茜ケ久保重光
会議録に記録された「茜ケ久保重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,881 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 あれは実態は横断道だね、あの太平洋から日本海へ抜けるのは。それがいわゆる高速道路、縦貫に準ずるというのは、どういうことからそういうふうに分けているの。教えてください。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 そう言ってしまえばそうだけれども、それなら縦貫、横断道と、いま言ったたとえば関越みたいな準ずるとは、そうすると仕事の上や何か、ウエートや何か違うの。あるいは建設費とか、どこかどういうふうに分けているの。いまちょっとわからないんだけれども。どうもいまの説明では何だかぴんとこないんだが、もうちょっとぴんとくるように話してくれ。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 関越は僕の足元を通る道だからなるべくよくしてもらいたいんだが、その辺はやはり何かけじめがないと困るので……。まあわかりました。 一方、本年一月に発表された臨調第四部会報告では、「当面、採算性の低い路線における暫定施工等の建設費の節減及び採算性の高い路線で交通需要への対応が十分でない区間における拡幅等を行う。」とある。わかったようなわからないようなことだな。 ここで指摘されている採算性の低いあるいは高いという基準はどこに…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 ちょっとこれはいきなりの質問だが、建設費ね、きょう開通した中国道の新しい場所のキロ当たりの建設費と、東名、名神の、あれはもうずいぶんたつな。あの東名をつくった時代の一キロ当たりの建設費はわかるか。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 この採算性の高い道路ですね、路線で交通需要への対応が十分でない区間、そういったものがあるとすれば、現在それがどの程度にあるのか。それらの区間について拡幅等の対策を今後どう進めていくのか。建設省はどういうふうにこれは考えているか。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 臨調答申の指摘をまつまでもなく、採算が悪く投資効果の余りよくない路線が安易に策定されたのは、プール料金制度の本旨にもとると思うんです。しかし、かといって、余りに投資効率を追求すると横断道の建設は不可能となりましょうね。まことにその兼ね合いがむずかしいのでありますが、建設省としては、予定路線七千六百キロについては採算性問題を抜きにした建設省の方針でいるのかどうか。さらにこれは、今後横断道が多くなりますと、いま言った採算性…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 縦断道路は、いまきょう青森から八代までつながったわけだが、現在、当面計画している縦断道路と、それからいままでにできた横断道路がいま幾つか、そのできた道路名と、それから早急に当面着手しようとする横断道があったらちょっとそれを説明してください。わかるかな、概略でいい。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 いいそれは、後でいい。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 まあ建設省が、いままでもいろいろとお話があったわけですが、横断道路建設にはやっぱり採算上の不安がどうしてもあると思うんです。そのまま延長線上で道路公団が第二の国鉄化をすることが一部にもはや心配されている。道はつくったがどうも一向金が上がらないと。それでやはり、いま国鉄も悪いとか言って、国鉄は非常に苦しい状態である、こういった状態になるんじゃないかという心配を持っているわけですね。つまり、その不採算路線の建設、そして料金…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 これもいきなり聞いたんではわからぬかもしれぬが、供用している高速道路の一番採算のとれる道路はどこで、どのぐらいの率か。一番悪いのはどこで幾らか。それわかる……、それはいますぐわかるなら言ってもらってもいいし、わからなければ後でもいいんだよ。一番効率のいい道路の名前と、東名なら東名、収入のね、採算性。それと一番悪いところ、その比較をしてほしい。わからなければ、いますぐ答えられないと思うから……わかる……わかればいま。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 それでね、プールでもわかるわけだな、ふだんのあれはね。やっぱり数字、あれはどれくらい。わかるだろう。プールだって数字はちゃんとわかっているんだから。そうだろう。計算できないか。いや、だからいまでなくても後でもいいからね。その東名、名神の何というか、ちょっと言葉があれだけれども、それと鹿児島とか青森の悪いところなんかを比べて……いやいや、いまでなくていい。後で……いいよ、時間がもったいないから。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 あと二、三点。 道路公団が赤字路線にならないということに努力をしているわけですが、しかし、なかなか私は、いま局長がそう答えたけれども、簡単ではないと思うんです。そこで、結局採算がとれんければ値上げになるのかな。それでイタチごっこになるのかな。道路公団もそれこそ足らなければまた値上げ、そういうことじゃ困るので、最近また使用料を値上げするようなことを考えているの。あるいは、しばらくは値上げせんでもやっていけるということなの…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 前につくった有料道路ね、二十年か二十五年で減価償却終えて一般道路にしたところあるな。高速道路ではそういうことは考えてないんかな。高速道路ももうちゃんと減価償却してしまったら一般道路としてやるというのは、これは僕もちょっと不勉強でいまお尋ねしてるんだが、たとえば群馬県の伊香保の有料道路、あれは約束とは大分時期が延びたが、そういうことを高速自動車道路には考えてなかったんかどうか、そこのところひとつ。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 いまも出たんですが、使用料もなるべく上げないような工夫をしてもらって、なるべく安い料金で利用できるような状態でやってもらいたいと思う。これはまあひとつ努力を期待する。 次、大臣にお伺いしたいんですが、特定財源の問題について、特定財源制度のあり方については今日さまざまな意見があります。たとえば道路審議会の建議では、特定財源制度の堅持はもとより、さらにその充実を図るべきだと主張しているのに対して、臨調第一次答申では、自動車…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 最後に、特定財源制度を堅持するということなんですが、たとえば準特定財源とされている自動車重量税は、五十七年、五十八年度引き続いてその多くを一般会計に繰り入れられているわけです。いずれそれは道路財源として返却するとの条件がついているようでありますけれども、正直どうなるかわかりません、いまの状態では。そうなりますと、なかなか容易じゃなくなるんですが、その将来の返還について建設省はどういう見通しを持っておるのか。本当に返却さ…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 これで質問を終わりますが、大臣、まあいろいろお伺いしましたが、やっぱり道路は私は国鉄などよりよっぽど国民生活には重要な、そして密接だと思う。これはもう私の地方でもいろいろ土地の問題について、道路に対してはわりあい所有者が素直に聞いてくれる。これはやはり自分の生活と密接な関係があるということなんですね。したがいまして、まあその点も含められまして、ひとつできるだけスムーズな発展が期待されますよう、なお一層の御精進を期待して…
第98回 参議院 建設委員会 第2号
○茜ケ久保重光君 住宅対策について若干お尋ねをするんですが、その前に、先ほども建設大臣から予算の概要の説明がありましたね。ちょっと拝見しますと、建設大臣はなかなかお金持ちなんだな。一般会計で約四兆六千億、国庫債務負担行為でいうと五兆円近く。一般会計の予算がそうだし、あとの特別会計などを入れますと約十兆円にもなるんですな、五十八年度、あなたの持っている金は。国の一般会計予算が約五十兆でしょう。その約一割をあなたが持っているわけだな。それか…
第98回 参議院 建設委員会 第2号
○茜ケ久保重光君 いま言ったように大変なお金持ちであるので、建設省の行政のやり方によってはかなり上がると思うんですね。したがって、この膨大な予算をひとつ上手に使ってもらって、五十八年度の景気を上げるように努力してもらいたい。建設大臣は大黒さんみたいな顔をされておるから、あなたはいろいろな意味でこれは大いにぜひやってもらいたい。いかがですか、建設大臣。ひとつ大いにやってもらいたい。
第98回 参議院 建設委員会 第2号
○茜ケ久保重光君 ひとつどうぞその心がけでぜひともやってもらいたいと、こう思います。もっと聞きたいんだけれども時間も限られているので、これについてはその程度で終わりまして、これから住宅政策に入ります。 家が足らぬ足らぬと言っている。政府の住宅政策もなかなか予定どおりいかぬ。それにはいろいろな原因があるけれども、結局は、私は土地問題だと思うんです。私どもの群馬県でも、ちょっとしたところは坪三十万、五十万もする。ですから、今日では家を建てる…
第98回 参議院 建設委員会 第2号
○茜ケ久保重光君 まあ安定してますけれども、いわゆる高値安定で、いまのままではやはり、いま言った二、三十万のサラリーマンの皆さんはとても手が出ないと思うんです。私も国会議員二十一年してますが、ついに自分のうちができません。これはまあ私の不徳のいたすところだよ。ということは、まとまってはやっぱり二千万、三千万と出せないんですね。ローンがあったってやっぱり払うんだから。 したがって、いま言ったように、ぜひそうしたものを、だから長期でもいいか…