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日本社会党参議院
総発言数
2,881
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,881 20 を表示
日本社会党1982/04/27

96参議院 建設委員会 第8号

○茜ケ久保重光君 これは経済効果はかなりあるというわけですな。これは数字ではちょっとあらわせぬだろう。しかし、いろいろな意味で、ある。 利水効果、治水効果に対して、建設時点と二十年、三十年、さらには五十年たった時点とは大分違ってくるんじゃないかと思うんだ。したがって、利水効果として、そういう場合ダムもいろいろと弱るというか、耐用年数があると思うが、その点についてはどういうふうに考えておられるか。

日本社会党1982/04/27

96参議院 建設委員会 第8号

○茜ケ久保重光君 いまもちょっと触れましたが、ダムをつくってからいろんな条件によって変わる。たとえば砂がたまる、流れが変わる、そういうふうなことでありまして、いま言ったように、治水、利水の有効機能が後退することがあるのは当然だと思うんです。それで、そのことは自然の摂理で片づけられては困るのであって、土砂埋没をいかに防止するかという方策は、これは必要であります。さらに、水源滋養と保安林の整備事業を積極的に推進して、これは林野庁の範囲ですが…

日本社会党1982/04/27

96参議院 建設委員会 第8号

○茜ケ久保重光君 せっかくつくったダムがそういうことで効果を減退させては困るんで、ぜひお願いしたいと思います。 それで河川局長、埋没土砂の排除とか掘削とかいうことを簡単に言うけれども、なかなかやれないと思うのだな、実際。現在までにかなり土砂が埋まって非常に困ったダムがあったと思うんだが、そういうのは掘削なり改修して、原形に服さないまでも、原形に近づくまで改修したような実例がありますか。あったらちょっと……。

日本社会党1982/04/27

96参議院 建設委員会 第8号

○茜ケ久保重光君 いずれにしても、水害日本にとっては、災害から国民の生命、財産を守るため、河川改修、砂防対策等を積極的に進めていかなければならぬと思うのであります。また同時に、治水、治山対策を進めていくためには国民の理解と協力が不可欠でありましょう。 そこで提案するんですが、建設白書は毎年出ていますね。もちろんその中に河川関係もかなり書いてあるようですが、河川白書というものをつくって発表する。国民の理解と協力を得るためにひとつこういうこ…

日本社会党1982/04/27

96参議院 建設委員会 第8号

○茜ケ久保重光君 大臣の御所見をひとつ最後に。

日本社会党1982/04/27

96参議院 建設委員会 第8号

○茜ケ久保重光君 それは私も、こういう提案をしたからすぐできるとは思いませんが、やっぱり私は必要だと思うんです。しかし金もかかることだし、いろいろあるから容易でないけれども、そういうことを踏まえて建設白書の中に治水面を大きく取り上げるということはできると思うんだな。そういう努力をやって、河川白書が出せぬけれども、そのかわりに建設白書の中に大きなウエートを占めていくということはできると思うから、これは官房長、心しておいてくれ。いいか、本当…

日本社会党1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○理事(茜ケ久保重光君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、増田盛君、井上吉夫君、岩崎純三君、園田清充君、大木正吾君及び江田五月君が委員を辞任され、その補欠として岡部三郎君、北修二君、田原武雄君、成相善十君、片山甚市君及び田英夫君が選任されました。 また、本日、成相善十君が委員を辞任され、その補欠として関口恵造君が選任されました。 —————————————

日本社会党1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○理事(茜ケ久保重光君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、住宅・都市整備公団の役職員を、また、全国地方住宅供給公社等連合会副会長椚座正信君と下田泰助君、全国公社自治協連絡会幹事矢船良文君及び同幹事高橋唯二君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○理事(茜ケ久保重光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 —————————————

日本社会党1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○理事(茜ケ久保重光君) 前回に引き続き、住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案及び建設事業並びに建設諸計画に関する調査のうち、建設行政、国土行政及び北海道総合開発の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○理事(茜ケ久保重光君) 午前の質疑はこの程度とし、午後二時まで休憩いたします。 午後零時十分休憩 —————・————— 午後二時七分開会 〔理事茜ケ久保重光君委員長席に着く〕

日本社会党1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○理事(茜ケ久保重光君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○理事(茜ケ久保重光君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、田原武雄君が委員を辞任され、その補欠として岩崎純三君が選任されました。 —————————————

日本社会党1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○理事(茜ケ久保重光君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 シラスの土地ね、これは鹿児島県が大体主体だな。宮崎県にもかなりあるわけです、都城から小林、諸県郡等に。私は生まれが宮崎だもんだから、子供のときによくシラスのところで遊んでいて、友達がえらいけがをしたことがある。 局長、このシラスの対策の鹿児島県と宮崎県の比率はわかりますか。まあ主体が、鹿児島県も宮崎県もあるんだが、大体シラスの状態の宮崎県と鹿児島県の関係、それから対策に対する費用とか、施策のやっている比率がわかればちょ…

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 別にひがむわけじゃないけれども、どうも重点が鹿児島側にいっている、現にこういうような感じを宮崎県の方は受けているんだよ。それで、ひとつ今後ともそういうことのないように――これは衆議院の委員長、あなた出身はどこ。

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 愛知県か、愛知県はないな。しかし、なくたってこれはやっぱり大変なことなんだから、ひとつそういう意味で、決して私が宮崎県出身だから特に言うわけじゃないけれども、子供のときに本当にひどい目に遭ったことがある。これは本当に経験していないとわからぬ、あの実態は。だから大臣、ひとつ頼みますよ。これは頼みだ、質問とかあれじゃなくて。現にそういった地帯に住む諸君の苦労をどうかそんたくして、ひとつよろしくお願いしたい。これはお願いを申…

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 ただいま提案されました三案に対して、一括御質問を申し上げます。 大体質問内容は常々御理解のことだと思いますから、簡潔な御答弁をお願いします。 まず第一に、琵琶湖総合開発特別措置法の改正案についてお伺いいたしますが、ちょうど十年前にこれは新しくできた法律でありますけれども、十年たちましたけれどもなかなか思うように進捗をしていないようであります。私の手元にあります資料によりますと、事業の進捗率が実質事業費ベースで六六%、事…

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 長官、大変と言えば大変、仕事は大変ですね。大変だが、やはり私は琵琶湖というのは日本人の何かしらこう、文化とまでは言いませんが、一つの心の温かいよりどころだと思うんです。したがいまして、大変だろうけれども、ぜひ力をしっかり入れて目的達成がスムーズにいくように、これはもういま申しますように、私は決して長官がどうだとか、国土庁はどうでもいいとは思いません。しかし容易でないけれども、一つはやはり、国土庁が本気でやるんだという一…

日本社会党1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○茜ケ久保重光君 しっかり。われわれは、これはもうあらゆる協力に対してはやぶさかではありませんから、どうぞよろしくお願いします。 環境庁来ているか。――関連して、環境庁は仕事の面というかよりも、琵琶湖をきれいにするための大きな力を持っておられるわけですから、水質の回復を図るということは非常に大きな問題ですが、これに対して地元の滋賀県も非常な熱意を持ってやっておられます。これに対しては皆さん方も御協力をいただいている。いわゆる琵琶湖の汚濁…