草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 そうすると、金丸副総裁辞任の会見については証人はどのような関与をなされたか、改めてお伺いをします。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 証人は、佐川問題について小針会長と話をされたことはありますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 生原証人は本委員会で、五億円問題が新聞に出たので小針会長が非常に心配をし、その対応、対策について心配してくださったと証言をしております。 小沢証人は、小針会長が金丸氏との対応について心配をしていたという認識を持っておみえになりますかどうか、お伺いをします。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 わかりました。 じゃ、その認識を持った理由あるいは根拠をお伺いします。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 じゃ、そのときにいろいろと話をされたわけですね。先ほど本件について、小針氏とは佐川問題については話をしていないというのとそれは若干食い違うと思うのですね。まあしかし、次に移りましょう、時間がありませんから。 小針氏から直接五億円の献金問題について、話はあったのではないでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 じゃ、生原氏と一緒に赤松弁護士と会われたときの経過についてお伺いをしたいと思いますが、実は生原氏は小沢さんと一緒に同行したと本委員会で言っておみえになるわけです。ところが、今小沢さんは、私一人で行ったと言っておりますね。どちらが本当なのでしょう。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 これはまた別に、生原さんは一緒に同行したと言っておりますから、「御一緒したということでございます。」と言っておみえになりますので、改めて生原さんを私再喚問することをこの際ついでに申し上げておきたいと思うのです。 そこで、小沢さんにもう一回お伺いをしますが、赤松弁護士との会談については特に金丸さんに報告するような内容はないとおっしゃっておりますが、赤松弁護士は五億円の献金の時期を平成元年の参議院選挙前であるということをおたくに…
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 そういうことの記憶がたいと言っておみえになるのですか、金丸さんにはその話が伝わっておるという御答弁ですか、どちらですか。もう一度念を押します。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 さすれば、この会合を仕組んだ人というのは一体だれなんでしょうかね。非常にこれは重要な会合だと思うんです。どなたがこの会合を設営したのかお伺いします。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 生原氏は、ああいう新聞記事が出たので、これから先どういう対応をするのかという情報収集をするのはおかしくないとこの席上で言っているんです。明らかに情報収集を目的で生原氏はこの会合を見ているわけです。おたくは金丸さんに言われて行っただけだ、中身はなかったよと、その返事を金丸さんにしておるわけですが、金丸さんはそれを聞いてどう言われましたか。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 生原氏は、九月の五日より再三にわたって東京地検特捜部の事情聴取を受けていますが、小沢証人や安部弁護士に逐一報告をしていなかったというように聞いております。このような生原秘書の行動についてどう思いますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 この生原さんは、実はこういう行動、こういうというのは、安部弁護士や小沢証人の知らない間に東京地検の事情聴取に応じているわけです。それをおたくは知っているはずです。そして、その行動によって小沢証人らはその後の対応に困ったはずです。この点についての感想を求めたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 金丸氏の秘書である金丸信吾氏は、五億円の受領時期について、参議院選挙前、すなわち平成元年ではないかと主張していたことをおたくは御存じのはずですが、どうでしょう。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 金丸氏の証言によると、五億円受領の時期については、生原秘書が悲壮な気持ちで衆議院選挙の前だ、こう言っていたから私はそれを認めた、こういうことを言っておみえになりますが、衆議院選挙前と主張したのは生原秘書だけではないでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 じゃ、時間がございませんので、五億円を六十数人に配ったと生原氏は供述しております。金丸さんはその金にさすりもしなかったと言っております。秘書一人に五億円もの金の配分を任せるはずはないわけでございます。五億円の配分先について、金丸氏に助言をする立場にある小沢氏はどのような関与をしたのか。私は詳しい内容を承知していたはずだと思うんですが、どうでしょう。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 平成二年二月の総選挙では、小沢証人は自民党の幹事長、今言われましたね、財界から集めた膨大な資金を自民党の各派閥に配ったとされております。その際、竹下派が独自に手当てをした資金規模を知っておみえになるはずでありますから、それをこの際明らかにされたい、こういうように思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 以上で終わります。
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 公明党・国民会議の草川であります。 昨年の臨時国会から持ち越されました東京佐川急便の疑惑解明は、国民の政治への信頼を回復するために避けて通れない問題でありますし、また、国民の信頼がなければどんな立派な政策を打ち出してもそれを実行できない、こう思います。そこで、ぜひこの疑惑の徹底解明と関与した政治家の政治的道義的責任を明らかにする、また関連する後ほど要求をいたします方々の証人喚問をぜひ実現をさせてもらいたい、こういうことを含め…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 今刑事局長がおっしゃいましたように、昨年の九月十五日に佐川清氏は検察の取り調べに応じたということでございます。これは特に私ども、後ほど申し上げますが、佐川清氏の証人喚問を要求をしておりますが、その大きな前提の一つがこれで明らかになったと思います。 そこで、今から当日の公判廷の傍聴メモを私どもが読み上げますので、これらの検察官調書に今から私が申し上げるようなことがあるのかどうか答えていただきたい、こう思います。傍聴メモでござい…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○草川委員 今刑事局長がおおむねそのとおりだ、こういう答弁がございましたので、私先ほど申し上げた、こういうことがあるだけでも私は当然のことながら佐川清氏にその背景、全貌というのをぜひ我々はお伺いをしながら、一体日本の運輸行政というのはどういう形で今日までこの会社を認めてきたのだろうか、いろいろなことを聞きたいと思うわけであります。 それで、重要な点は、佐川清氏はこの調書の中で非常に問題な点を供述をしております。「東京佐川急便の名前や信用…