茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(茨木広君) 事務職員の問題につきましては、まず、今回のこの勧告は、四十六年度の教職調整額制度発足の際に問題として残りました幼稚園について懸案事項になっておりましたので、その結論を得ましたので勧告を申し上げ、同時に、先般の人確法の際に附帯決議の中に入れられました幼稚園関係の問題の一部を解決するというような点から勧告が行なわれたわけでございます。 いま御指摘の事務職員の問題でございますが、この点につきましては、人確法にも基づきま…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(茨木広君) 調整額の問題は、先生御案内のように、給与法の十条の一項に根拠条件がございますわけですが、その中に、勤労の強度でございますとか、責任の度とか、困難性とか、勤務時間、勤労環境、このようないろいろ勤労条件があげてございますが、それが「他の官職に比して著しく特殊な」というような、程度の差が「著しく特殊」というふうに押えてあるわけでございます。そこで、まあ多少いろいろ職場によって職務の内容も異なりまして、多少環境その他が異…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(茨木広君) 十条の考え方は、同一の俸給表等を適用しております相互間において、そのままの状況において持っていくのについては、やはり著しく特殊な事情があるというような場合に、この問題を考えていくということだろうと思います。ですから、そこの程度の度合いが、先生のおっしゃる特殊性という度合いがやはり著しくなければいかぬというような考え方をしておるわけでございます。それが法律の趣旨だろうと思っております。
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(茨木広君) 第二次勧告はいまいろいろ各方面の意向も聞いておりますので、来年に入りましてからになるだろうと思います。
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(茨木広君) 明確に何月というふうに申し上げるのも多少あれかもしれませんが、おそらく二月か三月の両月の間だろうという感じを持っております。
第74回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 来年度引き続き宿日直の改定をやるかどうか、まだ全く未定なことでございますが、そういう時期がありますれば、その段階でよく検討したいと思います。ただ、連年やります場合には、ちょうど勧告が一年になりますものですから、二年とかやや安定しましてそんな勧告になりましときに、そこを詰めていく、一年何ぼに。そんなようなときではなかろうかというふうに、たいへんありがたいことでございますけれども、多少節度もございますので、そんなふうに考えて…
第74回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 よく検討いたします。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 振り込み制度の問題につきましては、四十六年ころから問題になっておりまして、で、昨年の報告、勧告の際にも、その点について引き続き検討するという旨を触れたわけでございますが、一つは、現在の現金で渡すという方法のこれは一環になるわけでございますけれども、病気で休んでおります者とか、あるいは外国に出張しております者とかというような者に典型的にあらわれるわけでございますが、そのような場合に、何らかやはり振り込み制度のような…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 通貨で支払うという原則そのものをくずすことになるとは私ども考えておりません。で、まあいろいろ、労働基準法なりについて特に中心的な議論があったようでございますが、いろいろ、学者によりましてもその説をめぐって論議が行なわれておったようでございますが、いま使っておるような方法でございますというと、別に本人のあれを無視するということにもなりませんし、何らそのたてまえを破るものではないというふうに通説は大体通っておるという…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 現時点におきましては御指摘のとおり二つに分かれますし、今後といえども一つの方法に全部統一されるということはおそらくあり得ないのではなかろうかというような推定をいたしております。それはしかし、だんだんこの制度の趣旨が理解されていき、それから金融機関等の側におきますそれに対する対応のしかたも、要するに、率直なことばでいえばサービスがよくなってまいりますれば、それを使うことによる支障も少なくなってまいりましょうから、漸…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) その前に。御質問が二つございましたが、まず第一点の差し押えとの関係でございます。これは民事訴訟法の六百十八条との関連の問題であるわけでございますが、この規定によりますというと、先生がいまおっしゃられましたように、収入についての差し押え禁止の規定がございます。これは振り込まれますというと一種の預金債権になりますので、その点のあれが及ばないということは御指摘のとおりでございます。そこで、この制度を職員に周知徹底します…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 宿日直手当は、超勤手当等と同じような意味の、本来の勤務に対する給与ではなくて、別途のそういう勤務に対する給与というような性格を持っております。そこで、従来の経緯は、毎年これを改定するということではなくて、三年に一度ぐらいの割合で、民間の制度の実態等も調査をいたしまして、そして勧告を申し上げて改定をしていくというたてまえをとっております。昨年もそういうことで制度の調査等をやって改定の勧告をお願いを申し上げたわけでご…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 国家公務員の場合には、別にそういう原則はございませんけれども、結局、宿直いたしますと、まあ夜食が要るとか、そのほか、一種の通常の勤務時間外の別途の勤務が行なわれるという事情もございますので、そういうような本人の給与のほう、本俸的なもののほうの事情等も考慮して決定すべきものであろうという点は、この性格からやはり考えていかなきゃいかぬ問題であろうと思っております。ただ、本人が幾らもらっているかということから、リジッド…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) この宿日直の勧告を決定いたします院議の際にも、いま委員さんが御指摘のような時期の問題等も相当論議をやったわけでございますが、同時に、通常のこの宿直よりも密度の濃いものについてのより高い金額改定等のような問題も含んでおりますし、それから、やはり何といいましても、連年ということになりますというと、一年よりもさらに期間を短くして、数カ月でまたそれを改定するということもやはりいかがかというような点も論議の末、連年でござい…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) その請願が採択されました御趣旨は、その後私のほうに、こういうことになったからということで政府側のほう、内閣側のほうからそれに対する回答、意見と申しますか、そういうものを求められてきたわけでございますが、そういう趣旨で、最終的にどうこうというような意味というよりも、もうちょっと、いろいろそういう意見を聞いてくるというような意味における採択であるようにお受けいたしておりますけれども、そのときの回答にも、ただいま答弁申…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 当然そういうようなことも考慮に入れて、検討を院議でいただくということに相なると思います。ただ、先のことでございますから、連年行なわれるのかどうかちょっとわかりませんが、かりに連年行なわれるといたしますと、すぐそこを詰めていくというのはいかがかなという感じはいたしております。二年とか何とかということでございますれば、そんなようなことを十分考えなければいかぬと思います。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 約十九回ばかりございますけれども、ただ、これは単純に切り捨てたのかどうかということになりますと、多少問題がございまして、御案内のように前年度の民間の特別給の支給状況を調査をいたして、その月数を出しまして、それを当年度の新しい給与ベースに乗じましたものをもって特別給支給の額と、こうしておるわけでございます。でございますから、当然そこに、御案内のように連年ベース改定が行なわれておりますから、そういう意味では小数点第二…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 実態について本年度の姿がそのような結果になっておるということはございますが、これはなかなかたいへんな、いろいろむずかしい問題を含んでおるというふうに私ども考えております。で、現在出ました官民較差を配分するというこの立場でものごとを考えてみますというと、やはり初任程度の入り口のところと、それから中位等級のところといろいろ比較してみました場合に、やはり連年この初任給のところは民間のところに近いところでずっと合わせてま…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) いろいろいま御意見がございましたが、私どもがお預かりいたしております公務員層の給与を決定します場合には、やはり国家公務員法の六十四条の中にございますように、民間の給与の事情等をやはり考慮してきめなければいかぬという一つの原則がございます。その場合に、どの程度の規模と比較するのが妥当かという問題がございますが、やはり公務員の職階と職務の内容でございますとか、責任が類似のものをやはりつかまえてきて比較をしていくという…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 一応ことしの問題といたしましては、例の総合較差是正の問題からきます差額分も考慮に入れながら、初任給のもの、それから従来多少そういう意味で御迷惑をかけておったんではなかろうかと思います中堅クラスの中だるみ是正の問題等、それから物価全体の変動からきます総員に対します配慮、この三点を押えながら勧告を申し上げたようなことでございます。今後の問題といたしましては、今後民間のほうにおける給与について、初任給なりその辺の全体の…