茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1974/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 医師の給与につきましては、医療職俸給表をきめます際に、民間の動向を見まして検討を加えておるわけでございますが、特にお医者さんの場合には、僻地ほど高い給与を出さないと赴任しないというふうな実態も官民を通じてございまして、そういう意味で逆のほうに高くなっていくという実態がございます。そこでそういうものを一つは踏まえて勧告申し上げた。ただ、いまそれは主として現実に医療に従事される方を中心に考えてまいったわけでございます…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) まず、第一点の社会福祉関係の職員に対します問題でございますが、御指摘のとおりたいへん御苦労な仕事でございますので、まあいろいろ他の職種についての改善問題も起こっておりますけれども、やはりこういう福祉職員等のものともいろいろやはりバランスも考えながらやっていかなければいかぬ問題であろうというふうに思っております。国家公務員の福祉関係の職員の場合には、医療職なりあるいは一般行政職を基本にしながら、調整額というものを、…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 期末手当の問題と、それから、本俸その他の手当を含めましたものについては四月現在の状況を調査いたしておりますけれども、宿日直の項目は今年度の調査項目にないわけでございます。そういう関係で、先ほど御答弁申し上げましたように、その後の給与改定率等を参考にしながら人事院の独自の立場で御勧告を申し上げましたと、こう申し上げたわけでございます。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 九月というふうに押えましたのは、勧告を扱っておりましたのが六月から七月でございますが、で、まあ七月に勧告できますか、八月になるか、たいへんデリケートであったわけですが、一応七月勧告になりましたが、その後審議を経ましてということでいろいろ考えまして、若干の時期も置かなければいかぬしということで、それから昨年の宿日直に関します改定の実施時期が九月一日でございました。やはりそこに一年間をおかしていただくということで九月…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 昨年のときは民調と一緒の時期に、金額の調査ではなくて、制度が、民間でどのような制度を踏まえておるかという形でもって調査を実施いたしております。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 宿日直の改定時期の問題は、ずっと九月なり八月なり、あるいは四十六年の場合には一月というふうなときもございましたし、四月からというようなたてまえでずっとこなかったものでございますから。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 最初の問題でございますが、これは法律的に言えば、現金の支払いという中に今度の方法も入るというふうに解釈をいたしております。ただ、その間に強制にわたらぬようにということで、人事院の承認のもとにこれを実施するというような考え方でございます。 それから第二点は、郵便局等の問題でございますが、この点は、郵便局のほうでもこの制度のほうに乗ろうということでいろいろ御検討なさっているように承っております。したがって、それがそう…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 人事院で直接調査をしましたものはございませんけれども、民間のほうにおいて調査しましたものを見ますというと、上場会社の場合で、約六割近いものが実施またはその予定という回答になっておるようでございます。それから、非上場の場合にはやや率が落ちまして、約四二%程度のものがそういう対象になっているということでございます。内容は、やはりいろいろ、会社全員にしているものもございますれば、希望者とか、あるいは管理職以上とかに限っ…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 四十九年、本年でございます。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 月まではわかりません。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 十一月の二十五日に規則を出しました理由は、この規則を出しまして、その上で今度各省庁において職員に対する周知徹底、それから申し入れの受理、それから人事院に対します承認の申請、口座の確認の手続、振り込み依頼書の作成等というような一連の手続がずっと必要になってまいります。そこで、これは御意見のとおり、やはり人事院勧告の本体の実施の時期からということを私のほうも踏まえまして、その時期以後でないといけないという立場で各省の…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 先ほども御答弁の中で申し上げましたように、人事院のほうで直接調査をいたしておりませんということで、先ほど、民間のほうで調査されましたものについてはということで御紹介を申し上げたわけでございます。で、そのいまのパーセンテージも、予定のもの等を含めましてというふうに申し上げたわけでございまして、そういうことで、私どもで直接調査をいたしたものはございません。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 給与の大筋の問題につきましては、御案内のように民間の給与というようなものを調査してということが国家公務員法の六十四条の規定の中にもございますので、そういうようにいたしておるわけでございますが、この振り込み制度のような一種の支払い手続の制度を改正いたします際には、何割まで実施しているからということでやります場合ももちろんあってもよいと思いますけれども、その他の、いままでの四十七年当時の民間の実施したものの資料等もあ…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) そういうことでございますと、それはまあ四十六年以来この問題は院内で吟味されておりますので、いろいろ学説の問題でございますとか、それから、公社、公団等の実施の実情、それから、一部分でございますが、そういう民間の状況等は部分的には調査をよくいたしてございます。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) いまの実質賃金の問題でございますが、四月からの消費者物価の総合指数でいきますというと、四月を一〇〇にいたしまして、十月までが出ておりますが一〇八でございますから、約八%上昇いたしております。したがって、私どもの公務員関係でいきますというと、一〇%部分の概算渡しをした程度でございますので、これに近いところまで物価が上がっておると、こういうかっこうに相なるわけでございます。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) まず、初任給の問題について、指定職の問題と下の一般職員の問題の関係のお話がございましたが、今回の指定職の改正のやり方は、行政(一)俸給表のアップ率から連動するような姿でもってずっと上のほうに持っていくということを中心に考えてございます。それで、上のほうの率につきましては、二五、六%程度のところにいたしてございます。下のほうの高卒等の初任給のところは、三二・一%程度のアップ率になっておるわけでございます。今回の給与…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 手元にありますものはお届けいたします。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) この給与振り込み制度の問題については、いろんな議論がございますことは先生御指摘のとおりでございます。そこで、四十六年以来人事院の内部で準備をされておったわけでございますが、今回、昨年以来、報告で触れましてことし実施に踏み切らしていただいたわけでございます。そこで、いま御指摘のような各種の学説あるいは労働基準法のほうの問題をめぐることも吟味をいたし、それからILO条約の問題も吟味をいたし、それから法律の解釈上の問題…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) 私どもといたしましては、その法律として国家公務員法があり、それからさらに給与法があり、さらに部分的に人事院規則等にゆだねられておるというふうに段階的に踏まえております。先ほども申し上げましたように、給与法第三条の解釈ずばりとしても、現金の支給という概念に一応該当するということでございますので、ただ、その疑義がある向きがありますので解釈規定でその点を明らかにした、こういうような段階を踏まえた考え方をいたしておるわけ…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木広君) この結論が出るまでの過程の中には、そういった労働基準法の解釈なり、船員関係の解釈なり、それから当時の末弘さんその他の学説等をいろいろ吟味してみますというと、まあ、場合によっては小切手のようなものすら換貨上差しつかえなければよろしいというような見解もございますし、いわゆる現金が、その日のうちにその口座に払い込まれて本人の要するに貯金になるということでございますから、そこで本人が受け取ったという姿が出てくるわけでござ…