茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○茨木政府委員 まず前半をお答え申し上げたいと思いますが、ここに書きました趣旨は、第一回の勧告の際にも触れたわけでございますけれども、今回は「水準」という書き方をしております。最近、一連の問題があったわけでございますが、こちらと交流しておる間に、国家公務員にいきますと下がるという実態がございまして、御案内のように内閣委員会にも請願が出されたという経緯があるわけでございます。そういう問題もこれあり、また一般的な勧告全部でございますが、勧告…
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 寒冷地手当は先ほど御意見がございましたように、寒冷増高費でございますから、いまいろいろ御指摘ございましたような諸経費をやはり含んだもので吟味をしなきゃならぬという性格のものだというふうには考えております。そこで、今回の吟味に当たりましても、寒冷地手当をどう考えるかということで考えましたが、その際に、まず基本的に現在の立て方でございますが、普通の非支給地の方のもらっていらっしゃる給与、特に本俸の部分に当然これは一般…
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 燃料費の問題に限って申し上げましても、先ほど申し上げましたように、非支給地の地域におきましても相当の燃料を使っております。その量の差がそれぞれの地域によってあるわけでございますが、この燃料をお使いになっておるということについて、価格が大変騰貴してまいったということは、これはもう全国民一律に受けておる、私の方の一般の全公務員が全部やはり受けておるという関係にございます。そこで、そういう観点からいけば、非支給地の方々…
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 一級地、二級地、三級地等についても、この前改定をお願いしたのが四十七年でございますので、その後の燃料の値上がり金額と、それから定率部分のその後の給与改定によります増額部分とを比較してみますというと、この定率部分の改定が、先ほど申し上げましたように、給与のベア率が大変年々多かったものでございますから、十分カバーをしておるという結果が出てまいりましたが、やっぱり四級地、五級地の加算額をもらっている地帯で初めて、やはり…
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 当時の改定の内容は大体そういうようなことになっております。
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 今回も全体のあれも見渡しておりますけれども、いま言ったような公務部内の問題として見ますというと、その後のベース改定の結果、定率部分の方は相当ふえてきておる。定額の部分はいま御指摘のとおりに据え置かれておりますが、全体として両者を合計して見ますというと、寒冷地手当全体といたしましては、どうも民間の方の状況を見ましても、相当やはりまだ公務員の方がすぐれておるという点を持っておるということで、いますぐ基準額そのものを増…
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 前の改正のときも、そういうような問題が一つの動力になって改定をやった経緯に一つはなっておりますが、そういうような問題が、だんだんまた同じような状況になりつつあるという点は私どもも同感でございます。そのためのいろいろ研究も現在やっておるところでございます。ただ、御案内のように、前回の改定の際には大変手厚い経過措置を講じてございます。と申しますのは、その在職者個人に限らず、そのポストに後で参られました方についても同様…
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 地域の問題につきましては、前に附帯決議もございまして、四十三年のときに、従来の基準に風速とか日照度というようなものも補正一要因として加えるというようなことが行われて、その結果に基づく地域の変更指定をその後二回にわたってやっておるわけでございます。いまお話にもございましたように、先般岐阜県からも参られましたし、その後の地域からもいろいろ来ていますが、それをお聞きしてみますと、山一つ隔てたところとどうとかいうふうな、…
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 地域区分の問題につきましては、基礎的に気象条件が基礎になっておりまして、そこで気象台なりあるいは農林省の方の昔の積雪調査量等の資料が、十年とか二十年、物によっては三十年というような長期間のデータで資料が出ておりますが、そういうものが基礎になって現在の級地区分が決まっております。そこで、古い年次が新しい年次に置きかわることによって多少その数値のデータが違ってまいるということがあろうかと思いますが、基本的にはやはりそ…
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) この問題については前の附帯決議もございますので、鋭意検討を加えてまいったわけでございまして、いろいろ関係の地域の方々とも、そういう問題について、いろいろ意見の交換をやってまいっておったところでございます。いま人事局長から言われましたように、支給の場合と返納の場合等いろいろある。そこで、まあ前にやりましたのは、官側の原因に基づきます異動の場合の出入りにつきましては、制度がこの前のときに改正されておるわけです。いま残…
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 限度額でございますが、従来もそういうふうになっておりますので、五級地についてはこの限度額いっぱいの金額で、それから四級地がございますので、これは今度の改定額のその半分の額を加算したものというふうなことを考えておるところでございます。
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) そのとおりでございます。
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 今回の改正の点は、加算額の点でございますが、それは、この前改定をお願いいたしましたのが四十七年でございますので、その以後におきますところの、一つは燃料の消費実態の違いを調査いたしますというと、多少——今回統計局の家計調査の方の使用実態に置きかえておりますけれども、前回は直接人事院が販売量を調査をいたしまして、そこから推定した石炭と灯油の使用量の割合を使っておりましたが、今回は統計局の家計調査の方の使用割合の方がよ…
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 基礎的な問題といたしまして、国家公務員等の規定等をかぶっているわけでございますが、給与の考え方といたしまして、六十四条にたしか条文があったと思いますが、民間給与でございますとか生計費その他の事情と三つ並んでおりますが、それらを考えながら、給与の勧告を出すというのが人事院の踏まえておる立場でございます。寒冷地手当についてもやはり同様でございますので、一つはやはり民間給与の寒冷地手当の動きというようなものも踏まえて見…
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) いま御指摘になられました二十八条は、給与全体についての額についての一つの基準が法律で示されておるわけでございます。寒冷地一つをとりまして、どういうふうに考えていくかという従来からもいろいろ御議論がございましたけれども、なかなかこれは、基本的には先ほど申し上げましたように、基本給自体の中に相当入っておる。この基本給はやはり生計費等の動向に応じて民間の方の改定が行われ、その結果を反映してこちらが決めるというような関係…
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 前に私でなかったものですから、どういう説明をされましたか、暖房度とか暖房度日数という概念は前回も取り入れて、特に、前回は、北海道におきます甲乙丙三地域の相互関係を暖房度日数によって是正をいたしたわけですね。要するに、甲地がうんと寒いんでそこによけい加算額がいくようにという操作を加えておるようです。今回もやはりそういう点はそのまま踏襲をいたしておりますが、ただ、先ほど来お話がございましたように、今回のこの燃料価格の…
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 観念的にはやはりそういう問題が考えられるんだというふうには思っております。
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 復帰の段階のときからそういうお話がございまして、内容はまあ変形いたしておりますが、最近はだんだんいろいろなものがむずかしいということになってきて、じゃ、まあ酷暑手当というようなものにしぼった形で何か出ないだろうかというようなことが関係者の間で持ち出されております。で、当時もそういうようなもので考えてみると、まあ冷房機の要するに原価償却費あるいはそのための電力消費量等そういうものが基礎になるというようなことで試算を…
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 公社関係の問題については、いま手元に資料がございませんのでつまびらかにいたしませんが、新規採用者の問題について、やっておるところと、やっていないところとあるようでございます。で、この問題は、先ほど来議論になりました世帯区分の変更の問題とも関連をしまして、吟味をいたしておる中に入っております。先ほどもちょっと触れましたように、基準日在職者で、その以後官側の命令によって異動しました者、これについてはすでに改正を終わり…
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 衆議院の審議の経過のお話が出ましたが、その際、やはりいろいろ意見が出まして、来年度の勧告というふうにいまおっしゃられましたが、来年度ということになりますと、すぐ四月から新しい年度になるわけでございますが、そこでは、仮にこの問題だけを離しましてどうこうという問題でございますればまた別かもしれませんけれども、それは、あるいは早目に煮詰まるということがあるかと思いますけれども、先ほど来議論になっております基準額の検討等…