草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 具体的になかなかおっしゃいませんが、この判決を受けて、もう一問外務大臣にお伺いしますが、周辺住民に多大の迷惑をかけているこの米軍各基地で飛行訓練を行われておりますけれども、この判決の趣旨を受けて、米軍各基地での飛行訓練の中止、これを米政府に強く働きかけをすべきではないだろうか。既に日本も代替の基地というのは提供しておるわけでありますから、いろいろな意見はあると思うのでありますが、その種のことの行動を起こされる考えがあるのかな…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 飛行訓練を中止というよりは、何か、この判決というものをしっかりと理解をするならば、私は政府としての行動があってしかるべきだ、こういうことが言いたいわけであります。 そこで、大臣もう結構ですから、防衛施設庁にお伺いをしますが、今回の判決によって、横田基地における防音工事、基地周辺対策が不十分であるということが明らかになったわけでありますが、将来同基地において再度訴訟が起こされれば、これは同様な判決が出ることが当然のことながら予…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 誠意を持って対応したいというお話でございますが、厚木、横田、それぞれの基地周辺の第一種区域内の住宅の方々は一体何世帯ぐらいみえるんだろう。いわゆるうるささ騒音という一つの基準があるわけでございますが、厚木の周辺の世帯数はどれだけか、横田飛行場の周辺の住宅の方々はどの程度の世帯数になっているのか、お伺いをします。
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 横田で三万、厚木で十万、こういう方々が、当然のことながら今回の判決を踏まえて何らかの行動が起きてくると思いますし、それからまた、未来分についても毎年出てくるわけでありますのでございますから、私が先ほど申し上げたように、基地の騒音の問題に対します今回の判決というのは、これは相当重要な問題提起をしているわけであります。ぜひ私は今後の展望も速やかに立てていただいて、軍用基地周辺の住民対策、あるいは軍用基地の移転そのものを考えなけれ…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 総理、今私がいろいろと判決を踏まえたことを申し上げました。日米間の問題が一つあると思います。そしてまた、この判決の意味するものを素直に受けていくとするならば、その他の周辺住民の方々にも同様な一つの賠償を支払わなければいけないということになります。もしそれがなければ繰り返し裁判というのは行われるわけでありますし、あるいはこの確定をした方々も未来分についてはまだ繰り返し行うということになると思うのです。事は非常に重要だと思うので…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 だから、その判決の趣旨に当然沿わなければなりません、政府としては。ですから、ただ、判決があれば、その都度対応すればいいということではないということを私は実は申し上げているわけです。 それは、役所の機構からいえば、判決があれば、確定したものについては払えばいいんじゃないの、これでは私はこの横田あるいは厚木の判決というものの重みを総理は御理解なすっていないのではないかと思うのですが、いま一度御答弁を願いたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 じゃ、この問題は押し問答になりますから、次に移ります。 三番目にございます変額保険の被害ということについて、問題提起をします。 実は、変額保険というのが随分あるわけであります。契約高でいきますともう十兆円を超すのでございますか、これはまた後でお伺いをいたしますけれども、この変額保険という保険制度そのものはさておきまして、都市銀行がたくさんあるのでございますが、それぞれの銀行が、銀行が紹介 をした変額保険の契約者に対して、一時…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 大変な金額なんですよ。 それで、問題は、銀行が、本来、銀行業務以外に保険の勧誘はできないことになっておるのでございますが、それを現実にはやっており、銀行員がいわゆる企画書、提案書といったようなペーパーをお客さんに提示をし、あるいは説明あるいは相談に乗るようなことをやっておるのですが、それは法律違反ではございませんか。お伺いをします。
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 今の部長の答弁でありますけれども、もう少しきちっと、だめなものはだめ、それから紛らわしいものは、ここまでやっちゃだめですよというような明確な指導を求めたいと思うわけであります。 私が今問題提起をしようとしている銀行は、実は都市銀行多くやっているのです、きょうは名前を言いませんけれども。銀行員が変額保険の説明を繰り返し説明をして、お客が納得をして保険契約をしようとする段階になって初めて生命保険がそこへ来るのです。本来の保険は、…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 私、今変動保険と言っておりますが、変額保険の間違いでありますので、ここで訂正をしておきます。 そこで大蔵省、今保険部長の方から答弁がございましたけれども、これは実は今社会問題を引き起こすところまで来ておるわけであります。銀行の融資を受けて変額保険に加入をする、先ほど触れましたように、バブル崩壊の場合は、加入期間が長期になれば銀行への返済額が保険金額より大きくなるという逆ざや状況になるわけであります。このような商品は、言葉をか…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 今行ってないという答弁でありますが、いずれにしてもたくさんの被害者の方々がいろいろな行動を起こしておみえになります。 そこで大蔵大臣、私は、いずれにいたしましても、業界に対して自粛を要請したかどうかは今の答弁では非常に不十分でございますが、今はやっていないということを言っていますが、明らかに行き過ぎはあったと思うのです。その行き過ぎがあったということについて、大蔵大臣としてどのような指導を今後なされていくのか、あるいはまた今…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 では、次に移ります。 医療廃棄物の不法投棄の問題について、担当大臣にお伺いをします。 医療機関から排出をされます使用済みの注射器や血液のついたガーゼなどの感染性の廃棄物は、急性肝炎やエイズをうつすおそれがあるわけでありますけれども、不法投棄の例が非常に最近目立っております。特にB型肝炎は一億分の一ccの血液でも感染力があると言われておりますし、これはマスコミ等でも医療廃棄物の危険性が指摘をされているところであります。 厚生省…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 第二問にいきますけれども、厚生省は、先ほど大臣の答弁にも少し出ておりますが、感染性の廃棄物などの処理状況をチェックするために、医療機関などの排出者と収集運搬業者、焼却処分をする中間処理業者の三者間で、マニフェストという四枚つづりの伝票を使用をするように指導しておりますけれども、この中間処理業者の判が、印があらかじめ押されている不正なマニフェスト、これを使うと実際には不法投棄をしても書類上は正規に処理されたように装えるわけです…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 では、残りの時間を佐川急便問題、特に小針氏の証人喚問を我々は要求をしてまいりまして、後刻、証人喚問の議決をお願いをするわけでございますが、この問題についてまず総理からお伺いをします。 今国会において、佐川問題の真相解明の審議が証人喚問等を通じて行われてきましたが、この佐川問題に対する国民の方々の政治不信は、これによって、今度の国会によって解消をされたと総理はお考えになっておられますか。どのような判断をされているのか、お伺いし…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 総理、率直に世論の気持ちを表現されておられるが、そのとおりだと思うのです。だから、私どもは、国政の場で特に政治的道義的な問題について我々はなお真相解明のために努力をしなければいけないと思っております。 特に、私は金丸氏に対する出張尋問にも参加をいたしました。例えば、一つこういう例があるのですが、いわゆる政治家と、暴力団稲川会の石井氏と金丸さんは何回会ったのですか、二回会ったのですかと私が問うたら、金丸さんは、とんでもない、一…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 また、生原氏に対する十一月五日の法廷で朗読をされましたところの検面調書によりますと、生原氏は、平成四年の一月、渡邉さんの告訴取り下げで佐川急便の佐川清会長に電話を切られた経緯について述べております。この生原氏は、ことし一月、小針が馬堀法眼の秘書の木村を、さっきの話とダブるわけですが、連れて、金丸氏に渡邉の告訴取り下げで佐川急便の佐川清会長への電話を依頼してきた。木村氏が最初電話をかけたが、佐川会長は電話をいきなり切ったとあり…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 それでもう一つ、十一月五日、東京地方裁判所で開かれました、小針調書というのがございます。小針氏は調書を検察官にとられているわけでありますが、金丸、竹下を通じ東京佐川急便への支援を要請した経緯ということをかなり詳しく書いております。 問題点だけ申し上げますと、平成元年六月末、渡邉が千五百億がすぐないと倒産をしてしまうと言ってきた。竹下、金丸に相談をして融資してもらうしかないと思い二人に連絡をとって伝えると、とにかく渡邉廣康に直…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 でございますから、その福島交通の小針氏という方と東京佐川急便との関連というのが非常にこれは重大な問題になってまいりますし、実は東京地検特捜部は、この小針グループというものの強制捜査をいたしておるわけであります。九二年の五月の二十五日でございますけれども、関連グループ六カ所のガサ入れというのですか捜査をいたしております。相当東京地検特捜部もこの福島交通の存在というものを意識的にしていたのではないかという節がございます。 しかし…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○草川分科員 公明党・国民会議の草川であります。 私は、今都市にたくさんございますところの児童公園の砂場を黄害から守れということを言いたいわけでございます。犬、猫のトイレがわりに公園の砂場がなっておりまして、この及ぼす影響の問題を放置できませんので、質問をさせてもらいたいと思います。 実は、この質問をいたすに至りました経緯を若干申し上げておきますと、これは、私どもの隣の県の三重県でございますが、ここの公明党の三重県本部の健康政治推進本部…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○草川分科員 定められていないという答弁でございますから、私は、この際これを契機に砂場の衛生基準というのがあってしかるべきではないか、こう思いますので、これは後ほど大臣の方で一括して御答弁を願いたいと思うので、よくお考えを願いたいと思うわけでございます。 そこで、児童公園とか児童遊園、あるいはまた近隣公園、地区公園、総合公園、運動公園、さまざまな公園があるわけでございます。これは建設省所管あるいは厚生省所管、こういうように分かれているよ…