茜ケ久保重光
会議録に記録された「茜ケ久保重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,881 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○茜ケ久保重光君 適正な工事施工が図られていない欠陥ある建築物が工事完了時点では発見されないまま利用され、数年後に社会問題となる場合が多い。そこで、マンション等一定規模以上の建築物を対象に中間検査の義務づけが必要ではないかと思うんであります。よくこういう建物もそうですが、でき上がった、いかにも外から見るとりっぱにでき上がったと思うのが途中で雨漏りがしたりあるいは内装が落ちたり、いろいろな問題がありますね。そういうことではなくて中間で、中…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○茜ケ久保重光君 その際、たとえば建築をして二、三年でかなり重大な欠陥が出たような場合には、それは建築会社の責任払いを要求されて、補修あるいはそういう事後の処理については建築会社が無償でやるというようなことはあるの。そういうことはないの、欠陥が出た場合。
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○茜ケ久保重光君 建築工事が完了した場合には、建築主は工事完了届を建築主事に提出し完了検査を受けることとされておりますが、工事完了届の提出は余り励行されていないようであります。建築基準法第七条の規定があるにもかかわらず、この完了検査はなぜ守られていないのか、これは何か特別な理由があるのかな。
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○茜ケ久保重光君 完了検査をしないために何か後で、事後にトラブル等が起こるという事例はないの。
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○茜ケ久保重光君 違反建築物は建築物自体の安全性に問題があるだけじゃなく周辺環境の悪化を招くこともある。この違反建築物に対してどのような指導監督を行っているのか、またそういったものはかなり数があるのか、この点はいかがですか。
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○茜ケ久保重光君 違反建築物は、僕は木造建築物よりも鉄筋その他木造建築以外の建築物に多いような気がするのだが、これは建設省でわかるわからぬは別だが、どうだこの点は。木造建築よりも木造建築以外の建築物に非常に多いと、こういう点はどうですか。
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○茜ケ久保重光君 確実な数はわかると思うんですが、僕はまた反対に木造以外が多いと思ったんだが、今度木造建築士の法が改正されるようになって、まず木造建築士の皆さん方もひとつその点は十二分に心して、いわゆるりっぱな国家的な資格を得るという機会を通じて、一層今後御精進願いたいと思う。 発見された違反建築物に対する工事停止命令あるいは是正命令等の措置は、これは迅速に行ってもらわなくちゃならぬと思うんです。 ところで、違反建築物の建築等に関与した…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○茜ケ久保重光君 最後に、ひとつ建設大臣に締めくくりの御答弁をお願いして終わります。 いままで建築士法の改正についていろいろ質問してまいりました。冒頭にも申しましたように、大変私ども喜ぶべき一つのものと受けとめております。どうかひとつこれを的確な運営によって、いわゆる日本の特徴ある建物である木造建築がますます多く建てられ、しかもりっぱなものが建つような御指導を願いたいと思います。 建築士法、建築基準法とも建築行政を支える大きな二本の柱で…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○茜ケ久保重光君 私は、ただいま可決されました建築士法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 建築士法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、本法の施行に…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 議事進行について。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○茜ケ久保重光君 選挙部長、それから警察庁の捜査課長か、どうも僕は先生の質問に対する答弁を聞いていると、最初から逃げようとしか考えていない。だれが考えてもこの案件は、これはもう世間ではそう思っている。それを何とかして逃げようということしか考えていない。けしからぬ。いま官房副長官がはしなくもさように言ったけれども、だれが考えてもそれは冒涜なんだ、選挙に対する。それは法的に裁判官みたいに、ここは法廷ということはあるいはできないかもしれない。…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 ただいま説明されました点について若干の質問をいたします。大臣に対してなら大臣と指名しますから、あとの点はひとつ政府当局の方で説明してください。きのうも言ったんですが、簡潔な答弁をひとつ、余り多くならぬように、私の方も最少の言葉で質問します。 五十八年度からいよいよ第九次道路整備五カ年計画がスタートするわけですが、公共事業費の抑制や特定財源制度の見直し要求など、道路整備事業を取り巻く情勢は従前に比べてきわめて厳しいのが現…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 まず、容易ではないと思うんでありますが、ひとつ下腹に力を込めていまの大臣の御発言を進めていただきたいと思います。 次に、九次五カ年計画の総投資規模は、最終的には三十八兆二千億で決着を見たわけでありますが、建設省は概算要求では四十三兆円を要求したようであります。ところが、その概算要求は大蔵省では四兆八千億を削ってしまった。特に、一般道路事業費は十九兆六千億が予定されておりましたのに、決定額は十六兆であります。一般道路事業…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 私、おおむねそれはわかるんだよ。だけれども、四十三兆が三十八兆だって、これは大きいやな。それは言葉ではそう言えるよ。しかし、実際は言えないわな。だから、それは決して意地悪で質問しようとするのじゃないけれども、よっぽど君、真剣というか、何というか、概算で予定したものができぬ結果が考えられるかな。 したがって、局長、いまの説明を僕もまともに聞けぬけれども、さっき大臣も言ったように、建設省はもっと腹に力を入れてこのことをしっ…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 とにかく一言言いたくなるんだけれども、一応お聞きしておきましょう。最後にまた時間があったら申します。 じゃ、なぜ投資規模にこだわるかと言いますと、公共事業費が抑えられると事業の執行上でいろいろな問題が生ずると考えるからであります。たとえば、事業費が抑えられると当然事業完成までに時間がかかるようになります。これは当然です。地域住民の立場からすれば、いつまでもだらだらと工事をやっていられるといろいろな迷惑がかかってまいりま…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 どうも局長、答弁がすらすらなので熱くなっちゃったよ。 必要な新規事業の着工が先送りになるということはきわめてゆゆしいことであります。特に、安全対策上緊急に整備を要する事業であれば、事は重大でありましょう。 そこで、たとえば建設省が五十五年に調査した防災点検による落石等危険個所七万七千カ所、これらは第九次五カ年計画期間中におおむね解消するとされていたのだが、これが果たして計画どおりに達成できるかどうか、この点いかがですか…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 局長、算術でいけば七万七千から二万一千引けばそれは残る。だけれども、その間にそういった個所が追いついていくことがあるんだな。新たにそういう危険個所が生まれてく る可能性がないかどうか。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 いろんな思わぬ災害が起こったり、また、これでよろしいと思ったところが案外盲点がありますから、これは十分常日ごろひとつ要望を聞いて対処してもらいたいと思う。 次に、高速道路建設について若干お伺いします。 今後の道路整備の方向を展望しますと、高速自動車道を中心とした道路ネットワークの整備が重要課題の一つとしてあります。わが国の高速自動車国道等の整備は、今日すでに三千キロを超えるまでに至っております。きょうも実は中央高速道路…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 横断道路が今後の問題でありますが、高速道路の建設も夢のある話ばかりではないのであります。わが国の高速道路建設もすでに四分の一世紀の歴史を持つが、東名、名神時代の第一期、縦貫道時代の第二期から、いよいよ横断道路時代の第三期を迎えるといわれております。 横断道路時代に入れば、トンネル、架橋が多くなるのは、これはもう当然です。したがって建設費はますます高くなる一方、利用交通量は縦断道路に比較すれば、かなり低下すると予想されま…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 横断道ね。いま関越自動車道、あれも横断道の一つだな。関越高速自動車道、あれも横断道路だろう。