茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(茨木広君) ただいまの御意見はもっともなことでございまして、内部でいろいろ検討します際にも、女性の方が高等学校からいずれの職場を選ぶかというようなことがございますので、その際に、教員にいかれる方と看護婦になられる方と、いずれにいきましてもやはり遜色のないようにというようなことでやはり考えていかなければいかぬというようなたてまえはやはり同意見で、院内でもいろいろそういうたてまえで審議をし、考えさしていただいたつもりでございます…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(茨木広君) ただいまの問題はいろいろ考え方があると思いますが、今回のお願い申し上げております形は、御案内のように、公務員の特別給、つまり期末・勤勉手当は民間調査による、前年度の民間にきております特別給の月数というものを公務員のほうに持ってまいりましてやるという制度をとっております。その関係で概算調査をいたしまして、本年度、本来であれば夏に出るであろうところの分を推測しながら御提案を申し上げたわけであります。そこで、本年度の期…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(茨木広君) はい。法律公布の日に在職者でございますので、それ以前に退職されました方は適用になりません。
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(茨木広君) はい。
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(茨木広君) 本年度の給与勧告は、御案内のように、民間の特にこの春闘時期におきますベース改定等の状況を織り込んで勧告するというたてまえで、まあ毎年七千事業所ほどの実態調査をやって勧告を申し上げるという例になっております。昨年の十二月ごろから準備をいたしまして、それぞれいま調査員等の任命その他訓練をやりまして、連休明けのときから一斉に実態調査におもむくことになっております。ただ、しかし、まあいろいろこの周辺の事情もございますので…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(茨木広君) 午前の衆議院のほうの委員会でも、総裁も、参議院選挙後の国会があるように予想されますので、そういう時期がございますれば、なるべくならばそれに間に合わせまして、そこでおきめいただいて早期に支給ができますようにしていただくことがよいのではないかということで、そういうことで大いに努力いたしますということを申されましたが、そういうつもりで人事院としては取り組んでおる次第でございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○茨木政府委員 私のほうの関係でございますと、一般職員の四十八万人ほどが対象になりますので、その関係を申し上げますと、ただいま先生がお話しなさいました金額でバウンドを引いて申し上げますと、四十八年の四月のときの人員構成で現在の改正されております給与表に基づいて算定いたしましたら、二十二万円以上の金額のところで四千百八十五人、十八万円以上のところで一万二千七百九十九人、十七万円以上のところで一万七千二百八十四人、こんな人数に相なるだろうと…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○茨木政府委員 ほかの局にもまたがりますが、私からまず最初お答えを申し上げたいと思います。 人事の問題につきましては、組合の結成等の関係では、御案内のように、国家公務員法の百八条の七に、「職員団体の構成員であること、これを結成しようとしたこと、若しくはこれに加入しようとしたこと、又はその職員団体における正当な行為をしたことのために不利益な取扱いを受けない。」こういう規定がございます。したがって、給与上の取り扱いにおきましてもそういうもの…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○茨木政府委員 十割というのは、おそらく人事関係者の間で使われておることばだろうと思いますが、等級別資格基準表にいろいろ年限を定めておりますから、その年限を満たしたものという意味でお使いになっているのだろうと思います。ただ、十割と言われましても、これは任用の最低基準と申しますか、そういう意味でございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○茨木政府委員 まず、一般的に資格基準表に定める年限がございますが、等級は、職責あるいは職務の種類、複雑困難性というものを考えながらそれぞれの年限を、最低を押えてきめたものだと思います。 そこで、実際の運用上の問題は、それぞれの省庁によりまして運用の実態にある程度差がございます。と申しますのは、わりあい新しい官庁等の場合でございまして人事が詰まっておりません場合と、それから相当古い官庁で人事が詰まっております場合とでは、昇進の速度が多少…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○茨木政府委員 人事院といたしましても、ただいま御論議がありましたような趣旨で従来からも指導をいたしておるつもりでございますので、任命権者側で先ほど調査をし善処をするように言われておりますので、その報告を待ちたいと思っております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○茨木政府委員 ただいまの御指摘の点でございますが、八月の勧告の際の報告文の中にも、今後総合較差方式の若干の変更について検討ということをうたっております。 それで、今回教員について別途財源を使いながら改善をやったわけでございます。看護婦につきましては、いま勧告を申し上げておるような次第でございますので、それに基づく国会におきます法律の決定等がございました後において、その辺のところをあわせまして検討をいたしまして、今年の夏に予定されており…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○茨木政府委員 最初の問題でございますが、教員については、今般義務教育につきまして、いわゆる人材確保法で一つの方針が出されたわけでございますが、そういうようなものも考慮に入れながら、またその結果、他のいろいろな職種の方々を刺激している面もございます。その辺のところもいろいろ考慮しながら、今後とも配慮をしてまいらなければならぬというふうに考えております。 それから看護婦につきましては、これからいろいろ御議論をいただくわけでございます。需給…
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○茨木政府委員 いま七百カ所ばかり、実地調査とそれから書面調査と併用していたしてございます。八、九割のところまでは集まるのではなかろうかと思っております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○茨木政府委員 いま鋭意やっておりますので、できるだけ御趣旨に沿う方向で努力いたしたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第15号
○茨木政府委員 その前に、先ほど御質問ございました数字の点を申し上げます。私どもの扱っております対象が、総数四十九万人弱でございますけれども、この中で看護婦が約三万人、教員関係が約五万人弱でございます。 それから夏の勧告で、総合較差の比較方式を、若干変更ということを触れておりますので、その観点からいろいろ検討を加えておるわけでございます。ただ、いま総裁からもいろいろございましたが、従来、平均較差以上に出ております職種、それからそうでない…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(茨木広君) 小中学校の校長は、従来大体行政の四等級と合わせておりましたが、一つ上の段階の三等級と二等級の中間くらいのところに今度改善をしておるわけでございます。それから高校長のほうは、従来は行政の二等級と三等級の間、大体本省の課長補佐と課長の中間に合わせておりましたが、今回はやはりそれを二等級と同程度の水準に、要するに本省の課長クラスと同程度に扱うと、こんなふうにしておるわけでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(茨木広君) この給与法の適用の問題につきましては、教育職俸給表日表の備考欄に書いてございますように、幼稚園についてもこれは適用になるというのが国のほうのたてまえでございます。それから地方のほうの問題につきましては、いま鈴木委員さんが言われましたような状況に地方がなっているので、そのとおりでございます。したがって、今回の措置をどういうふうになさるかという問題はあるだろうと思っております。 それから幼稚園の問題、もう一つの問題に…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(茨木広君) 事務職員の問題につきましては、今回の教員の措置に伴いまして、学校の中でございますとすぐわきにおります関係上たいへん強く出たわけでございますが、この問題は、同時に他の一般事務職員のほうの問題ともいろいろ関係がございまして、したがって、全般的にはやはり先ほどから話題に出ております総合格差の比較方式の検討の問題とも関連いたしまして事務職員の問題は検討をしなきゃならぬ問題だと思っております。それと、学校の事務職員について…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(茨木広君) 学校にはやはり学校のいろいろ特殊な事情もおありだということはよくわかります。しからば、たくさんの職場の中には、一般のほうにもいろんな職場がございまして、そこでこの問題についていろいろ文部省の方なり、あるいはおいでになられました組合の方々等ともお話をしました際に、一応これは県費負担の職員でございますので、県の教育委員会の事務局なり、あるいはその出先のそれぞれの事務局がございますか、それらとも一体的な交流等もお考えお…