茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(茨木広君) 行政職と教育職とを比較いたしますにあたりまして、前提として申し上げなけりゃいかぬことは、教育のほうは御案内のように校長職が一つの等級、それからその他の教諭の方が一つの等級、それから助教諭の等級、そういうことで一つの職名が一等級というふうになっておるわけでございます。行政のほうは御案内のように一から八等級までございまして、だんだんだんだん上がっていく。その間にそれぞれ相当の競争がございまして選抜をされていく。こうい…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(茨木広君) 先ほど申し上げましたように、そういうようなところで行政のほうは等級をだんだん上がっていくとういようなことになりますので、片方のほうはそういう一つの等級の中を順次上がっていく、こういうことになりますので、そこで、給与表を作成いたします際に、ただいま御指摘ございましたような比較を実はやりながら俸給表をつくっておるわけでございます。先ほど到達点を申し上げましたけれども、そういうようなところに到達させるようにということで…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(茨木広君) ただいま御指摘になられました点が大へん今後の課題になってくるのだろうと思います。法律の趣旨も一般職と比較してというふうな表現になっておりまして、幾らどうせいということは具体的には書いてございません。また、それをどういうところとどういうところとを比較すべきかという問題も今後に残された問題だろうと思います。今回の九%の改善で、ただいま申し上げましたような改善になるわけでございますが、今後さらにやっていきますと、今度は…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(茨木広君) まず、総合格差是正の問題でございますが、これは従来教育とか看護婦とかの対民間との関係でいきますというと、公務の場合のほうが上回る水準にあったというようなものは、官民格差のときには、総合いたしますというと、総合の格差として出ました額のうちを優先的に食っていくような関係に相なっていたわけでございます。今回それが一応別途財源で改善を加えるという措置をとることに相なりますというと、その点を先ほど総裁も、総合格差比較方式の…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(茨木広君) 先ほどの教育の関係は主として大学卒の方が大宗でございますので、そこで乙というものと比較をしてまいったわけでございます。で、職種によりまして、行政のほうを基準に申し上げますというと、初級試験合格者と比較するところもございますし、それから中級試験合格者と比較するところもございますし、それぞれのその職種の採用の大宗が高卒であるのか、短大卒であるのか、大学卒であるのかというふうなことを踏まえながら比較していくというふうな…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(茨木広君) これは標準職務表でございますから中心的なものを書いておるわけでございますが、全般的には何年か一ぺんにやはり運用と実態との関係をよく検討しまして、改正をすべき段階が来ますと改正を行なっておる経緯が過去にもございます。課長のところは、一等級のところは、この表自体にも「本省の特に重要な業務を所掌する課の長」というものは一等級というふうにここにもずばりと書いてあるわけでございます。したがって、運用も大体違っておらないだろ…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(茨木広君) いま御指摘になられました管区のほうの部長の問題でございますが、これは昨年の給与勧告の際に触れてございまして、税務職でございますとか、公安職でございますとか、そういうようなものについて一等級にというようなことを改正をいたしたわけでございます。またお手元に、あれにはそれが登載されてないんじゃなかろうかと思いますけれども、昨年の勧告で触れました点でございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(茨木広君) ただいま委員長からお求めのございました資料につきましてはさっそく調査を、取り調べまして提出いたすようにしたいと思っております。 それから総合格差所得方式の問題につきましては、先ほど総裁の答弁もございましたように、夏の勧告までの間に十二分に検討いたしまして成案を得たいというふうに考えております。
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○茨木政府委員 及びを使った場合と言われましても、両方つなぐ場合に、及びでつなぐわけでございまして、そのどういうものをつないでおるかによって、対等と見るか見ないか、いろいろあるのじゃなかろうかと思います。
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○茨木政府委員 教頭に管理職手当、いわゆる管理職手当と称しておりますが、特別調整額をつけました一番最初は三十五年の四月一日からでございまして、そのときは七%でございます。それから四十二年の六月、四十二年当時は教頭につきまして八%に変わっておりまして、さらにそれを一〇%にいたしております。その後、四十七年の一月一日のときに教職調整額が制定されたわけでございますが、その際に四%の教職調整額が教頭にもつきますので、校長との関係で調整をする必要…
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○茨木政府委員 当初特別調整額ができました経緯は、当時、主として課長以上のところから問題が起こったわけでございますが、職責がたいへん重い、それから国会その他にも出るとかいうことで、いろいろ超過勤務にわたる時間がたいへん長いというようなこともございまして、通常の超勤手当制度でやるのはどうかというような問題とからみまして、この特別調整額制度ができたように記憶いたしております。 学校関係の問題は、御案内のように、その当時問題になっておりました…
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○茨木政府委員 国立の付属学校の場合には、当時は、この主事の方が実質的に教頭のような職務を担当しているというようなことで見ておりまして、同じような取り扱いをいたしております。
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○茨木政府委員 同じでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○茨木政府委員 現在まで、この俸給表が四本ございますわけですが、特にこの高等学校と中小学校の俸給表が二本走ってきておりますことについては歴史的沿革を持っておるわけでございます。それともう一つは、いまでもいわれておりますけれども、特にこの俸給表が分化いたしました当時では、大半そういう傾向があったわけでございますが、小中学校のほうの先生方の学歴は、昔の、旧制の師範の二年ないし三年制卒に当たります学歴の方が大部分であった。それから高等学校のほ…
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○茨木政府委員 御意見ごもっともなことでございまして、その点がございます関係上、二十号俸前後くらいまでのところでございますが、新制大学卒の方が片や小中学校のほうに勤務され、片や高等学校に勤務されるという実態が、ずっと学年進行といいますか、進むにつれまして、その辺のところを近い扱いをするようなことをずっとやってまいっておるというのが事実でございます。 ただ、そのたてまえが、小中学校のほうは免許状が二色ございますが、短大卒の方でもこの教員に…
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○茨木政府委員 先ほど御議論のように、同一学校を卒業いたしました者が片や高等学校、片や小中学校に分かれておりますのが最近の実情でございますので、やはりその辺のところは同じ時期に発足させるように取り扱わなければいかぬだろうという方向で検討いたしております。
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○茨木政府委員 ただいま人数の点ははっきりいたしませんけれども、国立の附属の小中学校の場合には、御案内のように教頭の方が実質的な校長の職務を日常はやっていらっしゃるというような実態でございますので、一等級格づけを大部分しておるはずでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○茨木政府委員 先ほど初中局長から御答弁ございましたように、給与法の考え方は職務の責任とか困難とかというようなことで判断をするということになっておるわけでございます。ただいませっかく御審議中でございますので、一応現時点でどういたしますということをここで申し上げかねる次第でございます。よくその段階に立ち至ったときにおいて慎重に判断をしなければならぬ問題であろうと思っております。
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○茨木政府委員 これから先のことでございますし、先ほど文部大臣等からも一つの考え方が出されたようでございます。ただいまいろいろ御意見としておっしゃられましたこともよく参考にさせていただいて、今後考えていくべきことであろうというように考えております。
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○茨木政府委員 そのようでございます。