草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○草川委員 ありがとうございました。 では、和田先生にお伺いをいたしますが、米の問題について触れられました。そしてまた、消費者の納得をする価格等についても御発言があったわけでございますが、熱心に米をつくってみえる農家の話を聞きますと、おいしい米を消費者に届けたい、そのために生産者の名前を米の袋に書き込んで責任を持ちたい、そして我々も励みになる、こんなことを言っておられる方が多いわけでございますが、米袋に生産者の名前を書くという運動につい…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○草川委員 ありがとうございました。 では、時間がございませんので最後に山田先生にお伺いをいたしますが、ことしの春闘で七%アップ、そしてまた減税、それから時間短縮の完全実施、それでシミュレーションを行いますと三・七というようなことをおっしゃいましたが、時短という問題の実施についてお伺いをしたいわけですが、時短ということは当然雇用の増加ということにつながるわけでありますし、雇用の増加ということになりますとその品物のコストアップということに…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○草川委員 今、連合のアンケート等で、大手企業の休日前発注等で、大変中小零細の残業等で困っている、こういうお話がございました。また、今度賃上げをやられるわけでございますが、我々、率直な物の言い方をさせていただいて恐縮ですが、大手の労働組合が賃上げをするとそのしわ寄せが下請に寄る、こういう悩みをよく聞くわけであります。 そこで、ぜひ連合として、大手の組合たくさん抱えてみえますから、経営協議会とか経営会議で下請の単価アップということを、要求…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○草川委員 最後の一問になると思うのでございますが、今回のこの不況で内定者の取り消しというのが随分出ているわけです。これは大きな話題にもなっておるわけでございますが、一体、そもそも内定者という制度そのものに問題があると思うのですが、労働組合側としてはどのようなお考えか、お伺いをしたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○草川委員 ありがとうございました。終わります。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 草川です。 十月五日、東京プリンスホテルの会合に出席されたわけですが、どなたの要請あるいは指示で出席されたのか、お伺いします。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 あなたは、では何時までそのホテルにおられたのでしょうか。竹下さんと一緒に帰られたのか、お伺いします。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 翌朝、目白邸に行くと先ほど言われましたが、竹下さんからの電話でございますか、目自邸に一緒に行こうと話があったのは。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 先ほどのお話を聞いておりますと、このプリンスホテルの会合で金丸、竹下、渡邉社長、その以外の者はその席にいないようなお話がございました。金丸さんは数々の証言の中で、実質的に私は関心がなかった、水割りも飲んでいた、こういうことでございますから、竹下さんと渡邉さん二人だけの実質的な会合だということが今私わかってまいりました。実質二人でお話、しかも一時間にわたって丁寧な言葉で話があった。 あなたはその会合について、何か秘密の話をして…
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 先ほど長谷川さんに一体だれが電話をしたのかという質問もございましたが、これは竹下さんの証言で、多分それは渡邉さんから長谷川さんに連絡が行ったと想像するという言葉があります。ということになりますと、渡邉社長の位置づけというのは非常に大きいわけであります。渡邉さんは暴力団稲川会の石井に皇民党抑えを頼んでおる、こういうことは事実でありますし、この席上で暴力団稲川会の石井の話が出たと実は冒頭陳述の検事調書で述べておるわけでございます…
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 渡邉さんとは余り面識がなかったやにお伺いをしますが、実は東京佐川の渡邉社長が解任をされた直後に、小沢証人は小沢さん自身で渡邉氏に何もしてあげられなくてごめんという趣旨の電話をされたと我々は調べておりますけれども、その点はどうでしょう。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 では、あなたの秘書なり友人を、あるいはまたあなたが渡邉さん直接でなくてその周辺の方に電話をかけたことはございますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 では、次の方に移りますが、あなたは皇民党が何ゆえに竹下氏を攻撃をしたと思っておみえになりますか、お伺いします。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 余り具体的なお答えはないわけですが、いずれにいたしましても、六十二年の自民党総裁選に絡んで、右翼皇民党あるいはまたそれを抑えるために暴力団が介在したということは事実になったわけでございますが、今改めてその事実についてどのような認識を持っておみえになるのか、お伺いをします。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 遺憾というよりは、当時あなたは幹事長という重責であったわけでございますし、それこそ政治的道義的な責任をもっと明らかにすべきではないかと思います。当時は経世会の総務局長でございますか、総務局長でございますし、後に幹事長をなされたわけでありますから、今の時点でもう少し政治的道義的な反省があってしかるべきだと思うのですが、どうでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 それで、今小沢証人は関心を持たなかったというのでございますが、当時竹下氏の側近の中で皇民党街宣活動について心配をされたいろんな人がいると先ほども重言をされました。どなたがあなたの知っている方で心配をされたのでしょう。例えば梶山さんはどうでしょうか、小渕さんはどうでしょうか、奥田敬和さんはどのようなことをなされていたのか、承知をしている限りのことをお答え願いたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 じゃ、それでは次に移りましょう。 金丸氏に対する東京佐川の渡邉社長からの五億円献金問題が八月の二十二日に新聞報道をされているわけです。生原さんの証言では、金丸氏は生原氏に対し、小沢証人とよく相談しろと指示されたと言っていますけれども、五億円対策については小沢証人を中心に行われたと理解していいのかどうか、お伺いします。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 では、生原秘書は、八月二十七日の副総裁辞任の声明には関与したと証言をしました。では、その後十月十四日に金丸氏は議員辞職を表明をされましたけれども、この表明に至るまでの打ち合わせに生原秘書は参加をしていましたかいないのか、お答え願います。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 我々は、生原秘書はその経過の中ではお見えにならないということを申し上げておるわけでありますけれども、お認めになりませんから、次に移りましょう。 では、昨年の八月二十二日に五億円献金報道があったときに、金丸氏側はその事実を当初否定されました。その直後、生原秘書から、このままほっておくと大変なことになる、先手を打たなければならないといった情報が金丸氏側にもたらされたといいますけれども、証人は承知をしておみえになりますか、お伺いを…
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 その情報が、まあ承知をしていないということでございますので、じゃ、生原氏以外からこういった情報を証人は聞かれましたか。