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人事院事務総局給与局長衆議院参議院
総発言数
1,063
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,063 20 を表示
人事院事務総局給与局長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○茨木政府委員 筑波地区につきましては、筑波研究学園都市移転手当というのが一つ現に設けられております。これに該当します者については、この分が出ておるわけでございます。 いま、この上にさらに何か別途のものがどうかという問題も、提起されておりますので、それについては、いろいろ検討を加えておるところでございます。 〔内海(英一主査代理退席、主査着席〕

人事院事務総局給与局長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○茨木政府委員 いま二つお挙げになりましたが、そのうちのまず測器工場の方の問題につきましては、これは地区外にございますので、地区外への移転ということで一項に該当させ得る性格を持っておるものだというふうに考えております。まだこれは規則で定めておりませんので、定めた上での話でございます。 それから、もう一つ挙げられましたすでにあります高層気象台の方の問題でございますが、それは地区内に現在ございますものでございますので、地区外への移転というふ…

人事院事務総局給与局長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○茨木政府委員 同様の性格のものはやはり同等に取り扱っていかなければならぬものだと思っております。先生御案内だと思いますが、現在あそこの職員の中でも、展開されました機関と同時に移ってまいりました者は該当いたしておりますけれども、その後採用されました現地採用の方々等については、移転促進の日がないものでございますからこの手当の対象にはなっていないわけでございます。そういうものとのいろいろ均衡がございまして、先ほどのいろいろ挙げられました機関…

人事院事務総局給与局長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○茨木政府委員 先ほど申し上げましたのは、現にそういうのがいろいろございますということを申し上げたわけでございます。

人事院事務総局給与局長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○茨木政府委員 これは移転手当設置当初から問題になっておりましたわけでございますが、すでにあの地区の周辺にもいろいろ既設の行政機関等もございます。そこで当初から大変問題になりましたのは、この趣旨が、人を中心とします研究あるいは教育機関等の環境が大変悪くなっておるので、そこで筑波地帯に集団的に移転をさせる、そしてあそこに研究学園都市をつくっていく、そういうところから始まったものですから、その移転促進に私どもの立場からまた御協力を申し上げる…

人事院事務総局給与局長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○茨木政府委員 おっしゃっている意味はよくわかりますが、私どももそういう面も踏まえまして、しかしおそれはないではないかということでございますが、その辺のところもいま現地採用の方々もいろいろな要望を言っていらっしゃるようにも承っておりますので、その辺との関係もございまして、ここでできるだけいま言ったような同じ宿舎に住み云々ということもございますので、そこで最小限地区内であろうとも移転の事実が生じました後の問題として考えざるを得ないなとひと…

人事院事務総局給与局長1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○茨木政府委員 ただいまの問題につきましては、沖繩復帰時以来、その問題が提起されておりまして、私どもも、いろいろ関係者の方々に資料をお願いいたしましたりして吟味を重ねておるところでございます。 これを考えますに当たりましては、二つ問題がございまして、一つは、沖繩地帯に勤務していらっしゃる公務員全員の問題と、それから、こちらから行きました方の問題と、両方の方々がいらっしゃるわけでございますが、その辺でそこに何らかの、沖繩在住の方と、こちら…

人事院事務総局給与局長1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木政府委員 三十九歳あたりでございます。

人事院事務総局給与局長1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木政府委員 先ほど御質問ありました点にお答え申し上げます。 まず一つは、民間の賃金の問題でございますが、これは官民比較の際に、比較職種の中で、同一年齢のところのものを抜いて、こちらの公務員の構造の中に、人数分のところに入れてまいりますものですから、民間全体としての平均年齢なり、平均額というものは、あの際には出しておらないわけでございます。 それから退職手当の問題につきましては、数年前、退職手当法改正の際の基礎資料として、その当時、民…

人事院事務総局給与局長1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木政府委員 人事院といたしましては、いろいろ地方の方で高い高いと言われておりますが、それがどういうようなことでなっているのかということについては、こちらの方なりにいろいろ検討はいたしております。また、いろいろの交流人事の関係から見ましたもの等についても、いろいろ資料を集めておりますけれども、一番基礎になりますのは、例年夏の時期に行われます官民給与との比較に基づきますものでございますので、それについては、今後まだなお改善すべき点がある…

人事院事務総局給与局長1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木政府委員 当時の資料等をいろいろ秤量してみまして検討いたしておりますが、どうもまとまったものは人事院の当時、二十八年ころにまとめましたものが一番まとまっているようでございますが、それを見ましても、その辺の詳しい率が出てまいりました根拠は明確にはなりません。ただ、当時の経過を見ますと、やはり当時地域によりまして、支給月が九月から始まるもの、十月から始まるものというようなふうにいろいろ相違もございましたようですし、いろいろなところから…

人事院事務総局給与局長1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木政府委員 結局そうなりますと、寒冷地地帯におきます生計費の問題がそれに入ってくるのだということです。いろいろずっと各国会における速記録等も読んでおりますと、そこに入りますのは、燃料費でございますとか、それから食料費関係、被服費関係、それから住宅費関係、それから雪おろしの費用でございますとか、雪の運搬費でございますとかいうような意味の雑費でございますね、そういうようなものがいろいろ入っているようでございます。

人事院事務総局給与局長1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木政府委員 先ほど寒冷生計費というような言葉を使いましたが、結局、寒冷増高費をどう見ていくかという問題でございますので、したがって、各人の職務なり給与に必ずしも比例しない部分がどうしても大部分を占めるというようなものでございます、多少給与差なり生活の程度によっていろいろ差があるというものも出てまいりますけれども。 そこで、どうも当初のいきさつを見てみますと、約三分の二程度のものがそういう固定的な感じであって、石炭手当とかいうようなこ…

人事院事務総局給与局長1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木政府委員 当初の経緯を先ほど聞かれましたので、当初の経緯の中には、そういういろんなものが入って、そうしてそういうものが出てまいったというふうに推定されますというふうに申し上げたわけでございますが、そこで、四十三年当時の吟味の過程では、その当時のものを、それぞれ個々の要素に分類いたしましてどうこうなっているというようなことではなくして、加算額と基準額と全体を見まして、その当時の民間の状況、それから公務員部内の等級間の職員間の問題、こ…

人事院事務総局給与局長1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木政府委員 現在十四万五千九百円でございます。

人事院事務総局給与局長1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木政府委員 個別的に見ますと、そういう問題がだんだん出かかってきておるというふうに私どもとしても考えておりますけれども、寒冷地関係の経費は、御案内のように基準額全体、それに加算額を加えましたもので対応的に考えていくという考え方をいたしてきておりますので、そこで今回の場合も、定額と定率の方が相当ふえておりますので、その辺の問題をだんだん考えていかなければいかぬとは思っております。そういうような程度のいま考えでございます。

人事院事務総局給与局長1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木政府委員 まず、山形周辺の問題について御質問がございましたが、御案内のように、級地指定の基準といたしましては、積雪とそれから寒冷、これが基本になりまして、そのほかに調整要素として風速でございますとか日照とか、そういうような要素が調整要素として加わって、それぞれの地域について、測候所等の三十年間という非常に長い期間のものを平均いたしましたものに基づいて出てまいりました数値から、指定基準がそれぞれ区分されて出てまいっておるわけでござい…

人事院事務総局給与局長1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木政府委員 先ほど触れましたように、いろいろな基礎要素、データに基づいて一応現在の級地が指定されておりますが、いろいろそのボーダーラインのところで意見の出ておりますものもございます。そこで、下げるのはいかぬが上げるのをどうするか、こういう端的な御質問になっておるようでございますが、もう一つ、私どもとしては、実はそれも、データが出ますれば、決して出し惜しみをするわけではございませんので、そのデータがどう出るかということによって決めさし…

人事院事務総局給与局長1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木政府委員 いまの身分変更と新規採用等の問題でございますが、これは、この前の附帯決議がございましたので、その後、鋭意検討を加えてきておるところでございますが、いま御指摘の、特に身分変更等の問題についてどう考えるかということでございますが、その辺が新たに追加支給の原因になりますものと、それからそうでないものと出てまいるわけでございます。そこで、いま御指摘の辺のところをどうするかというふうなところの検討にいろいろ時間がかかっておるという…

人事院事務総局給与局長1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木政府委員 寒冷地手当の問題は、先ほども御説明申し上げましたように、定額部分それから定率部分それから加算額の部分、三つが一緒になって全体として賄う、こういう仕組みになっております。そこで、定額部分についてだけどうこうというふうに分解して検討するというわけにはまいらぬ実情にございます。全体として見ますと、現在の寒冷地の関係は不足であるかどうかという見方でやはり検討してみなければいかぬので、そういう目で物事を見ますと、今回提案申し上げて…