。もちろん、我が国の交渉相手の国としては認められていないわけでございますが、かなり実質的には大きな影響を持っておると私は思うんですが。これは、何というん…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○草川昭三君 分かりました。これ以上この問題については申し上げませんが、韓国との関係はどうなりますか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○草川昭三君 じゃ、あと二分ありますのではしょって申し上げますが、三月二十七日の日本経済新聞に、「水産卸売市場の改革検討 諮問会議を立ち上げ」というニュースがあります。これは第九次の卸売市場整備基本方針にこの結論を反映させるというような内容になっておりますが、これの実態、真相はどのようなものか、これをお伺いをして、私の質問を終わりたいと思います。