茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(茨木広君) 現在のところ、教頭職が法律上の職になってないんで、附則できめられております職になっております関係上、給与法の別表の中にも頭を出してきてないと、こういう関係に相なっておるわけでございます。ただ現実に教頭の方、附則できめられたかっこうでおられるものでございますから、二等級の俸給表を適用しておるということは御案内のとおりでございます。でございますから、この法律が通りまして、教頭職が法律上の職ということに変わってまいると…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(茨木広君) いまのところ、まだそこまで詰めた考え方を持っておりません。
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(茨木広君) この前、基礎的な考え方を申し上げたわけでございますが、校長の代理をやるということが、即校長職と同じ評価をしなきゃならぬかどうかということは、やはり簡単には結論づけられない問題であろうと思っております。通達で出しておりますのは、御案内のように、校長の方が、大学の教授の方が兼務になっておるという関係で、実質的におられますのが教頭の方なものでございますから、そういうような一等級を適用すると、こういうことできておるわけで…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(茨木広君) たいへん詰められたお話を御質問の形で受けたわけでございますが、二等級等もどうもそのままにしておくのもいかがかという感じでございますし、さればといって、校長と同じというわけにもいかぬのじゃなかろうか、それをどうするかという問題がやっぱりあるのじゃなかろうかと、そういうふうに考えております。
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(茨木広君) 給与の問題につきましては、御案内のように、毎年勧告の形で内閣及び国会に意見を申し上げて、そして、それぞれの御判断をいただいて、例年の形でございますというと、内閣のほうから改正法案が出され、国会で審議をされてきまると、こういうような経過をたどっております。でございますから、かりにこれに伴いまして改正をいたさなければならぬという事態になりますれば、やはり、そういうような道をたどるというふうに考えております。なお、まあ…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(茨木広君) 俸給表の考え方については、いろいろな考え方があるわけでございます。御案内のように、行政職俸給表の一等の運用では、ただいま文部大臣が御答弁なられましたような、一つの職をまたがわせると、二つの等級に格づけをするというようなやり方もございます。ただ、俸給表の種類によりましては、一階職一等級という運用のしかたを原則としておるものもございます。教員の場合には、そういう俸給表になっております。ですから、大規模、小規模というよ…
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(茨木広君) 私からお答え申し上げます。附属の学校長に支給いたしましたのは、三十三年の四月一日からでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(茨木広君) 先ほど来、たいへん重要な問題の議論が出ておるわけでございますが、現在、一等級、二等級、三等級と三段階に俸給表をつくっております。これは学校教育法の中に、校長、教諭、助教諭というのが典型的に出てまいっておりますので、それをつかまえておるものと考えるわけでございます。で、従来、教頭は規則等できめ、顔を出しておるということになっておりました関係上、そういう扱いにせざるを得なかったと、特殊な場合についてだけ一等級にする。…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○茨木政府委員 御案内のように、国家公務員の給与の勧告をいたします際には、民間給与と国家公務員の給与、両方調査をいたしまして、それを比較して、その較差を出して勧告を申し上げる、こういうことをやっております。これは国家公務員の規定の中にも、生計費、民間の給与等をやはり基準としながら給与をきめるんだという原則が書いてございます。そういう関係がございましてそういうようになっております。 そこで、本年の民調は、連休明けのときから約八百人の調査員…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○茨木政府委員 常識的なというか、そういうあれでは、四十八年度の勧告よりも上回るような数字が出るであろうということは想定されることでございますけれども、確実に幾らということはやはり申し上げかねる実情でございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○茨木政府委員 一応、支払いの事務的な準備等がございますので、公布の日から五日以内ぐらいをめどに努力してもらいたいというような気持ちで附則を出していただく、こんなふうに考えております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○茨木政府委員 公布のほうは、これは政府のほうの側でおやりになることでございますので、まあ、いま裏のほうでいろいろ相談をいたしておりますが、まだはっきり日取りがきまっておらない状況でございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○茨木政府委員 これは御案内のように、いつ現在の在職者をつかまえるかということについて、いろいろ御意見がございます。五月一日説もございますし、四月中旬説もございますし、四月一日説もございます。これは御案内のように、本年度の期末手当の一部を早期に繰り上げて出すというかっこうをとっているものでございますから、いずれをとりましても、なかなか合理的な日取りというのは、きめにくうございます。 そこで、たいへんあれでございますけれども、法案の審議が…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○茨木政府委員 これから相談をすることになりますが、先般の勧告の文書の中にも示してございますように、本年の期末、勤勉手当の一環として今回のものを出しておりますので、したがって、かりに〇・三以上のものが出ました場合には、その分を従来の六月期、十二月期、三月期のいずれかの期に配分をするということに相なろうかと思っております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○茨木政府委員 ただいまの予算の点は、夏の人事院の給与報告の際に、看護婦の給与についても、改善の必要があるというふうにとれました関係上、その後、検討いたしておりまして、増額する必要があるという大体の見通しが得られましたので、うちの総裁から厚生大臣のほうにお願いをして、予算を要求していただいたわけでございます。 ただ、その後、おおむねあの予算の範囲内でまかなえるめどをつけるようにしたいと思いますが、若干よくなっておるかというふうな見当をつ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○茨木政府委員 特一等級というのは、大病院の総婦長でございます関係上、一般病院の総婦長が一等級のほうになっているわけでございます。一等級と特一と両方に総婦長が分かれる関係上、そういうことに相なるわけでございます。特に大病院のほうが特一等級のほうに相なります。
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(茨木広君) 今回の勧告は、昨年の八月に公務員の給与全般に関します報告及び勧告を実施いたしました際に、看護婦についても引き続き改善をする必要がある旨の指摘があったわけでございますが、それを受けまして鋭意検討を重ねておりまして、その結論が得られましたので、勧告を申し上げるという段取りになったわけでございます。その間に各方面の御意向も伺っておりましたし、また、関係の省庁との相談もいたしておったわけでございます。で、昨年の十二月、総…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(茨木広君) まあ、いまの要望、いろいろ時期を異にいたしましてだんだんこう違った率の要望が出てまいりました。当初は二けたというようなことでございましたが、だんだんまた時期が接近するにつれまして一五%というような要望も出てまいりましたし、まあいろいろ要望がございましたわけですが、また一方、私どもも、看護婦さんの給与改善を決定いたします際に、やはり同じ医療職の俸給表の(二)の方々との関係とか、いろいろなことをやはり考えながらきめて…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(茨木広君) 一号でございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(茨木広君) 教員と看護婦とを直接に比較することはたいへんむずかしい問題がございます。まず第一に、先生のところは二等級でございます。看護婦はいま正看になりますと三等級でございます。ただ、免許資格からいいますというと、先生のところは、特に義務教育等については短大卒でもいいことになっておりますけれども、実態が大学出がもう大部分になっておるという事態がございまして、それが高等学校俸給表等の関係でたいへん問題になりまして、今回の改正で…