茜ケ久保重光
会議録に記録された「茜ケ久保重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,881 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○理事(茜ケ久保重光君) 速記始めて。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○理事(茜ケ久保重光君) 午前の質疑はこの程度とし、午後二時三十分まで休憩いたします。 午後零時二分休憩 —————・————— 午後二時四十二分開会
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○茜ケ久保重光君 私は、ただいま可決されました下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点に留意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、従来の五箇年計画に…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 先般の両大臣の所信表明を受けまして、基本的な問題等についていろいろ質問したいと思うのでありますが、建設大臣が予算委員会に呼ばれておるそうでありまして、途中退席するということでありますので、最初に建設大臣に若干の質問をしたいと思います。 ちょっと皮肉な質問をしたいと思っておりましたが、余り皮肉な質問もどうかと思いまして、それは一応保留しておきます。したがいまして、きょうは先般出しておきました質問事項によって逐次質問してま…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 私ども政治家として常に忘れてはならぬのは、民生と申しましょうか、の安定だと思うのであります。 そこで要望ですが、大臣、これは国土庁長官にもですが、えてして建設事業というものは大企業に偏重すると申しましょうか、これは国の基準も何かあって、ランクがあるようですが、これはやむを得ぬこともあろうかと思うんです、仕事の内容において。しかしこれは私も先般指摘したんですが、いろいろな、新幹線ができる、自動車道ができる、その他大きな事…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 厳しいエネルギー情勢、流動する内外情勢の中で、五十四年八月に決定された新経済社会七ヵ年計画の二百四十兆円の投資額が問題になりました。一つは、六十年度の達成年度を一年半おくらせる。二つには、六十年度における投資額を百九十兆円に圧縮する。これは七ヵ年計画の実質的な改定と言わなければなりません。七ヵ年計画の変更を前提に建設省の各公共事業五ヵ年計画は転生み二五ないし三〇%の事業規模圧縮を余儀なくされたと報告をされておりますしま…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 別なことからちょっと聞きたいこともありますけれども、それは時間の制約もありますから、また下水道その他については別途にありますから、それに回します。 次に、五十五年度の公共事業は上半期は抑制ぎみであったわけですね。下半期は一転して第三・四半期で前年度比を三〇%増というふうに急に今度は大きくした。さらに年度内全面消化という方針が決定され、まさに両極端の執行政策がとられたわけですね。しかし、地方公共団体の財政力の問題に加え、…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 政府は去る三月十七日、第二次総合縦済対策を決定いたしました。これによると、五十六年度上半期の公共事業執行は促進型となり、執行率は七〇%を目標としております。建設活動が停滞している現在、公共事業の執行促進は歓迎すべきことでありましょうが、しかし財政事情が厳しい中で上半期に発注が集中されれば、下半期は激減することはこれは当然であります。大蔵大臣は補正予算はないと言明しておられる。上半期の集中発注では建設資材の高騰、地価の高…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 倒産の件ね、建設業で倒産するのは大成とか特殊な業者じゃなくて、これはもういわゆる末端の業者です。それがいま言った五十五年度下と五十六年度の前がぐうっと出まして、この点はずっと活気が出ますね。それが大臣もおっしゃったように継続事業もありましょうけれども、それは一部であって大部分はそうでないんでしょう。その後また五十六年度の後半で、去年の、五十五年度のような末端業者の倒産がないとは言えませんね。その辺、これは冒頭の基本的な…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 現在言われているアセスメント法案で建設事業の事業推進は決して悪影響はない、やっていけるという確信があるわけですね。その点はいかがですか。
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 やっぱり建設事業が一番環境破壊の面も出てきますが、この辺はひとつ十二分に留意してやってもらいたいと思います。 次に、住宅問題についてお伺いをいたします。 最初に住宅基本法、これは非常に待望している法案なんですが、何か近ごろになったらふらふらしちゃって、どうも本国会には提出ができないような報道もありますが、私どもは前に住宅保障法案というものを提出して、政府に住宅問題の憲法ともいうべき基本法の制定を迫ってまいりました。政府…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 意地の悪い質問をすれば、もうちょっと質問をしてどうかと言いたいのでありますが、それも余りちょっといじめるようですからそこまでは申しません。それは大臣、みんなも必要と思っていらっしゃるし、国民も要望しているし、各政党も詰めているんだから、この辺はひとつそういう点を踏まえて断固今国会に提出するということを期待をしてこれは終わりましょう。 次に、住宅政策について基本的な問題について若干の御質問を申し上げます。 建設省の住宅着…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 五十六年度は大体当初の計画どおりいくであろうという自信を持っているわけですか。
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 いま局長が答えたように、地価の高騰とか資材の高騰とか、あるいは国民の所得の伸びが少ないというようなことが原因だと。ならば五十六年度もそういった問題はそう多く変わるとは思えないんだな。特に勤労者の所得については、春闘いまさなかですが、そう思うような賃上げもできない、へたすれば物価上昇よりも落ち込むとなるとこれなかなか容易でない。そうなるとさらに五十六年度は落ち込む可能性もないとは言えないんだな。そこに局長いるが、いま君は…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 やはり取得したいというそういった人の志向は建て売り住宅のような大体一戸建てというか、そういったものがいま東京のような大都市圏でもやはり断然多いのか東京あたりのようなところはマンションの方が希望者の数は多いか、こういう点は何か資料を持ってないですか。やはり東京のように大都市圏でも依然として一戸建ての取得の志向が強いのか、あるいはマンションを買いたいという人が多いのか、どういうふうに理解していますか。
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 住宅取得に当たって借入金の占める割合が実際に非常に高くなっている。今後政府、民間を含めた住宅融資の拡充強化が住宅政策にとっては大きな課題となっているわけであります。さきの公定歩合の引き下げに伴い、住宅ローンはどれくらい引き下げられると見込んでいるのか、この辺が一つの課題でもあると思うんですが、住宅金融ローンについての引き下げは決まったかな、これどうだったか、私はまだ見てないんだが、これはどういうように考えていますか。
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 次に、十七日に打ち出されました第二次総合経済対策の柱として住宅建設の促進を挙げております。住宅金融公庫融資条件の緩和や募集時期を早めにすること、具体的に貸付限度額の引き上げ、条件の緩和を考えているのかどうか、また例年五月上旬ごろに行われている融資募集はどうなっているのか、いつごろにするのか、これはどうなっていますか。
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 ところで、五十六年度予算で公庫融資の個人向け融資について、いま言われたように所得制限が設けられておりますね。年収八百万円を超える高額所得者には財投金利生みの八%の金利となっておるようです、十七日に発表された実施細目について、その詳細を聞かしてもらいたい。年収八百万を超えるものは財投金利作みの八%、非常に高いと思うんですが、これについてひとつお聞かせ願いたい。
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 その所得制限を受けるという人たちは、昨年度の貸付実績から見るとどのくらいいるかわかるか、またそのことによって一般惜り入れからの補給金はどのくらい少なくなっているか、こういう点わかっていたらひとつ御答弁を願います。
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○茜ケ久保重光君 まだ住宅問題で質問があるんだけれども、ちょっと国土庁に、大臣も大分時間がたったようだから、国土庁長官、ひとつ奄美の質問を途中でします、大変お待ちになりましたから。 先般、私どもは委員長のお供をして、昨年の暮れ奄美辞島の視察調査をしてまいりました。私も東京で奄美と言えば何か風光明媚で天下の楽園みたいな想像をしておりましたが、なかなか行ってみますとそうではないようであります。それこそあれは観光宣伝の一つの悪い面でありましょ…