P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
人事院事務総局給与局長衆議院参議院
総発言数
1,063
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,063 20 を表示
人事院事務総局給与局長1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○茨木説明員 お手元に差し上げております資料は、行政職(一)の俸給表についてでございますが、これは全部各省庁を通じましての人員でございますので、御案内のように現在毎年三%ないし四%、五%と、二次にわたります定員の削減と申しますか、そういうものが行なわれてまいっております。そこで、組織によりましては、自然にやめました者の補充をするというような状況が続いております。そこで自然と、男子のほうについてはそういう要素がたいへん強くあらわれておると…

人事院事務総局給与局長1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○茨木説明員 この五等級と六等級の間の問題は、通常の係員でございますと、まず八等級から七等級の中、それから六等級の上級係員ということになって、五等級のところはちょっと段階を異にいたしまして、ここは係長のポストになっております。したがいまして、通常の、年をとりましたから当然五等級に上がるというわけにはまいりませんで、係長なりそういう役付になったところで五等級に上がってまいる、こういうことになります。 そこで、そういう任用上の問題が先行いた…

人事院事務総局給与局長1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○茨木説明員 まず男女差別の問題でございますが、この点でございますと、むしろほめていただかなければいかぬのだろうと私どもは思っております。と申し上げるのはいまも御指摘ございましたように、毎年官民比較で給与を決定いたしておりますけれども、この官民比較で見ますと、民間の男と女では約一割ないし二割差がございます。それらを平均してこちらに持ってまいりますから、むしろ男子の方が損をして、女子の方と同じ給料をちょうだいさしていただいておる、こういう…

人事院事務総局給与局長1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○茨木説明員 三つの点についてお答えを申し上げます。 第一番目は、初任給の問題についてでございます。特に公企体職員との関係で御質問があったわけでございますが、任用面について、やはり初任給がたいへん影響を持っているということは御案内のとおりでございます。そこで、私どもといたしましても、今回やはり初任給には相当力を入れたつもりでございます。報告書の別表第二の(注)の三のところにも触れておりますが、本年の初任給の民間調査にあたりましては、特に…

人事院事務総局給与局長1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○茨木説明員 昨年度の報告の際に、官民比較の問題について若干の変更を検討する必要があるということを御指摘をしておったわけでございますが、その結果、今年の勧告の時期までの間にいろいろ院内において検討しました結果、比較方式を変更したわけでございます。その際もちょっと触れておったと思いますが、先般、教員と看護婦につきまして、普通の官民比較に基づかない特別の給与改善をやりましたことば御案内のとおりでございます。従来これらも比較方式の中に入れてお…

人事院事務総局給与局長1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○茨木説明員 公共企業体の職員と公務員の場合の初任給とでは、それぞれ取り扱い方が異なります関係上であろうと思いますが、違いがございます。先ほどの答弁でもお答え申し上げましたわけでございますが、こちらのほうで申し上げますと、大卒の上級甲では、東京の場合で例をとりますと七万九千六百二十四円、それから高校卒の初級でございますと六万三千九百三十六円というのがこちらのほうの初任給でございます。これと比較いたしますと、三公社五現業それぞれございます…

人事院事務総局給与局長1974/08/09

73参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木広君) 調整手当の問題についての今後の検討の問題でございますが、二つの考え方がございます。いまおっしゃられましたように、今後、地域の指定なり指定がえなり、あるいはそのパーセンテージを変えていくというような方向で、従来たどってきたような方向でやっていくべきだという考え方が一つと、それから、いま御意見がありましたように、従来、昔とっておりましたように、それぞれの地域の差がだんだんなくなるような動向であれば整理をしていくというよ…

人事院事務総局給与局長1974/08/09

73参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木広君) 一応四十八年のときの報告では、当時の状況としては、パーセンテージ等は動かす必要はないけれども、若干の官署指定を行なう必要があるというようなことで、その他は引き続き検討ということの一つの見解を昨年度は出したわけでございます。先ほども申し上げましたような今年度の状況でございますので、いまおっしゃられましたようなことは、相当時系列的に見ませんと、年によりましてはあまり差が出ません年もございます、そうでない年もあるというよ…

人事院事務総局給与局長1974/08/09

73参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木広君) 初任給の決定につきましては、報告書の別表第二に、「民間における初任給の対前年比較」が出してございますが、これを基礎に、ただし公務員と民間との間に、男女構成の比率とか、そういうものが違っております。そこで、公務員ベースにそれを全部置きかえまして初任給を決定するという方式を従来ともとっております。したがって、今回もそういう方式をとりました結果が、ここに出ております五万六千百九十一円というよりも三千円ばかり高い五万九千二…

人事院事務総局給与局長1974/08/09

73参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木広君) ただいま御指摘の点は、たいへん私どもといたしましても頭の痛い問題だというふうに申し上げざるを得ないわけでございます。たてまえは御案内のとおり、国の経営する企業に勤務する職員の給与等に関する特例法の中に、国営企業のほうの職員の給与については、一般職の職員の給与法の適用を受ける国家公務員、すなわち私どものほうの関係の給与法の国家公務員「及び民間事業の従業員の給与その他の事情を考慮して定めなければならない。」と、こういう…

人事院事務総局給与局長1974/08/09

73参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木広君) 先生はたいへん事情をよく御存じでおっしゃられておられますが、私のほうの場合も、まあその配分の問題だけで問題が片づけられるかというと、必ずしもそうではないんで、先ほど申し上げましたような結果、こちらのほうの初任給でも民間と比べてみますと、大体四分の一位、下から七五%程度のところで国家公務員の場合も位置をしておるわけでございます。いま比較されました三公五現のところまでいくということになりますというと、これは第十分位と申…

人事院事務総局給与局長1974/08/09

73参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木広君) その点、あそこに書きますまでの間についてもたいへん吟味を重ねたわけでございますが、今後の問題といたしますと、ことしの方だけそういうふうにというわけにはまいらぬことになるんではないかと思っております。したがって、来年度のそういう新規試験採用者についても、同じような制度を今後はとっていかなければいかぬことになる。ただ在職者調整といたしまして、過去にさかのぼらせる必要があるかどうかという問題については、逆転を生じますとい…

人事院事務総局給与局長1974/08/09

73参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木広君) 民間調査をやります際に、本社、支社等の組織別の問題でございますが、これは層化無作為抽出法によって抽出いたしましたというふうに報告申し上げておりますように、一応規模別に千人以上でございますとこれはほとんど悉皆になると言いますし、五百人以上、百人以上と、これは抽出率を若干変えておりますが、そういうことで抽出をしてまいりますが、抜いてまいりましたものは、各会社なりあるいは支社別にというような意味のグループ別に集計をすると…

人事院事務総局給与局長1974/08/09

73参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木広君) このお手元に配付いたしております参考資料の後半が民間の調査になっておりますが、その備考欄あるいはその次の対応等級というのがございます。そこのところに、やはり規模別に五百人以上とか五百人未満とかいうようなことがそれぞれ書いてあるのがございます。で、やはり……

人事院事務総局給与局長1974/08/09

73参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木広君) そういう意味では、ここに支店長と、たとえば本店の場合とはというようなふうな、そういう類似のところの等級段階の切り方をやっておりますが、本社は本社だけ、支店は支店だけというふうなグループ別にはいたしてございません。

人事院事務総局給与局長1974/08/09

73参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木広君) そういうことでございますと、それはこれに載っておりますように、対応のところをちゃんときめていたしてございます。そうでないと、大体類似のところをつかまえてきたということにならないものでございますから、これは御意見のとおりにしてございます。

人事院事務総局給与局長1974/08/09

73参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木広君) はい、よろしゅうございます。

人事院事務総局給与局長1974/08/09

73参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木広君) 公務員関係は、いまの参考資料の前半部分が公務員関係になっておりますが、これは御案内のように、各俸給表別にそれぞれ等級がございます。で、この等級のところで同一等級のところに、本省の課長補佐が、ある等級に入り、地方の出先機関の課長も同じ等級に入るというようなふうに、その等級のところで同等のところの評価を一応いたしてございますものですから、ここで俸給表別、等級別にそれぞれの報告ができ上がっておりますが、そういうっかまえ方…

人事院事務総局給与局長1974/08/09

73参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木広君) この官民給与比較の基礎になります給与調査といたしましては、等級別に一本に集計してございまして、本省あるいは管区あるいは機関というふうに別々な、別グループに集計をするといういたし方はいたしてございません。

人事院事務総局給与局長1974/08/09

73参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木広君) 府県単位機関になりますから、そういたしますというと、四等級、五等級等にこの課長は該当すると、こういうことになります。