草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○草川昭三君 非常に途中ですり替わってきているんですが、問題は記録を残すか残さないか、そのことだけもう一度明確に答えていただきたいと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○草川昭三君 いや、非常に私は不満ですが、官房長官の自分の今後の透明性ということですからお答えを願いたいと思うんです。 それで、平成十四年四月一日に福田官房長官が決定した内閣官房報償費の取扱いに関する基本方針というのがあるんですが、これは現在も私は有効であると思いますが、いかがでしょう。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○草川昭三君 この方針には、官房長官は毎年度ごとに内閣官房報償費の執行に当たっての基本的な方針を定めるということになっております。それは今おっしゃったとおりです。また、これは官房長官が交代したときにも新たに定めることになっています。平野長官は、就任に当たり、執行に当たっての基本的な方針というものを定められましたかどうか、お伺いをします。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○草川昭三君 その基本的な方針について、前河村長官の執行方針とは違う点があるんですか。違う点があるならばお答え願いたいと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○草川昭三君 踏襲をするというのはいいんだけれども、問題点もそれはずっと残るんですよ。本来ならば新長官の新しい方針がそこで出るべきだと思うんですが、その点はどうですか。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○草川昭三君 私は是非、新年度には新たな執行方針を今の答弁にありますように新しく定められることになるとするならば、その内容を明らかにすべきであると思いますが、どうでしょう。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○草川昭三君 私がくどいようにこの点を申し上げておりますのは、要するにこれはルールの話ですからね。中身をどうのこうのという話ではなくて、ルールというのを新内閣がどのように受け止められて対処されるかということを私はお伺いをしたいということで質問に立っているわけであります。 それでは、先に進みます。今の話はもう一度お伺いしますが、後で。 福田官房長官が定められた内閣官房報償費の取扱いに関する基本方針には、報償費の執行のため官房長官が内閣官房…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○草川昭三君 我々は予算委員なんですよね。ですから予算を審議をするわけですよ。ですから、取扱いの要領というものも、報償費の使い方のルールが基本になるわけでございますから、私は予算委員会で、これは当然のことながら、取扱要領も提出をしていただきたいと思うんです。予算審議のこれ前提になっていくと思うんですよね。それで、大きな金額ですから、しかも従来の方向から新しく透明性を非常に強く打ち出したいということを総理も言っておみえになるわけでございま…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○草川昭三君 これはそんなに難しいことではなくて、決断だけでございますから、そんな膨大な資料を出せと言っておるわけではなくて、考え方が中心になると思うんです。 それで、私は、この要領は当然のことながら、この場ですぐにでも決意さえあれば出ることですから、私は最低限でも公聴会までにはその取扱要領は提出できるものだということで質問をしているわけですから、その点、どう答えますか。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○草川昭三君 今ある分と、当然のことながら、新しい考え方との違いを我々は期待をしておるわけですよ。だから、それはもう双方早急に出せるものは出していただきたいと、こう思います。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○草川昭三君 前回も申し上げましたように、民主党の皆さんは既にもうずっと以前から、この官房報償費あるいはその当時は機密費という名前で新しい法律を出そうということで準備しておみえになったわけですよ。それで、菅さんも平野さんもそのときには賛同者として衆議院にその法案というのを提出されています。ですから、もう皆さんの方も政権を取ったらすぐこういうことにひとつやっていこうじゃないか、新しい方向を取り上げていこうじゃないかということを絶対考えてお…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○草川昭三君 私がこういうことを申し上げるのは、なかなか野党当時の民主党というのは歯切れが良かったんですよ。鳩山さんだって二日か三日間あれば私どもはこの報償費の中身は徹底的に国民の皆さんに報告すると言っていたんですよ。 だから、そういうことをここで最後に本当は菅さんに質問をしようと思っていたんですが。菅さんも市民派の代表としてなかなか長い間いいことを言っていたし、私も尊敬はしていたんですが、今度は政権を取ったわけですから、一番問題点につ…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○草川昭三君 終わります。
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○草川昭三君 公明党の草川昭三でございます。 今日は、実は官房長官に集中的にお話をお伺いしたいということで、記者会見等々の時間を避けるために、本来の質問順位があるわけでございますが、自民党の皆さんのお許しを得て、前に私させていただきたいと思いますし、その質問順位を御了解を受けました各派の皆様方にも御礼をまず申し上げたいと思うわけであります。 それで、官房長官に内閣官房報償費及び外務省の報償費など、いわゆる機密費についての平野官房長官の対…
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○草川昭三君 昨年の十月の二十九日に衆議院の鈴木宗男外務委員長が、外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣総理大臣に対する質問主意書を提出されておみえになります。当時、この取扱いに関して平野官房長官は鈴木宗男委員長に電話をされたことがございますかどうか、お伺いします。
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○草川昭三君 電話をされたことを認められたわけでございますが、じゃ、どういうやり取りがあったのか、お伺いしたいと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○草川昭三君 そのことの是非については今から申し上げたいと思うんでございますが、要するに質問主意書を取り下げてくれということを言われた、こういうように理解していいわけですね。
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○草川昭三君 月刊誌に「新潮45」というのがあるんです。これ、今年の二〇一〇年の三月号の百五十ページを見ますと、鈴木委員長が官房長官から、今御答弁がありました質問主意書を取り下げてくれという電話を受けたという内容が鈴木宗男委員長自身の発言として紹介されております。ちょっとそこだけ読みます。「鈴木「平野官房長官から「機密費の上納について明らかにするわけにはいかない。質問主意書を撤回してくれ」という電話があったので、従わざるを得なかった」」…
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○草川昭三君 その趣旨ではないという否定をされたわけでございますが、実は私はこの質問をする前に鈴木委員長に御連絡をしました。それで、この本は事実ですか、こういうお尋ねをしたら、そのとおりだと、こういうことをはっきりと私は言われたからこれを取り上げているわけでございまして、単なる雑誌を見て質問をしておるわけではありません。そのことを明確にしておきたいと思うんです。 それで、そのような趣旨を私が受けて質問をしているわけでございますが、あえて…
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○草川昭三君 ここで委員長にちょっと私申し上げたいことがあるんですが、行政府が国会議員の質問権に、ダブろうと何であろうと圧力を加えるというように取られることは、私は重大な不当介入だと思うんです。このことは、別に院が変わろうと、あるいはその中身がどうあろうと、とにかく我々に与えられた質問権というのをやめてくれということを行政府の番頭というべき官房長官が言うというのはいかがなものかと思うんですが。しかも、私は発言をされた方の真意を聞いてこの…