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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○草川昭三君 先ほども御質問がございましたが、受益者負担を求めないという方向になるとすると、資金面で国への依存度というのは当然高まることになります。そういうことは地方自治体の陳情合戦が高まるのではないだろうかという懸念があり、これは衆議院でも質問が出ておるわけです。大臣も、欲しい欲しいということで分捕り合いになるのではないだろうか、モラルハザードになりますねとおっしゃっておられます。 では、事業をどのように採択をしていくかということにつ…

公明党2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○草川昭三君 そこからちょっと私は心配なんですが、実は、今、国会の議論というのは非常に重要だとおっしゃったわけですが、本当にそれは大切に守っていただきたいと思うんですが、民主党さんは、昨年、党や所属議員に対する自治体や各種団体の陳情は幹事長室で一元的に取りまとめ、優先順位を付した上で各省庁の政務三役に取り次ぐ新しいルールを決めたと我々は聞いておるわけです。しかし、どのように幹事長室で優先順位を決められているのか、あるいは決めていくのか、…

公明党2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○草川昭三君 今の答弁を素直に聞いておれば随分納得できる点もあるんですが、少なくとも私どもは、地元の知事だとかあるいは市町村だとか、様々な方々の意見を聞くと、もう積極的に与党の方々が、私を通じないと駄目ですよと、知事さん、切り替えてくださいよというような発言を堂々としておるという例をたくさん聞いておるわけですよ。それで、我々は、それは選挙に負けたんだからしようがないねと、我々は今度選挙で勝ってもっとというような、そういうことを実は言って…

公明党2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○草川昭三君 では、ワーキングチームのことについて少し立ち入った質問をします。 このワーキングチームというのは、先ほども副大臣を始めとして数人でやるということを言っておりますが、この役割は一体何ですか。また、どのような権限を持つ組織なんですか。そして、責任者はだれなのか。そしてまた、その議論の結果、透明性と言っておりますが、議論の結果を公表をするんですか。例えば、議事録というものを取っておいて議事録を公表するというようなことはあり得るの…

公明党2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○草川昭三君 せっかくそこまで答弁をされるとするならば、せめて議事録の公開はされた方が私はいいと思うんですよ、それは全面公開というのはまた別の場だと思いますから。ということを私は特に強く要望しておきたいと思うんですが、その点、どうでしょう。

公明党2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○草川昭三君 では、先に行きます。 淀川水系流域委員会というのがかつてありました。これは大臣の昔大変活躍をされた委員会でございますが、この淀川水系流域委員会に関する評価を改めてお伺いしたいと思うんです、大臣から。 この委員会は、改正河川法に基づいて、平成十三年の二月に近畿地方整備局によって、住民参加の組織として一般市民も参加をし、徹底的に議論をし、事業の合理性を追求していく場として設置をされました。大臣の地元で大臣御自身が関心を持ってこ…

公明党2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○草川昭三君 今も変わらないというお考えのようでございますが、今後、直轄事業の選定に当たっては、せめてこの大規模な事業だけでも、淀川水系流域委員会のような、住民を含めた関係者により事業の合理性を徹底的に追求していくという検討委員会というような場をつくっていくべきではないだろうかと思うんですが、その点の見解をお伺いしたいと思います。

公明党2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○草川昭三君 せっかくそこまでお答えになったわけでございますから、もう一歩進んで、平成二十年の六月六日、ちょっと時間がたっておりますが、前原大臣は、当時もちろん野党でございますが、淀川水系流域委員会に関する質問主意書を提出をされております。今も御答弁があったとおりです。この中で、平成二十年四月二十五日に淀川水系流域委員会が近畿地方整備局に対し原案の見直しを求めた意見を提出したにもかかわらず、近畿地方整備局が事実上これを拒否したことに抗議…

公明党2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○草川昭三君 大変失礼ですけれども、有識者会議の答弁があったわけですが、その当時の学者先生の方々は差別をされているんですか。差別をすると言うと言葉が悪いんですが、こぼれた方もおみえになるんですか、この有識者会議の中には。それは率直に御意見を賜っておきたいと思います。

公明党2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○草川昭三君 率直な経緯を述べていただいて感謝をします。 この同じく大臣の当時の質問主意書で、この淀川水系流域委員会が最終意見を出す以前に近畿地方整備局が整備計画案を作成をして関係自治体に提示をしないように強く求めていることを取り上げて、非常に強い非難をされました。そのことについて今はどう思うかという私の質問に対して明確な御答弁がなかったわけでございますが、ここで改めて、見切り発車、当時の国交省はいわゆる見切り発車を行ったわけでございま…

公明党2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○草川昭三君 じゃ、もう一回念を押しますが、その見切り発車後の平成二十年の九月の二十七日に淀川水系流域委員会は最終意見書を取りまとめておりますが、国交省としては、この意見書は今言われたようにリセットという立場で臨むというように確認してよろしゅうございますか。

公明党2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○草川昭三君 もう時間が来ましたので、二問続けて質問をして、お答え願いたいと思うんですが。 一つは、橋梁、橋ですね、橋梁の補修。高度成長期に随分たくさんの建設をしたわけでございますが、五十年を経過する橋梁が現在八%、二十年後にはこれが五一%に急増すると言われております。今後補修がかなり増加をすると衆議院では答弁をされておられますが、地方自治体は本当にこれに対応できるのかどうか、これが一つの質問です。 もう一つは、長寿命化修繕計画。長寿命…

公明党2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○草川昭三君 以上です。

公明党2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○草川昭三君 公明党の草川であります。 最近、外国船舶の入港事故が非常に多くなってきておりますので、改正港則法及び海上交通安全法について質問をしたいと思います。 船舶交通の安全性の向上を図るためのこの法律は、昨年の六月二十六日に本院において全会一致で成立をし、七月三日に公布をされ、一部では既に昨年の十二月に施行をされておりまして、また多くは今年の七月一日から施行されることになっております。 そこで、まず、港則法第三十七条にある異常な気象…

公明党2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○草川昭三君 今答弁がありましたように、そういう経過があったんですが、もう一つ、広島でも同様の事故がございまして、それでこの法律の改正になった経緯があります。 それで、問題は、この事故の舞台になった鹿島港について伺いたいと思うんですが、房総半島から東北地方の太平洋エリアにある外国貿易船が入る港で、入口が北東に向いている、出港の際、北風を正面から受ける港というのは鹿島港だけだと思うんですが、どのような認識か、お伺いしたいと思います。

公明党2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○草川昭三君 是非お願いをしたいわけでございますが、今答弁がありましたように、鹿島港というのは狭くて短いんですね。そのように非常に短い水路で北風と波を正面から受けるわけですから、操船は非常に難しい。大型船はもうここ以外にないわけですよ、あと大型船が入る港というのは。 この港については、以前から安全性について不安視をする声がたくさんありました。国交省の審議会での発言から代表的なものを幾つか取り上げます。 昭和三十八年四月の十二日、港湾審議…

公明党2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○草川昭三君 ですから、やはりこの鹿島港というのは問題のある港、不安感を持つような港だと思うんですが、そう思われませんかどうか、お伺いします。

公明党2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○草川昭三君 今申し上げました三隻の事故というのは非常に大きな位置付けをしなければいけないと思うんですが、この事故を受けて関東地方整備局鹿島港湾・空港整備事務所長を中心とした現地連絡会議が開かれまして、このメンバーによって「鹿島港 船舶航行安全の手引き」というものが作成をされました。この手引は、外国人向けに英語と中国語にも翻訳されています。 手引の中の三というところには、鹿島港における気象・海象情報という項目がございまして、気象情報など…

公明党2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○草川昭三君 率直に大臣お答え願いまして、大変私も喜んでおります。是非それは、安全のためでございますので、早急な対応をお願いしたいと思います。 それで、同じく「鹿島港 船舶航行安全の手引き」のこの四に避難勧告発令基準というのがあるんですが、そこで、先ほどもちょっと触れられましたが、低気圧接近時や台風接近時の避難勧告や準備体制として、鹿島港仕向けの船舶がある代理店、これは当該船舶と連絡を行い、他の港又は泊地、泊まることができるような港に避…

公明党2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○草川昭三君 積極的な大臣ですから、それはもう是非取り上げて安全のために頑張っていただきたいと思います。 そもそも外国船にとって日本の港が安全であるためには、気象情報や台風や低気圧が接近した場合の避難方法については、当該外国船の船長が理解できる言語で情報提供や避難命令を発することが必要だと思うんです。それはもう今大臣認められておりますから、もうそのとおりだと思うんですね。 同じく、この手引を見ていきますと、海難発生その他の要因の項という…