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人事院事務総局給与局長衆議院参議院
総発言数
1,063
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1975/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,063 20 を表示
人事院事務総局給与局長1975/03/13

75参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(茨木広君) 前に決めました際に現在の金額が決まっておりますが、その後いろいろ、物価等も変わっておりますので、この金額はやはりしかるべき機会に検討をして改正をお願いしなきゃならぬことだろうというようは考えております。ただ、いままでこの手当を発動する例がたまたまなかったというようなこともございまして、従来しばらくこのままになっておったという経緯でございます。

人事院事務総局給与局長1975/03/13

75参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(茨木広君) 三級地でございます。

人事院事務総局給与局長1975/03/13

75参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(茨木広君) おおむね一・五メーター程度以上の積雪のあった場合というのが大体認定基準として考えられておるところでございます。

人事院事務総局給与局長1975/03/13

75参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(茨木広君) 一級地、二級地の基準の中に、積雪量と寒冷度と両方が点数化されて指定されておりますから、その指定当時には吟味されておるといいますか、最近改めて私になりましてから私が吟味したということはまだございません。

人事院事務総局給与局長1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○茨木政府委員 加算額の部分が燃料費を全部カバーするということではございませんで、まず基本的には、寒冷地手当の非支給地の場合が一番明らかなわけでございますが、本来の給与本俸等の中にやはり生活費として入っていることになります。それから一級地、二級地、三級地地帯でございますと、非寒冷地帯よりもさらに割高になる暖房費がございますから、基準額の中にやはりその割増しの部分は入っておる。それからさらに、加算額のついております地帯、四級地、五級地でご…

人事院事務総局給与局長1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○茨木政府委員 むしろ当初は、石炭それから薪炭というふうに暖房の用具からして形式が全く異なるというようなところからそういう加算額ができてまいったわけでございますが、御案内のように、今回も相当灯油に置きかえられておるわけでございます。暖房形式が灯油の方に大幅に変わってまいりますと、むしろ加算額の部分も基準額の中に入れていって全体的に構成し直す方が、本当は方向としては妥当なものではなかろうかというふうに、これは私的見解でございますが、現段階…

人事院事務総局給与局長1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○茨木政府委員 上原さんの御質問にも御答弁申し上げましたが、そういう要望が出されておりますので、私どもといたしましても、いろいろその検討を加えておるところでございます。 ただ、その際申し上げましたのは、まず一つは、こちらから行かれました方については、特に復帰前の外交官類似の手当がついておった等の関係でそういうような要望が熾烈にございます。しかしこれは、やはり沖繩本島にずっとお住まいの方々の心情との関係でそういうものが許されるものかどうか…

人事院事務総局給与局長1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○茨木政府委員 いまおっしゃられましたような点は、いろいろ気象的なデータとしては承知いたしております。しかしまた一方、総理府の統計局の家計調査にあらわれました光熱費のようなものを見てみますと、どうも那覇の場合、鹿児島、東京、札幌、こう比較して見ますと、高い数字が必ずしも挙がってきていないというような点もございまして、その辺のところもいろいろあるものでございますから、大変検討に時間がかかっておるわけでございます。何らか理屈づけをし、ほかの…

人事院事務総局給与局長1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○茨木政府委員 できるだけ早く結論を出すように努力いたします。

人事院事務総局給与局長1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○茨木政府委員 昨年は調査時期を、締め切りを一週間ばかり早くいたしまして調査を実施いたしたわけでございますが、その結果をいろいろ分析しておりますと、積み残しの形でもって報告及び勧告申し上げる部分が相当多かったような感じが出ております。そこで、ことし前半の民間の動き等も見ておりまして、むしろ調査の終点を六月十五、六日ごろ、従来やっておった時期にやはり戻した方がよくないかなというふうに考えておるところでございます。そしてその後の作業を、去年…

人事院事務総局給与局長1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○茨木政府委員 それは、ことしの民間の動きがいろいろあるようでございまして、例年ならば三月末から四月で大体固まる、遅くても五月初めにはつくというようなことでございますけれども、新聞等で報道されておりますように、四月の時期と五月の時期と山が二つあるというようなお話もございますし、そうなりますと、中身のないものを調査いたしましてもむだな話でございます。その辺のところもよく考えていかなければいかぬのじゃないかと思っておるものですから、人事院と…

人事院事務総局給与局長1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○茨木政府委員 国家機関として国と地方との関係を調査する権限と申しますか、それは自治省の方のことでございますので、私の方で直接正式に調査をしたということではございませんが、ただ教員の場合で例を挙げますと、国立の付属小中校等に公立の方から絶えず交流がございます。そういうところで初任給の決定についてやはり所管をいたしておるわけでございますが、そういうものから見ましても、それからその他の例で見てまいります個々のケースから見ましても、やはりどう…

人事院事務総局給与局長1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○茨木政府委員 調整手当の問題は、基本的な問題で一つ御理解をいただかなければいかぬのは、地方団体の場合には、俸給表は俸給表で比較され、調整手当は別途お決めになりますから、別の財源をお出しになるということになりますけれども、国家公務員の場合には、夏の官民比較から来ますところの官民較差、これの分配になります。したがって、調整手当の地域を広げていきますことは、一方、ほかの職員の本俸に回すべき原資がそれだけ減っていくということになります。相互関…

人事院事務総局給与局長1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○茨木政府委員 法律に書いてありますように、やはり調整手当の御決定は、各地の生計費でございますとか、そういうようなものの差に基づいて決定をするということが十一条の三の条文の中に書いてございます。「民間における賃金、物価及び生計費が特に高い地域で」と書いてございますから、やはり基本は、その調整に基づいたものによってやらざるを得ないわけでございます。 ただ、大都市近傍のところは、要するにこの後段にございます「その地域に近接し、かつ、民間にお…

人事院事務総局給与局長1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○茨木政府委員 これはこの前、三%、六%を八%に直しました際に、あのときの報告の中に出してございますが、あの当時、その地域の官民の、要するに民間の給与差の状況はどうであるということで、したがって、六%を八%に上げる変更をお願いしたいというふうにあのとき出しましたが、ああいう姿でそのときの調査を報告申し上げて、従来やっておるわけでございます。そこで、現在の調整手当全体のあれは、先生御案内のとおりと思いますけれども、終戦当時からございました…

人事院事務総局給与局長1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○茨木政府委員 法律に書いてありますように、生計費の差あるいは物価差あるいは地域給の差、こういうものが即、物差しになってくるわけでございまして、調整の結果その地域が、三%なり六%なり八%なり、三ついま段階をつくっておりますけれども、そのいずれに該当する給与に直すべきかということは、それらのものの調整の結果、データとして出てまいりますれば料理ができるわけでございます。 ただ、先ほど申し上げましたように、本年度のようなこういう物価変動の激し…

人事院事務総局給与局長1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○茨木政府委員 基準ということではなくて、その他の地域との生計費の差あるいは給与差というようなものを持っておるか持ってないかということでございまして、その指定されました時点では、他の調整手当をもらってない地域よりも三%高いとか六%前後は高いという実態数値をそれぞれの地域が持っておったということでございます。ですからそういうものが、新たに非該当のところでもほかの地域との関連で出てまいりますれば、それは、やはり俎上にのせて検討しなければいか…

人事院事務総局給与局長1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○茨木政府委員 これはあくまで、近接というものをどういうふうに扱ったらいいかということで、内規的に持っておるものでございまして、別にいま公表いたしておる性格のものでございませんので、御了承いただきたいと思っております。

人事院事務総局給与局長1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○茨木政府委員 これは昨年の勧告時の説明文の中に、明年度も継続していくということを触れております。 そこで、五十年度の問題を聞かれたわけですが、引き続き検討を加えていくつもりでございます。ただ問題は、今度の夏の官民較差がどのような形で出てまいりますか、それから物価等がどういうふうに安定してまいりますか、そういうものを見まして、五十年度で安定的なものを得られたものと考えていいか、あるいはもう一年先まで持っていくべきか、その辺のことも考えあ…

人事院事務総局給与局長1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○茨木政府委員 官署指定の方は、近接地の問題で、また別個の問題でございますので、そういう点から放置しがたい問題が出ますれば、これは、また別の問題として考えていかなければいかぬと思っております。