茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1974/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 実質賃金は、結局物価で割り返した給与という御趣旨だろうと思いますが、私どもが考えるのに、勧告申し上げました数字そのものがまだ渡っていないものですから、いまの給与のままでいいますと、先ほど新聞で引用されました尾崎総長のことばになるわけで、渡りますとまた違った形になる。先般の、新聞に出ましたのも、あの中の数字をよく読んでみますと、どうも公務員に渡らない姿でぶち込んで平均したわけでございまして、その辺のところが、実質賃金という…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 これは昨年以来、そういう問題が特にクローズアップいたしまして、私どもとしても苦慮をしておる問題でございますが、ただ、これにはいろいろ、お話しのようなことをどうやったら解決できるかという問題があるだろうと思うのです。法のたてまえからいえば、こちらが基準になって向こうさんがおやりになるというのがたてまえでございますけれども、実態は変わっている。その中で特にいろいろ問題がございますのは、向こうさんのほうは、どうもいろいろ委員さ…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 それは俸給表そのもので、いま言ったような俸給表のカーブを向こうの普通職の俸給表についてみますと、こちらのほうの制度線を歩かせます者と比較いたしますと、こちらのほうがやはり途中から高くなるという実態はございます。現にたとえば、農林省等で異動しております者とか郵政省で異動しております者というようなものの異動の状況を見ておりますと、ここでは個々の名前はあげないほうがいいと思いますが、ある企業体においては、やはり先般御答弁申し上…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 ただいまお示しのもので、あとのほうで示されました中労委との関係でございますが、中労委調査の数値の十五万一千九百五十九円というのは、モデル賃金でございますが、これは諸手当込みになっておりまして、かつモデルの相当数のところに課長、課長代理というようなものが含まっておるものの平均であるということに立っております。こちらのほうは、係長段階なり補佐段階なり、それぞれ別々の数値をおあげしておったと思いますが、その場合のモデル条件は、…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 昨年までの問題につきましては、初任給というものが、特に前年度の、民間のほうでも九月ごろの採用時期からずっと初任給幾らというふうに相談してまいるものですから、大体四月の時期に調べましたもので、その後それをまた改定していくというような変わってくる状況はそう多くないであろうというふうな見方をしておりましたが、どうもいろいろ、ことしは特に、給与の改定のアップ率が民間でもたいへん高かったわけでございます。そういう事情がございますの…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 それは、こういう場合であったようでございます。 先ほど申し上げましたように、四月に遡及いたしまして直しますものは全部つかまえますけれども、四月でなくて五月からとか六月からそう直しますというのが、やはり若干ございますようですが、そういうものは四月調査がたてまえでございますものですから、入っていないということでございます。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 いまのお話は、四月と五月との関係でございましょうか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 たてまえが四月調査なものですから、いまここで、どうこうというふうにはっきり申し上げかねますが、よく検討をいたしたいと思っております。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 給与調査そのものは、やはり四月でございますので、四月にさかのぼりますものは全部、御案内のように積み残し分も五月、六月の時期でこういうふうにいたしますということで、わかったものはその分を加味いたしましてアップ率を出しておるわけでございます。それじゃ、それに対応いたします初任給のほうはどういうふうに出すのがいいのかという問題だろうと思うのですが、四月調査という場合には、三月なり、いまお話ございましたように二月とか、そういうと…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 どうもいまのお話を聞いていますと、かりにあまり景気のよくない企業がありまして、その年の二月なり三月なり四月なり五月のところで、どこでもいじらないというものは除外しろというようなことでございますと、やはりそれは、ちょっと給与調査としてはいかぬのじゃなかろうかと思います。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 五月なり六月から前向きで改定はする、が四月は、そこに入っていないというやつを落とせ、そういう意味でございますと、やはり多少はいろいろ考えてみないといかぬ点があるのじゃなかろうかと思いますので、よく検討いたしまして、来春までに結論を出したいと思っております。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 請願の採択をされましたものを全然考えずにどうこうするというような考え方は、人事院としては持っておりませんが、おそらくたまたまそのときに、私のほうの者も呼ばれてなかったのかどうかわかりませんでしたが、もう作業最中でございましたので、連絡がどこかでとぎれたのかわかりませんが、そういうことで実は全く不承知であったわけでございます。なものですから、あとからそれがあるということがわかったわけでございまして、もしもありとすれば、その…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 そうでございます。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 立て方がいろいろ違っておりますので、そういう関係じゃないかと思います。というのは、家計調査のほうの平均というのは、統計局のほうでおやりになっていらっしゃるわけですが、いろいろな世帯を抽出いたしましてやっておりますから、それの平均という姿で出てまいります。そこで、その中に高額支出のできる家計が入っておりますと、やはり全体の伸び率等を変えてまいります。こちらのほうは標準生計費ということでございますから、夫婦と子供から構成され…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 先ほどもちょっと触れましたように、こちらのほうは一人しか収入を得る者がないという前提でございますが、向こうさんのほうは実態でございますものですから、奥さんも共かせぎとかあるいは内職をしていらっしゃるとか財産収入があるとか、いろいろなものが入っております関係上、そういうことになっておるのだと思っております。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 並み数階層を算定の基礎にしていることは事実でございます。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 それは従来からも毎年議論がございまして、よく吟味いたしておりますが、二つの原因がございます。一つは、厚生省の発表しております国民栄養調査の主要カロリー数として一応出ておりますのが二千八百二十カロリーでございますが、これをとっております、実際はそれほど食べていないのだと思いますが。ですから、そこにその原因が一つありまして、一般の実態のほうは三〇%台でございますが、こちらは四〇%近いものが出ている。それが一つと、それからもう…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 内部でもそういう検討を、実は私が給与局長になりました早々に、勧告時期以前に相当吟味したことがございますが、いまの総理府のほうの平均の中にも、四〇%とかやはり高いエンゲル係数を持っておるものが、みんな平均になっているものですから、そういうことなんでございまして、こちらのものを逆算いたしましてというわけに簡単にはいかないわけでございます。そう思っております。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 家計調査のほうで、実際各家庭で消費をしていらっしゃる品物の動向というものが、毎年多少ずつずれてまいりますので、そういう点を入れかえたりいたしまして、あるいは数量を加減いたしましたりして、その年その年の動向に合いますように、あるいはその季節のものに合いますようにということで計算をしておるわけでございます。そこで、カロリーその他がどの程度の組み合わせかということは、栄養士の方を私のほうの給与局の中に採用しておりまして、そうい…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○茨木政府委員 そうでございます。