茜ケ久保重光
会議録に記録された「茜ケ久保重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,881 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 わかりますが、やっぱり一般の人は、大臣がこう言うんじゃ、これはなかなか容易じゃないという感じを持つですよ。だから、私はもう始関大臣を大いに信頼していますからあれですが、一般の人はそんなことは思いません。ひとつぜひ、いまの言葉を具体的にやはり——住宅局長は来ているかな——大臣の言ったことをしっかり受けつけて、頼むぜ、せっかく審議して決まっているものがだめになると困るから。そういうことを冒頭に申し上げておきます。 次に、本…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 これからの質問内容はちゃんとみんなわかっているな、細かに。したがって答弁は簡潔に。どうも聞いているとむだが多い、答弁に。時間ばかり食っている。聞いていると、困るとよけいなことをしゃべるんだな。そういうことは必要ないから、いろいろと言ったら質問を中止するよ。だから簡潔に要点だけぱっぱっと。 次に、長期計画は計画を策定すること自体が重要ではなくって、計画で示された目標を一つの指針とし、これをいかに計画的に実施するかであろう…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 六月から八月というと大分大臣、期間が長いな。六月から八月では大分間がある。そんなのんびりじゃ困ると思うんだな。やっぱり少なくとも六月の初めぐらいには閣議決定できなくちゃしようがないと思うが、どうなんですか。ひとつがんばってよ。どうです。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 局長、いいな、君、遅いんじゃ困るから、なるたけ早くやって、大臣に一日も早く閣議決定できるように、ひとつそういうように……。 次に、治山治水五カ年計画の投資規模については明らかになっております。整備目標についてはどのように考えておられるのか。第六次五カ年計画の整備目標は明らかでないが、建設省、林野庁からその整備目標について具体的な御説明をお願いしたい。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 次に、今度の計画で予備費が調整費になっている。これは名前が変わっているんだけれども、従来予備費で使ったものが調整費となっている。何か特別な意味があるのか、あるいはまた何か内容が変わるのか、この点どうですか。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 結局金が使いやすいということだな。君たちの説明によれば、予備費はなかなか使いにくいが、調整費は使いやすいと。余りむだ遣いされると困るから、その点はしっかりやってもらわぬと、国民の税金だからね。多少といえどもむだ遣いは困る。大体わかるからいいが、その点をひとつ注意してください。 次に、第五次治水事業五カ年計画には予備費としてこれは五千八百億。運用実績は、これはいま聞いたようになかなか使いにくくてゼロであった。しかし、今回…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 治山治水五カ年計画にはそれぞれ重点事項が決められております。しかし参考として示された重点事項は、第五次計画のそれと全く同文であるし、きわめて抽象的で具体的には少しも明らかではありません。公共投資が抑制され、事業費ベースでは減少すらしているという今日の情勢下にあっては、従来のようにまんべんなく事業を進めるというのではなく、より重点をしぼって整備を進めていくことが必要だと思うのでありますが、この五カ年計画で建設省、林野庁は…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 水資源が出たからちょっと質問するが、群馬県の八ツ場ダム、もうずいぶん時間がたっている。大分金も使ったと思うんだ。これは私が決算委員長時代に現地を調査しようと思ったら、自民党の諸君の反対でできなかったんだが、残念ながら非常なもうむだ遣いをしておるわけだな。重要なダムなんだ。私らは立場上ずっと反対してきたんだが、最近はそうあんまり反対もない。建設大臣、これは質問はしないよ、質問はしないが、この八ツ場ダムができないのは群馬県…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 大体話のつくめどはついていないの。群馬県も清水知事がなかなかよくがんばっているのだが、少し対処の仕方が私から見るとどうも余りよくない点がまだあると思うのだな。私はこうしろとは言わないけれども、でないとまたいままでにもう十五年ぐらいたっているのだ。幾ら何でも長過ぎる。いま局長が答弁した水資源と言っているけれども、委員会ではその答弁で済んじゃうのですね。済んじゃうけれども、具体的にはこういう事例がたくさんあるわけだ。これで…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 大臣、この件については群馬県の清水知事が非常にがんばってくれているのです。これは建設省の仕事なんだな。知事は知らぬとは言わぬでも、知事はそんなに力を入れぬでも済むことなんだ。しかし清水知事これは最初は自民党で出たのですが、いまは無所属になったのですが、その点非常にむしろ建設省の立場よりも地元を考えて積極的な対策をしていただいている。これがいま局長もおっしゃった、わりあい地元が協力的になってきた原因なんです。機会があった…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 そのことは私は、金も要らぬし時間もかからぬ、非常に効率の高い今後の対策と思うんです。私はよく実情を知っているだけに、これは大事なことですよ。 そこで関連して、これは河川局長じゃなくて、国土庁の方に一言。来ておりますか。——きょうは来ていないからいいです。 いままた局長の答弁で、都市河川のことがあったんですが、これは非常に重要なことですね。それで先ほどの答弁で都市河川もと、こう言っておられたから重ねて聞く必要もないと思う…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 次の質問、余りいろいろ言わぬから、あわせて予算面なり制度面でどうなっているか、予算面、技術面でどのようにするんですか。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 しっかり頼むぞ。 次に林野庁。去る十三日に発表された五十六年度林業白書を見ますと、最近の山村の疲弊ぶりが強調されております。造林面積についても前年比で八%も減少していると報告されております。こうした状態では、わが国の国土の保全、水資源の確保、森林資源の将来にも大きな影響があると思うんです。このため最近では下流域の公共団体が上流の水源林造成の費用を分担する動きも出ているようでありますが、林野庁としては今後森林資源の確保に…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 そんな状況でありますから、治山対策という観点から言えば、保安林の指定拡大やその機能の質的向上を図ることがきわめて重要だと思うんです。しかし、保安林の指定状況を見ると、なかなか計画どおりには進んでいないように思うんです。 去る五十二年三月の第五次計画の審議の際、林野庁の当時の指導部長は、保安林総数八百万ヘクタールを計画していると答弁しております。が、実際はそこまで行っていないように思われる。また、今次五カ年計画ではどの程…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 長官、現在は木炭もほとんど焼いていませんね。それから、ついこの間までは家庭燃料はほとんどまきでした。それがいま農村に行っても山の中に行っても、まきをたいているところは少なくなってます。さらに建築資材。これは以前はほとんど国産材だったわけですが、最近は非常に外材が多い。こう見ますと、国内の森林資源がそう私はめちゃくちゃになるとは思わないんですが、実際はなかなかそうではない。そのために洪水や土砂崩れがあるというんですが、こ…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 建設省、農水省、よく山のがけが崩れますな。それで家がつぶれる。これは治山関係か、あるいは河川の近くの建設省の関係か、これは私はかなり綿密に調査をすれば、このがけは崩れる可能性があるとか、崩れないとかわかると思うんだが、なかなか、大洪水とか雨が少し長く降ると方々でがけ崩れで、一家何人が死んだとか何戸壊れたとかということがあるんだが、あれはどっちの責任。建設省、農水省、どうです。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 きれいな答弁をしているけれども、実際なかなかそうじゃないことが多いように聞くんだな。よく方々で土砂崩れがある。これはやっぱりそういうところへ行って、それはそういう場所に家をつくるのがいかぬと言えばそれまでだけれども、それが実態の中でやむを得ぬことなんだから、これはいまの答弁のとおり、早急に、そういう場所はそう多いわけじゃないでしょうから、早く調査して手を打ってもらいたいと思う。これはやっぱり治山治水はいいけれども、大事…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 去る第八十回国会におきまして本改正案に対する附帯決議があります。治山治水事業の実施に当たっては、山地あるいは河川の災害危険個所を重点的に整備することが重要である、これは当然のことなんですが、しかし緊急に整備すべき危険個所の整備状況もこれはどこどこという具体的なものはないにしても大体そういう個所はわかるわけですが、その整備状況も計画どおりには進んでいないように思われる。災害危険個所の改修実績はどうなっているのか、建設省、…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 それぞれ努力はしていると思うんですが、なかなか個所も多いし、しかもこれはやらなくちゃならぬことなんだから、まず精力的にぜひ進めてもらいたい。 それから、いま災害危険個所に対する御説明を聞いたんですが、何か全国的に見てばらつきがあるというふうな感じがするんです。たとえば、北海道は実施率が資料によると四六・九%、近畿地建の管内では二一・八%、これは一つの極端な例かもしれぬけれども、こういうふうなばらつきがある。これは何か原…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 先ほどダム関係で群馬県の八ツ場ダムについていろいろお伺いしましたが、今度は一般的なダムの関係でお尋ねします。 戦後、発電用ダムの建設から灌漑、都市用水用のダム、さらに洪水調節機能を持った治水ダムの建設等、全国の各河川に数多くのダムが建設されてきておりますが、これら現在までに完成したダム数は用途別に分けてどのようになっているか、お伺いしたい。また、その経済効果をどのように見ておられるのか。さらに、現在建設中のダム数、計画…