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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 金丸さんから聞いたとおっしゃるのですが、実は小針さんが金丸さんにも、事態は重要だぞと、それから赤松さんにも一遍会ってやってくれといって、小針さんが仕掛けたんじゃないですか。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 仕掛け人じゃないと。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 今度は平成三年の六月十三日の小針知人宅で行われた会合ですが、二回の会合に同席をずっとしていましたか。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 ずっとしていない。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 渡邉調書によると、小針さんが、金丸先生は三和銀行の頭取と非常に親しい、竹下先生は住友銀行に顔がききますよと述べたとありますが、これは間違いありませんか。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 ない。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 あなたが言ってもないことを渡邉氏が勝手に供述したということになるんですかね。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 もう一回それは聞きますけれども、金丸さんは三和の頭取に話をしておくよ、竹下さんは住友銀行に話をする旨ということを言っているんですが、それは否定されるわけですね。だめですね。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 後で言っているんですか。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 帰ってから言っているんですね。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 竹下さんがいないときに言ったんですね。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 うまくいったかと。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 なるほど。 それで、小針証人自身の供述調書があるんです、小針さんの。その中で、とりあえず三和、住友に声をかけておくという話があったということを言っておみえになるんですがね。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 だから供述しよう……

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 なるほど。 竹下さんは、金丸氏、おやじが興銀や日債銀にも協力をさせると言っていたという言葉が渡邉さんの調書の中にもあるんですが、その記憶はありませんか。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 すると、小針さんが見えるときには竹下さんから銀行の名前は全然出ていないと。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 出ていません。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 そうすると、渡邉さんの調書に日債銀の名前が出てくるんですが、竹下さんは日債銀にも協力をさせると言っているというんですが、そこが、渡邉さんは日債銀の話はどうして知っているんでしょうね。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 それで、告訴取り下げをなぜ証人はやられたのか、その経緯を聞きたいんですが。

公明党・国民会議1993/03/12

126衆議院 予算委員会 第21号

○草川委員 それから、ちょっと古い話ですが、先ほども出ましたが、昭和四十三年から四十七年、溜池で住宅公団の社宅に小針さんが事務所を持って、竹下さんが上に住んでいたわけです。そのころの話ですが、この四十三年、四十五年、四十六年、四十七年に、小針さんの方は特別な政治運動資金として竹下さんに政治資金を貸していた、それが後ではれて返した、こういう経緯があるんですが、四十三年のことですから非常に古い話ですが、無利子で貸し付けをしていた。これは国税…