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日本社会党参議院
総発言数
2,881
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,881 20 を表示
日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 いま局長もちょっと触れたんですが、富栄養化現象、これは防止条例でかなり食いとめているという事実はあるわけね、いわゆる滋賀県の条例で。さらに、いま局長も触れられたが、あなたの方でもいろいろ考えているというんですが、何といっても大きな湖ですから、どうしてもいろんなものが入ってくる。この条例以外に適切な今後汚濁を防止する措置というものは、いまちょっとあなたが法案を用意しているとおっしゃった、そういうことを含めて進展する可能性…

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 もう一点お尋ねします。 中央公害対策審議会が昨年一月に答申した「湖沼環境保全のための制度のあり方について」、これを見ると、「汚濁の実態等から判断して特に総合的・計画的な環境保全対策を講ずる必要があると認められる湖沼に関し、保全の目標と期間を定めた上で、講じようとする施策をできる限り具体的に明記した当該湖沼の湖沼環境保全計画を策定」する必要があることを述べておるわけです。琵琶湖の水質の現状とその重要性から見て、琵琶湖の環…

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 ますますしっかり頼みます。 次に、建設省にお尋ねします。 琵琶湖の水質保全と回復を図るためには、下水道、屎尿処理施設の整備、さらには畜産排水処理などを促進する必要があるわけであります。この点については第六十八回国会における附帯決議でも下水道事業を早期、優先的に実施すべしとの意見が付せられているにもかかわらず遅々として進んでいないようであります。下水道整備の現状はどうなっているのか、また、改定計画では下水道事業に二千五百…

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 県の条例で富栄養化現象の防止について一生懸命やっていますが、やはり下水処理については第三次処理がどうしても必要じゃないかと思うのだが、この点についてどうか、下水道の第三次処理について。

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 三次処理をするとすれば費用分担が非常に問題になるのですね。新聞報道などによりますと、下流の利水府県が資金を出して環境保全基金を設け、五十七年度から稼働を始める三次処理費などに充てるという構想が検討されているようでありますが、政府としては三次の費用負担についてはどうあるべきであるとお考えでございましょうか。

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 現在調整中の問題の中に、下流負担の問題で、琵琶湖特別措置法第十一条を見ると、下流負担について規定しておりますし、それに基づき負担に関する基本協定書が締結され、国費かさ上げ相当額が下流公共団体から負担されることになっている。この下流負担制度の枠組みは延長後もそのまま継続されるのか。 さらに、琵琶湖開発の目的の一つに毎秒四十トンの新規利水がある。しかし、事業が大幅におくれたことによって水供給開始はいつになるかわからない状態…

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 いま琵琶湖の中に下水処理場をつくっているな、大きなやつを。あれは大体順調に仕事は進んでいて、いまのところ完成年度はいつになっているのか。これは質問通告外だけど、君、そんなことわかっているはずだ。

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 稼働って、君、完成だ、完成。あれはしかし何年かの事業で、完成年度はまだ先じゃないか。その点どうです。

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 この四月ね、四月開始は何万トンの処理、当面。

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 国土庁にお尋ねしますが、京阪神地区の水需要は、最近における人口の頭打ちや節水などにより当初の見通しをかなり下回っているのじゃないかと言われておりますね。しかし、そうとしますれば当然、最初に触れました四十トンの利水計画も見直されてよいんじゃないかと思うんでありますが、国土庁はこの点についてどのような見解をお持ちでありますか。

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 以上で琵琶湖の質問を終わりますが、両大臣、ひとつこれはしっかり頼みますよ。本当なんだ。やはり何というのかな、理屈なしの日本人の一つの気持ちの中に大きなものを持っていますから、あれが濁ってもどうしようもないじゃこれは困るんだな。ひとつその点、われわれもこれは大いに御協力申し上げますから、われわれの子孫にいい琵琶湖がきれいに残ってよかったという状態をぜひつくっていただくように始関、松野両大臣に茜ケ久保議員から特にひとつ御陳…

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 宅地並み課税の問題は結局のところ都市計画の線引きに寄因するわけでありますが、現在の線引きの範囲、さらには線引き制度そのものの意義について、都市計画法の施行から十年以上経過した現在、どう評価しているのか。 先日の新聞によりますと、自民党の首脳の諸君は、住宅建設を促進するため線引き制度を撤廃すべきだと発言したとの報道もあります。また、建設省も線引き問題は都市計画中央審議会に諮問を行ったとされております。その辺のところはどう…

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 建設省は昨年、宅地需給長期見通しを策定しましたが、それによれば五十六年から六十年度までの前期で全国六万二千五百ヘクタール、首都圏でも一万五千ヘクタール必要とされているようであります。建設省はこの数字を各自治体に割り振りする作業を進めているようだが、自治体側は概して人口抑制の立場をとっており、建設省の数字はとても無理だとしているという報道もあるようでありますが、この点はどういうふうになっているのか、画一的にやることが果た…

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 最後に建設大臣にこれからお聞きするよ。しっかり聞いてもらわぬと。 いまいろいろと説明があったわけだ。大臣はお聞きにならぬとも御承知でしょうが、いろいろといまやっているけれども、要するにいまやっていることは宅地の促進だな。それで困る農民もいるし金もうけしている農民もあります、実際ね。現実ではいろいろあります。しかし、宅地が足らぬのは実態だから、宅地の促進にはこれは決して無関心じゃありません。大臣はこの宅地促進に対するいろ…

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 私は、日本社会党を代表して、特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案に対し反対の意を表するものであります。 以下、反対の理由を簡潔に申し述べます。 まず、本案の前提となっている農地の宅地並み課税との関連についてであります。 わが党は、都市農業を圧迫し、農地の無秩序な開発を進めることとなる宅地並み課税には従来から反対しているところでありますが、政府は、今回地方税法改正案…

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 私は、ただいま可決されました琵琶湖総合開発特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党保国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 琵琶湖総合開発特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 …

日本社会党1981/12/21

96参議院 災害対策特別委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか、お諮りいたします。

日本社会党1981/12/21

96参議院 災害対策特別委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 ただいまの鈴木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1981/12/21

96参議院 災害対策特別委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に村沢牧君を指名いたします。(拍手) 〔村沢牧君委員長席に着く〕

日本社会党1981/10/07

95参議院 災害対策特別委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。