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人事院事務総局給与局長衆議院参議院
総発言数
1,063
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1974/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,063 20 を表示
人事院事務総局給与局長1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(茨木広君) いまの労働基準法の問題は、先ほどから論議されておりますように、たとえば現物支給をするというような場合でございますというと、法律なりあるいはそういう労働協約というようなもので認めなければできないというたてまえだろうと思うんです。今度の振り込み制度の問題は、あくまでも現金支払いの中の範囲内の問題でございまして、そこで、その法律上の給与の支払いの中に入っておるか入っていないかという問題と、本人の同意云々という問題とは直…

人事院事務総局給与局長1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(茨木広君) こちらの用語と労働基準法の用語とが、「現金で」、片方は「通貨で」というふうに表現が違っておりますけれども、法律の意図しておりますところは、先ほど論議がありますように、現物給与等即時要するに現金的に使えないものを禁止するという趣旨であるというように考えておりますので、その間に相違があるというふうには私どもは考えておりません。それから、若干、法律の表現では、こちらのほうは直接払いというやつは人事院規則のほうにゆだねら…

人事院事務総局給与局長1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(茨木広君) 五条のほうにあります、現物給与と並ぶような意味の例外を設けるというふうには私どもは考えておりません。やはり、現金の支払いという給与法三条の範囲内の問題であるというふうに考えております。この点については、先生がいまおっしゃられたような問題も十分出るということを予想いたしまして、当時の佐藤総裁存命中も院議で何回かその吟味を重ねまして、そして法則局のほうとも打ち合わせをして、その範囲内の問題であるということになって、解…

人事院事務総局給与局長1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(茨木広君) 法律のほうが上位のものでございますから、法律でやっちゃいかぬことだということではないとは思いますけれども、一応その法律を要しないことであるというふうに考えておるわけでございます。一応現在の三条の現金の支払いという中に含まれる範囲内の問題であるということでございます。

人事院事務総局給与局長1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(茨木広君) この点は、振り込まれますというと一般債権になりますので、御意見のとおりに民事訴訟法の規定がそこに及ばないような結果が招来いたします。そこで、この点は本人の申し出を受ける際の必ず周知しなければならない事項として、そういう事柄になりますよということは周知していただくように各省のほうに御依頼をしてございます。

人事院事務総局給与局長1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(茨木広君) それぞれの各省庁の給与事務を担当しておるほうから、そういう旨を各人の倣うに説明をしておるはずでございます。私のほうが承認をいたします際に、各省のほうからとります書類の中には、どういう事項を各人に周知させたかということをとっておりますが、その中に必ずそういうものが入っておるようにチェックをさしております。

人事院事務総局給与局長1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(茨木広君) 本人が、その規定の保護の適用の範囲内におるというふうに考えますれば、この申し出はおやりにならないだろうと思う。直接、民事訴訟法の規定をこちらのほうがどうこうするというような、直接の関係ではないというふうに私どもは考えております。

人事院事務総局給与局長1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(茨木広君) 私もあまり詳しくはございませんが、民事訴訟法の規定は、やはり強制規定でございまして、それを許していったならばしり抜けになりますので、そういう制度の規定ではないというふうに考えております。

人事院事務総局給与局長1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(茨木広君) やはり、それは本人の申し出によってやめるということもできます。

人事院事務総局給与局長1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 三カ月短縮は、あの当時御説明申し上げましたように、いろいろなきっかけはありましたが、初任給のところで、やはり採用者をできるだけ公務員に誘致するということで、高卒の試験採用の方のところ、それから中級、上級、そこまでのものでございますが、その三種類にわたりまして、今年度採用者について三カ月次期昇給期を短縮する、ですから、来年の四月一日になるものを一月一日まで短縮して持っていく、こういうことでございます。現在のところ、そういう…

人事院事務総局給与局長1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 いろいろ御議論ございましたように、背景事情としまして、民間の大手筋なりあるいはいま議論になっておりますような三公五現等を考えましても、その辺に、やはり試験採用である者についてそのような感もございますので、その試験採用をせっかくいたしました者が、正式に採用されるまでの段階においてほかのほうに行ってしまうということを少しでも食いとめたい、そういうことでございます。

人事院事務総局給与局長1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 その辺に、いろいろな面を考えなければいけないものですから、なかなか苦しいところがあるわけでございます。御案内のように、百人規模以上のところで比較したものですから、それからいきますと、今年の報告でも申し上げましたように、いろいろ調査のしかたも、先ほど御指摘いただきましたように、変えまして努力をいたしましたけれども、百人以上の規模のところでやはり一つの、国民の理解を得るという点も押えなければいかぬものですから、なかなかその辺…

人事院事務総局給与局長1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 いま御指摘のような点を検討いたしまして、そこでまず、逆転をするということは絶対に避けなければいかぬ。そこで、ことしの一月二日以降採用の者は、それをやりませんと、おっしゃるように逆転するというかっこうが出てまいりますので、一月二日以降の採用者につきましては、同様の措置をやはり実施いたさなければならないというふうに考えております。それから、それ以前の者につきましては、逆転というところまではまいりませんので、前向きで、人材誘致…

人事院事務総局給与局長1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 国会のやることであれば、こう言われますとなかなかお答えしにくいのでございますけれども、率直に言わしていただきますと、そこのところを、かりにそういう修正をするということになりますと、来年度また民調で官民較差にいたしました際に、その積み上げました分は、その中に入ってくるわけでございます。そうなりますと、やはり初級採用前後のところと中級それからその上のほうのところというような、全体のバランスというものが俸給表にあるのじゃなかろ…

人事院事務総局給与局長1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 宿日直の問題につきましては、一般の俸給表等の改正と異なりまして、ことしは民間調査というものを正式にやっていないわけでございます。大体三年に一ぺんぐらい民間給与調査をやりまして、そして合わせていくというような経過をたどってまいりました。昨年一応改正をやったわけでございますが、御案内のように、たいへん給与のほうが上がってまいったものでございますから、ことしはそういうわけにもまいらぬような事情になってきた。ただ、いろいろ調査事…

人事院事務総局給与局長1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 その点は、たいへん申しわけないといいますか、この前のときにお答えしましたように、いろいろ内部連絡が悪かったわけでございますが、勧告をやります段階において、その後採択になっておるということは、全くどうも存じ上げなかったような次第でございまして、その点は、たいへんおわびを申し上げなければならないと思います。

人事院事務総局給与局長1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 ことしの民間の大手筋でございますが、その状況を見てみますと、結局、最終的には〇・一くらい去年よりへっ込んでいる、少なくなっているというような姿が出てきておるようでございます。したがって、そういう情勢がございますものですから、それから大手で鉄鋼だとか私鉄あたりのきまり方を見ましても、やはりこちらの、これからおきめいただこうとしております〇・一が乗りました姿というものと、まあ遜色はない姿になっておるというようなこともございま…

人事院事務総局給与局長1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 大出先生も御案内だと思いますけれども、毎年発表になります労働省の大手筋の数字でございます。

人事院事務総局給与局長1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 まだ公式に発表はしていないのじゃないかと思います。

人事院事務総局給与局長1974/12/18

74衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 いま数字は手元に持っておりませんが、毎勤関係のあれで見ますと、夏は〇・一か二ふえているのじゃなかろうかというふうに思っております。