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人事院事務総局給与局長衆議院参議院
総発言数
1,063
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,063 20 を表示
人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 前回は俸給表でございましたが、今回は両方含んでおるわけでございます。そこで俸給表上の御質問でございますが、いま改善例で示しました率なりについては、これは俸給表そのものの改善の問題と、それから今度は教頭、校長については二等級から一等級へ、一等級から特一等級へという昇格問題を同時に含んでおります。 それで、内訳的に申し上げますと、表自体では、俸給表の(三)表で申し上げますけれども、制度平均で一等級のところが二・一%程度、二等…

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 やはり人材確保というものがどこから出てくるかということをいろいろ考えてみますと、入り口のところが高いということも一つの魅力でございますけれども、一たんその社会に入りましてから、今後どういうふうなことで昇進していけるか、あるいはどういうところの号俸にいけるかというところも大変な刺激になるわけでございます。そういうことでございますので、上下の関係を縮めていくことだけが魅力になるということではなくて、やはりそれ相応の努力をした…

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 先ごろの文部大臣からの要望書は二次、三次の改善を含めた形で一緒に出ております関係上、今回取り上げられるものを今回お願い申し上げたわけでございますが、その他の問題については、三次との関連で問題を処理していかなければいかぬ。そこで、要望は手当というかっこうで出ておりますから、それが一体どういう手当であろうか、あるいは制度がどうなるかということによって、いろいろ吟味をしてまいらなければいかぬことでございますので、現段階でどうい…

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 どういうものになるかということの目六体化したものとしては考えておりませんが、しかし、そういう要望を受けておりますから、何らかそれにおこたえしていく案を考えていかなければならぬものだと思っております。

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 先ほど総裁からちょっとお答えがあったと思いますが、一例の等級上の問題として、いわゆる五本立てというものを考えておるかどうかとの関連で質問がございましたので、現段階ではそういうことは考えていないというふうに御答弁なさったわけでございます。また要望も、手当の形で出てきているわけでございますので、そういう意味で、今後いろいろ吟味をしてまいらなければならぬ、こういうふうに申し上げている わけでございます。

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 前の段階で五段階云々について、前文部大臣から、何か前文部大臣の考え方を御答弁なさった場面に私も立ち会ったことがございますが、私の方は、まだ直接すぐそこまで取り組む段階にないものですから、私の方の総裁からそういう意味でお答えしたことはなかったのではないかと思います。 それから附帯決議の際には、当院の所管の問題については、御趣旨を体しましてということで総裁はお答えになっていらっしゃって、そのときは、主として一のことが一応所管…

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 御案内のように、去年いわゆる教頭の法制化が終わりました後の段階で、九月からそれが施行されるという段階で、関係省庁間においてその等級をどうするかというお話が文部省側から申し込まれてあったわけであります。 そこで、その当時国会においても、本来、校長、教頭、教諭というものは、それぞれ職責を異にするので、やはり等級を新設していかなければいかぬという答弁を私の方はやっておったわけでございますが、そんなことで一応その当時、そちらの方…

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 あくまで俸給表は渡り俸給表ではなくて、特一等級が校長の俸給等級、一等級が教頭の俸給等級、それから二等級がいままでどおりというふうに考えておりますから、過渡的なもので、漸進的に要するにその姿に持っていくというように考えてはおります。

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 やはりたてまえと経過措置の問題とございますが、たてまえは、やはり先ほど答弁申し上げましたようなたてまえでございます。経過措置としてそういう姿が出ておるということは、それはそのとおりでございますが、それだから、そういうまたがり俸給表になったということではございません。もしそういうことであれば、たとえば二等級の上の方はもっと金額のアップ額を減らした形で、横に寝たかっこうに俸給のつくり方をしなければいかぬのであって、そうじゃな…

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 そういう問題が関係者の間から私どもにも出ておりますし、それから文部大臣と関係者との間にもそういう話題が出ておることは事実でございます。ただ、そこでお互いに一定年限を経た者を機械的に上げるということは、それはやはりおかしな話でということで、そこでまあしかし、よい先生をあれするんだという話が出ておるようでございます。それじゃ、それはどういうふうに決めるのだというところが大変むずかしい問題でございまして、その辺のところをめぐっ…

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 そういうことの名前で要望が当局側にあり、当局側の方も、一体よい先生とは何かということを質問されたということで、その中身が大変むずかしいということで私どももまだよくわからない。よく文部省さんの方のお気持ちも聞いてみなければいけませんし、そこは大変むずかしいところなんでございます。そういう一つの言葉で言いますと、大変わかったような感じはいまいたしますけれども、じゃ具体的にどうするのだという問題とつながってまいりますと、大変む…

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 いまのところは、まだ具体的にどうこうというふうに申し上げる段階まで煮詰まっておりませんので、御了承いただきたいと思います。

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 大変むずかしいことでございますので、基準についてはよく検討しなければいかぬと思っております。大過なくというような感じの、大半の者が上がるというようなことでは、それは全く等級構造を乱すことになってしまうわけで、やはり本当にふさわしい人をどういう基準で選ぶかということだと思います。

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 いまの点は、先ほど総裁がお答えになりましたのは、私が文部大臣との話し合いの中に相手との関係でそういう言葉が相手側から出たということでよい先生と申し上げましたものだから、その解釈としていろいろ総裁から解釈が出たわけでございます。しかし仮に、二等級から一等級に上げるという場合に、そのほかの者について教頭以外でも上げる場合があり得るかもしれません。それはあくまでも、先ほどの総裁の解釈は、よい先生という意味の解釈というふうに御承…

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 今回、二次改善と改善が進んでまいりますと、大変高い段階に給与水準が上がってまいります。これは午前中にもお答え申し上げましたように、一番最初のきっかけとなりましたのは、小中学校は旧来、師範卒を中心とした先生で構成されておりましたし、高等学校の方は高等師範、文理大等卒の先生を中心に構成されておったわけでございますが、それが二十八年以降、新制大学ができましてから、順次同じ学部の卒業生が両者にそれぞれ就職をされるというような実態…

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 事務職員の問題につきましては、国立と公立の事情がいろいろ違うわけでございます。国立の方は大学全体としていろいろ交流を事務職員にやっておりますから、その間おのずから任用、配置上の問題として処理がうまくいっておるというふうに考えておりますけれども、公立の方はいろいろ規模も違いますものですから、いろいろ問題が出てまいっておるのだと思います。前回も、直接公立の方の中身に入って申し上げるということは大変言いにくいことでございますの…

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 先ほどもちょっと触れましたように、今回の改善では、先ほどの規則案にお示しいたしましたようにいたしておりますけれども、いま仮の話が出ましたが、仮に今後、これらの手当がふえていくような場合に実質的にどうなるのか、その点は先ほども触れましたように、産振手当等については、一応人材確保でございますが、いろいろな理由を挙げながらのこういう手当を設置したという提案理由の説明に当時なっております。したがって、それがゼロになるというような…

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 いま問題になっております義務教育について言いますと、二十二歳大学卒のところでございますが、これでいきますと、今度の勧告案でいきますと、一万五千二百六十円ばかり一般の公務員に比して有利になるという姿に相なります。これは八万五千二百六十円程度の額になって、それが一万五千二百六十円有利になっておる、こういうような姿になるわけです。それから四十二歳程度のところで申し上げますと、二等級のちょうど二十四号くらいのところになりますが、…

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 私の方からお答えすべきものと、そうでないものとございますが、まず、いわゆる人材確保法の問題でございます。これは私の方からの勧告に基づいて出されたものではございませんが、一条の目的の中に「給与について特別の措置を定めることにより、すぐれた人材を確保し、もって学校教育の水準の維持向上に資することを目的とする。」ということで、最終は「学校教育の水準の維持向上に資することを目的とする。」こう書かれております。そういう面では、この…

人事院事務総局給与局長1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○茨木政府委員 九%、七%というのは、削減したということではなくて、まず九%の説明をいたしますと、予算を組まれました当時は、旧べース、その当時の給与ベースで組まれております。その後に、九%の場合には、一昨年の夏の普通の勧告が入っておりますから、その新しいベースアップ後の水準で割り返しますと九%に相なるということで、この九%については関係者間の異議はないわけでございます。 それから次の七%でございますが、これにつきましても、やはり前に予算…