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人事院事務総局給与局長衆議院参議院
総発言数
1,063
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1974/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,063 20 を表示
人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 過去のあれを見てみますと、全体の較差といまの行(一)、行(二)を中心としたものと十職種との間のその差というものは、必ずしも比例しないようでございますが、本年の部分は先ほど申し上げましたように、まだそういう正確なあれはございませんけれども、一つの考え方として見てみますと、昨年二・七があったわけでございますが、今年の部分で、いろいろその比較のしかたがございましてあれでございますけれども、約三%程度のものではなかろうかというふう…

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 まず最初に申し上げておきますが、そこで、ちょっと触れましたように年によっていろいろ、本較差とそれからいまの比較方式の変更に伴う較差と必ずしも比例しないと申し上げましたが、過去の例で申し上げてみますと、四十一年、四十二年当時でございますと、本較差が五・二あったわけでございますが、それに対します比較方式の変更が一・四五というのがそのときの数字でございます。翌年同じような五・七という本較差がございましたけれども、その場合の両比較…

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 報告に申し上げておりますものは、正確に調査をいたしました結果を出しておるわけでございまして、そういう概算のものを申し上げまして、かえって混乱させましてもと思って、すべて二職種でもって統一をして出す、こういうことであったわけでございます。

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 会社からとってきますということにおいては、その前の段階のものとあとの段階のものと、要するにそこに「同様の調査」と書いてございますが、そういうようなことでつかまえておるわけでございますが、そのあとのいわゆる利用方法について、先ほど申し上げましたように、民間のほうも質が異なってきておる問題がございますし、こちらのほうも質が異なっておりますので、そういう意味の総合較差は出さないという方針が当初にきめられておりましたので、そういう…

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 民間の初任給の調査を、官民較差を出します調査と同時にいたしてございます。その民間の結果は、別表第二のところに報告してございますが、それが基礎になりまして、官側と民間側の男女構成でございますとか、そういう点が違いますものを、公務員の構成に直しまして出した結果、ここに初任給を合わせるという方式を従来とっております。そういうことできまったわけでございます。

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 御指摘の点は、たいへん私どもも苦慮いたしておる問題でございます。ただ、いまおっしゃられましたように、いろいろ配分の原理が違います関係上、そういう関係が出てまいったわけでございます。初任給をそこまで上げるということになりますと、超一流企業並みに行ってしまうことになりまして、こちらのほうの、いわゆる官民匹敵の原則というものが根本原則になって勧告を申し上げる法律上の一つの足場もあるわけでございますから、そういう点からいきますと、…

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 当時から見ますと、そこの人員がたいへんふえてまいったと考えてまいりましたので、逐次七等級から六等級、六等級から五等級、五等級から四等級、だんだん上げてきたことは御案内のとおりでございます。そのように、こちらのほうもできるだけ対応するように努力をしてまいったわけでございます。 今回も、できるだけ俸給表でもその点について肉づけをするように努力をいたしたわけでございます。同時にまた、扶養手当問題でございますとか、住居手当の問題等…

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 御意見、ごもっともな御意見でございます。まあ、こちらのほうは、今回の民間の調査で妻、それから一人目、二人目、三人目の数字を全般的に把握いたしまして、最終的にそこのところを据え置いたわけでございますが、民間のほうには、いわゆる打ち切り制度というのがございます。その辺のところをやはりよく調査をしましてでないと、こちらのほうは四人目以上何人でも四百円でずっと続いていくというようなこともございまして——当初の扶養手当が創設されまし…

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 今回も、そのような御議論が出るのではないかということの話が出たわけでございますが、ことしのこの民間の特別給の中には、これは御案内のように、昨年度の民間給与の総支給額を、これまた給与のほうで割り返しまして月数を出して、それを今年度のベース改定になったものの額にかけまして出るというのが、従来とっておる方式でございます。そこで、昨年度以来のものについて、一体これは景気対策的な、一時的なものも出ているのではないかというような議論も…

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 最初の寒冷地の問題について、お答えを申し上げます。 寒冷地もできるだけ一緒にうたわしていただきたいということで、作業を進めてまいりましたが、関係の方々の御意見もいろいろ拝聴いたしております。かねて懸案の、附帯決議で課題をいただいております世帯区分の変更等の問題大体詰まりかけておったわけでございますが、一部反対がございまして、その辺のところの詰まり方を、もう少し積み上げていかなければいかぬという問題が出てまいりました。 それ…

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 まず、この報告書の文の関係でございますが、民間の給与調査で、幾らになっておりますかということで、ずっと個別的に各人のものを聞いてまいります。その中には、あとで分析いたします、ここに書いてありますように、事務・技術、技能・労務系統のものが約四十九万、その他のものが七万と、こう分れるわけでございます。そこまでの段階は、例年のとおりなんでございますけれども、ただ職種の抽出率等を見ますと、看護婦、教員とか、昨年特別改善をやりました…

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 先ほど大出委員の御質問も、どの程度の感じで考えておるのかというような御趣旨の御質問でございましたから、その程度の感じで考えておるのだというふうな意味で申し上げましたわけですが、ほかの資料と並んだような意味の精確性を持ったものとしては出せないわけでございます。また、かえっていろいろ問題を起こすこともございますので、控えさしていただきたいと思っておるわけでございます。

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 例年、公労委のほうの仲裁裁定の率が、早目に、春闘時期の一番しゅんの時期に出ます関係上、よくそれと比較するわけでございますけれども、従来とも人事院のほうで出しますのは、先ほど来問題になっておりますような、七千四百事業所ぐらいの民間のものを厳に調査をし、公務員のほうは全数調査をいたして、その公務員の構成比率に民間のほうを置き直して、全額これを出して、そして、それを四月現在の公務員の給与月額で民間の新しく出ましたものを割りがえし…

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 民間とこちらの行(一)、行(二)と比較いたします場合でございますが、行(一)、行(二)が、大体従来の十職種の場合の人員に比較しますと、約七五%の人員でございます。それに対応します、比較に使われます民間のほうが、大体九二%の人員でございます。ですから、大体大宗の人員を、今度の比較のやはり大宗に引き込んで比較を申し上げているというふうに申し上げていいのじゃないかと思います。 年齢の関係ですが、民間とこちらとは一歳ぐらいの差があ…

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 昨年のは、行政(一)の俸給表で一等級のところが一三%、それから八等級のところが一八・八ということでございます。これに対しまして、ことしは一等級のところが一六・三%、それから八等級のところが一九・七%でございます。

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 一〇%を含めますと、一等級のところが二七・九%、八等級のところが三一・六%でございます。

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 最近のところで申し上げますと、四十六年で申し上げますと、一等級が九%、それから八等級が一六一二%。四十七年のところは、一等級のところが八・三%、八等級が一五・七%。四十八年が先ほどのとおりでございます。

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 ことし、こういうような姿になりました理由は二つございます。 一つは、御案内のように、ここ数年の民間の給与の動向は、やはり物価というよりも経済成長率と申しますか、それの配分の結果があらわれてきたものが中心であったと思いますが、ことしのものは、御案内のように、実質経済成長率は五%ぐらいでございましたでしょうか、大部分は、物価からきますところのはね返り的なものが中心を占めておるというような内容になっておることは、御案内のとおりで…

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 ただいま指定職等の問題について触れられましたので、お答えをさしていただきたいと思います。 民間と比較します場合に、いろいろございますけれども、こちらのほうは、ある一定数の会社の平均と比較をするという方式に相なっておるわけでございます。でございますから、特定の種類の会社と比較しますと、いろいろそこのところが違ってくるという場面もあろうかと思います。もう一つは、先ほど申し上げましたように、二つの要素が入っておるということも御理…

人事院事務総局給与局長1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○茨木説明員 先ほど民間の例のお話も出ましたが、おそらく先ほどのあれは東京の例であろうと思いますが、お手元に配付いたしております説明のところに、初任給の代表例というのがございます。そこに例の八%の調整手当が入るものでございますから、やはりこちらのほうも六万三千九百三十六円という額にそこのところがなってまいります。 それから公労協との関係では、こちらのほうはいわゆるホワイトカラーといいますか、これが主の職種でございますし、向こうのほうは現…