茜ケ久保重光
会議録に記録された「茜ケ久保重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,881 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○茜ケ久保重光君 ただいまの熊谷君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第95回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○茜ケ久保重光君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に村沢牧君を指名いたします。(拍手) 〔村沢牧君委員長席に着く〕
第94回 参議院 建設委員会 第11号
○茜ケ久保重光君 私は、ただいま可決されました本州四国連絡橋の建設に伴う一般旅客定期航路事業等に関する特別措置法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 本州四国連絡橋の建設に伴う一般旅客定期航路事業等に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項に遺憾なきを期すべき…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 ただいま調査報告がなされましたが、私ども現地に参りまして、つぶさに現状の視察と、その上に関係者の、短い時間でありましたがそれぞれ意見を聴取してまいりました。もちろんこの法案につきましていろいろ検討いたしましたことと別段変わったと思う点はありませんけれども、 〔委員長退席、理事増田盛君着席〕 現実に現場に接しますとさらにまた思いが新たかものがあったのであります。 この本四架橋は、これはもう四国の四県のだれもが長い間待望し…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 それで、いままでいろんな事業が行われてきました。たとえば群馬県等においては、水源県でありますのでかなりダム等もできてまいりました。いま八ツ場ダムも問題になっているのですが、つくるときにはなかなかうまいことを言ってつくってもらうんですが、できた後で関係住民が本当によかったという、その実態がなかなか生まれてこないんです。したがってこの場合も、いまも大臣のおっしゃるように、大臣はそうおっしゃっていただくんだが、具体的な面にな…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 現在までの事業の投資実績について簡潔な御答弁をお願いします。 昭和四十四年以降本四架橋事業は本格的に始められましたが、現在までの投資実績について道路、鉄道別に説明をお願いします。 また、一ルート四橋、うち一橋はもう完成して供用中でありますが、それぞれの事業の完成見通し及び現在の進捗の状況についても説明をしてもらいたい。
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 次に鉄道整備についてお尋ねいたします。 大鳴門橋、児島−坂出ルートについては、道路、鉄道の併用橋として認可され、事業が進められておるわけであります。しかし、大鳴門橋について見ても、過去に道路単独橋、在来線との併用橋、新幹線との併用橋等と、その構想は二転三転してきているようであります。また、これに関し関係県より種々の意見も出されています。 そこでひとつお聞きしたいのは、一つは、本四を結ぶ鉄道網の整備計画、新幹線計画はどう…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 結局、大鳴門橋は当面鉄道は通らぬということだな。どうなんです。
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 児島—坂出、これは在来線が主体と。結局、あなたに言ってもしようがないけれども、新幹線を多くつくり過ぎると赤字がふえる一方なんだ。現に上越、東北新幹線も、あれはもう赤字が決まっている。あんなばかなことをするから国鉄は困るんで、これはあなたに言ってもしようがないけれども。だからしたがって、四国の皆さんは新幹線を待望されるかもしれぬけれども、もしあんなところへ新幹線をつくったら——私は四国の人に怒られるかもしれませんよ。しか…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 実際に見て、なかなかその仕事はそう簡単にはいくものじゃない。地元の中小業者でもこれはどうにもならぬと思う。あるいはしかし下部ができて、橋げたか何かやったりする仕事、後でできるでしょう、何と言うのか専門語はわからぬが。そういった場合には、いまの海の中に橋脚をつくることよりもやや単純とは言えぬけれども、まだ現在の仕事よりも上の部分をつくるという場合には、幾らか地元の業者が入り得る可能性があるかどうか、その辺どうなんですか。
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 道路と違ってああいう特殊な仕事だから、これはなかなか容易じゃないと思うが、やっぱり地元の人は、あんなすばらしい仕事があって、それも大変な金を使っている。それが結局地元の、これはでき上がればいろんな意味で大きな利便だけれども、建設中の時代にはなかなか、いまの経済状態で容易じゃない状態だろう。それで、そんな大きな金がどんどこ落ちている。それが何か自分たちの目の前を素通りしていくというのでは、これはやっぱり容易ならぬと思うか…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 いま説明にもありましたように、旅客船関係については措置がとられることになっておりますが、同じく同様な影響をこうむると思われる港湾労働者並びに陸上運送関係は、今回の法案の対象から除外をされているわけであります。この点については先般の趣旨説明のときに、大臣が提案説明の後に特に口頭で提案した。これは異例のことでありますが、この点評価をしておるわけであります。しかし、大臣から補足的な港湾全体の関係に対するお話がありましたが、こ…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 大体いまの説明で了解できると思うのでありますが、いろいろ話を聞いていますと案外私どもが考えている感じでなくて、やっぱり橋ができますと運送業界は大きく変わるのです。むしろ、いま局長は船で遠方へ運んだと、遠方も橋ができるとトラックにどんどんかわっていくということになる可能性があるのだ、いま陸送は非常に活発だから。道路も整備されたし、運賃もそう高くないし、しかも時間的に早く着くということで。したがって、ただ単に陸送関係も四国…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 関連して、きのう、おとといの現地調査で、橋のかかるところは何か自動車を通すことも考えておるし、それはいいんだが、橋がかかった結果、いま言った航路も大分変わるんでしょう。変わってくると、離島のさらに離島というか、小さい島々がむしろそういうあおりを食って困る現象が起こるんじゃないか、これは全体が心配をしているんです。事業者にすれば、採算もありますからそう簡単にいかぬと思うけれども、といって島の諸君は、いままであった橋がもし…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 それはある程度費用もかかるだろうけれども、やはりやってもらわなければならぬと思うから、ぜひそれを進めてもらうように全住民の期待を込めて要望しておきます。 本法律案の対象範囲についてお伺いをいたします。 法案では、対象範囲を一般旅客定期航路事業と関連事業に限っており、関連事業については省令で定めるようになっておりますが、その内容はどういうふうになっているのか、これが一点。 それから第二点として、架橋に伴う影響は非常に広範…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 次に、航路の指定についてお伺いをいたします。 架橋に伴い規模の縮小が見込まれる航路と拡大が見込まれる航路が指定されることとなりますが、現時点で、これらの航路はそれぞれ幾つ見込まれているか。 また、縮小等による離職者数はどの程度になるか。前にも報告にありましたが、このいわゆる拡大と縮小、そして、縮小による離職者の数はどのように把握されておるか。
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 航路指定に基づいて事業者は規模縮小の実施計画を作成し、橋の供用から二年以内に運輸大臣の認定を受けることができるとされております。そして計画の作成に当たっては労働組合の意見を聞かなければならないとされておりますが、意見を聞くという意味はどういうことなのか。すなわち、労働組合の意見に反した実施計画の認定はあり得ないかどうかという点であります。よくこういうことで労働組合の意見を聞いたり、あるいは話し合うということがあるんであ…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 意見が一致しない場合には併記してやる、これはいいと思うんです。あとは今度はあなた方の責任になるわけですが、やはり労働者の実態を把握して、できるだけそういう意見が実施計画に反映するようにぜひ御考慮を願いたいと思います。 その実施計画の作成期間は橋の供用から二年以内とされており、変更も同じ期間に限られております。二年を経過後、旅客船事業の実態が計画と著しくそごを来したような場合はこれはどう扱われるのか。いわゆる二年以内はい…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 架橋に伴う事業者等への影響が最小限となるように運輸大臣等の勧告権限も規定されているようでありますが、その内容はどういうものであるか。 また、縮小航路ができる一方、拡大航路や新しい航路が考えられる場合には事業者に対して拡大航路等への優先免許等の措置があり得るのかどうか。いわゆる縮小業者が拡大航路ないしは新航路への優先的な処遇があり得るのかどうか、この点いかがですか。
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○茜ケ久保重光君 架橋によりまして旅客船の利用者が減少し、採算がとれなくなる。しかし橋がかからない島も多いが、これらの島は航路縮小または廃止により必要な足をもがれるという危惧があろうかと思うんです。これらのいわゆる架橋の恩典に浴さない島民の足の確保は先ほどお尋ねしましたとおりでありますが、さらにこの点も考慮されて、こういう縮小あるいは廃止する事業者がこういういま言った島々に新しい航路をつくるということは、これは具体的にはあり得ないだろう…