茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 先ほど総裁から、現時点ではどう考えているかということについては、いまのところ考えてないというふうな答弁があったわけでございますが、今後の問題点といたしましては、定額と定率との関係も変わってまいりますし、そういう意味では、絶えず検討していかなければいかぬので、やはり今後この点は十分吟味をしたいと思っております。 ただ、いま公社関係のものをいろいろお挙げになりましたけれども、これはこの前、こちらの方が定額と定率に分けました時…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 それは前のときに、附帯決議がございます事項につきましては、当方といたしましても、十二分に時間をかけながら勉強をしておったのでございます。特に一昨年の末ごろから昨年の三月ごろまでにかけて鋭意詰める検討をいたし、関係の人々ともいろいろ意見の交換をいたしてございます。その線に沿うて夏の勧告の時期には、相当の時間をさきまして御検討をいただいた経緯がございます。 ただ、先ほど言ったように、官民較差の中の分配でございますから、いい点…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 それはこの前、四十三年の時期と四十七年の時期に、一部基準の改定を含めまして相当検討いたしてございますので、今回は特に、燃料費の激変から来る部分についての手当をお願いするというたてまえで取り組みました関係上、それらの地域の新たに出てまいったものについて引き続き検討するという問題については、これからよく検討してまいりたいというふうに考えております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 いまお話に出ました三、四年というような問題でございますが、やはり暖冬というような言葉が使われる年もございますし、逆の年もございますし、そんなところから、やはりある一定の気象上の専門家の意見も聞いた上で、ある程度の長期間を押えるというようなたてまえをとらしていただいておるものというように承知いたしております。ですからその点は、相当前からの資料は大体整備しておりますので、そういうものを踏まえて検討さしていただくということは、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 法律のつくられましたときの経緯からその後の改正を含めまして、人事院の権限事項と、それから総理府の方の権限事項との分配、あるいは法律事項と政令以下のところでお決めになる事項との分配というようなところから、いろいろ御指摘のような区分ができておるのだと思います。全部法律事項にした方がいいのかあるいはいまのままの方がいいのか、よく両者相談しませんといかぬ問題だと思います。今後もよく相談しながら検討してまいりたいと思っております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 四十七年度以降でよろしゅうございますね。――それでは石炭及び灯油の価格の推移についで申し上げます。 石炭の価格で申し上げますと、トン当たり四十七年当時が一万五百六十五円、四十八年が一万一千四百十九円、四十九年が一万六千三百四十二円ということで、四十七年を一〇〇といましますと四十九年が一五四・七という指数になってまいります。 灯油の方は、配達込みの十八リットル入りのかんの値段でございますが、四十七年が三百三十九円、四十八年…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 金額とカロリー換算で出しますので、多少の相違はございますが、これは四十八年までのデータでございますけれども、四十五年あたりから申し上げますと、支出金額の方でいきますと、このころはちょうど五〇、五〇ぐらいの比率になります。それが四十六年は、石炭が三六%に落ちまして灯油の方が六四%。四十七年は、石炭が三一%に落ちまして灯油の方が六九%。四十八年は、石炭が二八%に落ちまして灯油の方が七二%。 それからカロリー換算の方、主として…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 先ほど申し上げましたのは、今度使いました統計局の家計調査によりますところの使用量の比率を申し上げたわけでございます。そこで少し答弁が不十分であったわけですが、前回、四十七年の勧告の際に使いましたのは、当時の北海道地区におきます家庭用暖房石炭の販売量を、直接人事院と北海道の道庁とが協同して調査をいたしました結果、いま先生がおっしゃられましたように、石炭が六五、灯油が三五という比率が出ましたので、それを使ったわけでございます…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 北海道平均としましては、六〇・九%で間違いございません。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 一番最初のときに、竹中先生の御質問に対してお答えをした部分がございますが、今回、加算額について改定を勧告申し上げましたのは、灯油等の大変な値上がりということが原因でございます。そこで、この灯油事情は御案内のように、加算額のついております地域だけの問題ではなくて、全国の地域にわたって灯油が同じような状況で値上がりをしておるわけでございます。 そこで、そういう事情が一つと、それからもう一つは、先ほど来御質問ございましたような…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 二つ御質問がございましたから二つ答えますが、一つは、まず前段の関係でございますが、甲地の例で申し上げますと、現在の加算額の支給額が三万六千八百円でございます。それで三万六千八百円プラス――それから括弧になりまして、今度の改定額をどういうふうに出したかという内容になるわけですが、三万六千八百円掛ける〇・八二九、これは先ほどの加重平均をいたしましたものでございますが、それを掛ける。それから、さらにそれに掛けますものが一マイナ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 いや、方向としましてはむしろ逆でございまして、石炭等がなくなって灯油にかわっていくということになりますれば、本土の地域と暖房形式が変わらなくなりますので、むしろそういう調整の方が漸次強まっていくであろうということを申し上げたわけでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 石炭と灯油との消費の実態の推移の問題でございますが、いま御意見のような点も十分理解のできるところでございまして、一時灯油が大変高かったときには、石炭にちょっと戻ったような姿も見えるかなと思った時期もございます。ですから、今後また何らかの事情で御意見のような姿になってまいりますれば、先ほど私が申し上げましたような、調整傾向を強化するというのにブレーキがかかってくるものだというふうに考えております。 それから、すぱっと出まし…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 寒冷地手当制定の当初は、基準額相当部分はきわめて僅少でございまして、先ほど来議論になっております加算額部分に相当します、当時、石炭加算額とか薪炭加算額と言っておったわけですが、その部分が寒冷地手当の大部分を占めておったというような状態から漸次変わってきておるわけでございます。その後逐年、御案内のように給与のベース改定が行われてまいったわけでございますが、その改定の中には、御案内のようにエンゲル係数等でもはっきり状況があら…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茨木政府委員 午前中の質問に総裁が答えた点との関連もあるわけでございますが、一応いろんなことを検討するというのが、私どもの事務当局の使命でございますから、そういう面で絶えず検討を加えております。そういう面で、今回も加算額を吟味します際には、一応基礎からそういういろいろなことも検討は加えてはおります。それで漸次、そういうような先生の御心配のような色彩が出てまいりつつあるなというような感じは持っております。 そこで、今後の問題点としまして…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 お答え申し上げます。 前回の改正をやりました際に、四十三年と四十七年の間で当時の燃料の消費事情が変わっておりましたので、北海道地区については石炭と灯油の比率を、従来石炭を中心にやっておりましたものを、油灯が三五%、石炭が六五%という比率にまず内容を置きかえております。それから、その検討をいたしました際に、東北については薪炭の形でずっと来ておりましたけれども、当時、相当灯油に置きかわっておったようでございますが、当時の価格…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 もとの薪炭手当から、本土の方の四級地、五級地の加算額は変わってまいりました。これは御案内のように、議員立法でできました経緯がございます。その当時は、普通の本土の暖房方式でございますと、火ばちとかいろりとかおこたとか、そういう暖房であるということでございますけれども、それらの地域には薪炭ストーブを使っておるのだというような計算で、その両者の暖房の消費熱量の差というものをつかまえて計算をしておるようでございます。 それから変…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 基準額の方の問題は、一つの問題としましては、例の夏にいたしております官民の給与調査に基づきます格差が出てまいりますが、その中の配分の問題になっておるという前からの経緯が一つございます。それから御案内のように、定額は前の改正のときからずっと据え置かれておりますので、それぞれの等級間の問題としてながめてみますと、だんだんまた当時の事情と似たような問題が出てまいっておるのではないかということがございますけれども、同時に定率の方…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 御案内のように、寒冷増高費ということで通常の非支給地の方の生活費と寒冷地手当支給地帯の生活費と比較してみまして、光熱費、被服費、食糧費、住居費、その他雑費、こういうようなものについての増高分を寒冷地手当全体として見るというような立て方に相なっております。で、基準額と加算額とまた給与の中で定率と定額と、やはり全体としてそれをカバーするのだというのが現時点におけるたてまえでございます。 ただ御案内のように、前からの経緯的には…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 いま先生がいろいろデータをお挙げになられましたが、そこでも若干の差がいろいろございますようです。 それで、一番基本的に一つ問題がございますのは、全く同じでございますればまた別でございますが、そこに差が出てまいりますというと、今度提案を申し上げてない基準額の方に問題がある。全くこれは同等に扱っておる、要するに本土の五級地の基準額をそのまま北海道全地域に同様に適用いたしておる。そこで、加算額を燃料費だけだというふうに見てみま…